真夏の滑走路 歌詞 新田恵利 ふりがな付

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よみ:まなつのかっそうろ

真夏の滑走路 歌詞

新田恵利

2002.7.17 リリース
作詞
秋元康
作曲
後藤次利
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真夏まなつの滑走路かっそうろ
二人ふたりは飛とび立たつの

海沿うみぞいの高速こうそく 走はしるクーペ
フロントに広ひろがる 風かぜの記憶きおく
あきらめの恋こいまであと何なんキロと
標識ひょうしきが教おしえる 胸むねの痛いたみ

もっと上手じょうずな嘘うそで 傷きずつけられたら
"それでも好すきよ"と
はっきり言いえたわ

真夏まなつの滑走路かっそうろ 涙なみだの羽根はね広ひろげ
あの日ひに誓ちかい合あった愛あいを信しんじて
真夏まなつの滑走路かっそうろ 二人ふたりは飛とび立たつの
思おもい出での渚なぎさが小ちいさくなるよ

インターチェンジ降おりたら
黙だまり込こんだ
横顔よこがおを見みるには 切せつなすぎて
助手席じょしゅせきのシートを 倒たおしながら
傾かたむけたミラーで あなたを見みた

きっと今いまここで 私わたしが泣なけたら
恋こいのウィンカーは
行いき先さき 変かえるわ

真夏まなつの滑走路かっそうろ 涙なみだの羽根はね広ひろげ
あの日ひに誓ちかい合あった愛あいを信しんじて
真夏まなつの滑走路かっそうろ 二人ふたりは飛とび立たつの
思おもい出での渚なぎさが小ちいさくなるよ

真夏まなつの滑走路かっそうろ セスナが鳥とりになり
遠とおくであなたのこと 見守みまもるように
真夏まなつの滑走路かっそうろ 二人ふたりは旅立たびだつの
もう二度にどと会あえない 知しらない街まちへ

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曲名:真夏の滑走路 歌手:新田恵利