男の情炎 歌詞 北島三郎 ふりがな付

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よみ:おとこのじょうえん

男の情炎 歌詞

北島三郎

2001.1.1 リリース
作詞
英玲二
作曲
関野幾生
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意気いきに感かんずも 情なさけに死しぬも
ままよ男おとこが 決きめた道みち
うき世よ裏店うらだな 埋うもれちゃいても
明日あすを夢ゆめみて
燃もえるこころが 消けされよか

拳こぶしふりあげ 蛮声ばんせいあげて
国くにを論ろんずも 若わかさ故ゆえ
たかが五尺ごしゃくの 体からだじゃあるが
胸むねにゃあふれる
熱あつい涙なみだも 恋こいもある

義理ぎりを通とおして 情なさけをすてて
ひとり茶碗ちゃわんの 酒さけをくむ
恋こいとのぞみの 両手りょうてに花はなを
おれもこの手てに
いつかこの手てに だいてやる

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曲名:男の情炎 歌手:北島三郎