恋のロープをほどかないで 歌詞 新田恵利 ふりがな付

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よみ:こいのろーぷをほどかないで

恋のロープをほどかないで 歌詞

新田恵利

2003.7.16 リリース
作詞
秋元康
作曲
後藤次利
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恋こいのロープをほどいちゃ だめだめ
あなたのその微笑ほほえみに
きっと私わたし流ながされてしまうわ
恋こいのロープをほどいちゃ だめだめ
今いま抱だきすくめられたら
何なにも言いえず 瞳ひとみ閉とじてしまうわ
コットンのシャツを少すこしまくって
海うみの雫しずくをそっとすくえば
まだ冷つめたいねと 肩かたをすぼめた
あなたはまるで年下とししたのようね
砂浜すなはまの小ちいさな舟ふね
縁ふちに腰こしかけて
右手みぎてをかざしながら
夏なつを待まっていた

恋こいのロープをほどいちゃ だめだめ
あなたのその微笑ほほえみに
きっと私わたし流ながされてしまうわ
恋こいのロープをほどいちゃ だめだめ
今いま抱だきすくめられたら
何なにも言いえず 瞳ひとみ閉とじてしまうわ
太陽たいようがじれている

波なみが寄よせるたび あなたのことを
好すきになってく そんな気きがするの
黄昏たそがれに傾かたむく影かげ
あなたから伸のびて
ハートに届とどくくらい
愛あいを囁ささやくわ
甘あまい唇くちびる ほどいちゃ だめだめ
あなたの両手りょうての中なかで
きっと私わたし溺おぼれてしまいそう
甘あまい唇くちびる ほどいちゃだめだめ
今いまあなたと二人ふたりきり
誰だれも知しらない海うみに流ながされるのね
潮風しおかぜが誘さそってる
いつの日ひかこんな時ときが
私わたしに来くることわかっていたはずなのに

恋こいのロープをほどいちゃ だめだめ
あなたのその微笑ほほえみに
きっと私わたし流ながされてしまうわ
恋こいのロープをほどいちゃ だめだめ
今いま抱だきすくめられたら
何なにも言いえず 瞳ひとみ閉とじてしまうわ
太陽たいようがじれている

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曲名:恋のロープをほどかないで 歌手:新田恵利