君は輝いて 天使にみえた 歌詞 石川ひとみ ふりがな付

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君は輝いて 天使にみえた 歌詞

石川ひとみ

2007.8.17 リリース
作詞
天野滋
作曲
天野滋
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走はしると揺ゆれて 止とまると揺ゆれて
緑みどりの電車でんしゃはゆくよ
君きみの頭あたまに 吊輪つりわが下さがり
天使てんしのようにみえたよ

なにげなく 風景ふうけいを
なにげなく 眺ながめているきみが
だんだん 変かわりはじめてる
それが心配しんぱいな僕ぼくさ

恋こいを無なくして 泣ないた日ひがある
ホントは僕ぼくもわかってた
流ながれる髪かみを 掻かき分わけた時とき
大人おとなの影かげがのぞいた

できるなら いつまでも
できるなら 心こころの片隅かたすみに
少女しょうじょの 気持きもち忘わすれずに
僕ぼくはそれだけを願ねがう

駅えきの階段かいだん 今いまごろ君きみは
息いき切きらして降おりてる頃ころ
僕ぼくが残のこした 伝言板でんごんばんの
見慣みなれた文字もじを探さがして

君きみは今いま 輝かがやくよ
君きみは今いま 天使てんしの羽根はねをつけ
自由じゆうにどこか飛とべばいい
僕ぼくは見守みまもっているよ

君きみは今いま 輝かがやくよ
君きみは今いま きれいになってゆく
黙だまって 僕ぼくは見みているよ
だからもう少すこしこのまま

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曲名:君は輝いて 天使にみえた 歌手:石川ひとみ