父は待つ 歌詞 北島三郎 ふりがな付

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よみ:ちちはまつ

父は待つ 歌詞

北島三郎

2002.3.1 リリース
作詞
遠藤実
作曲
遠藤実
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ふりがな
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おまえが小学校しょうがっこうにあがる頃ころ
ちいさな仏壇ぶつだんの中なかの写真しゃしんをみて
かあちゃん かあちゃん 帰かえってきて…と呼よぶ声こえに俺おれも泣なけた
そして おもいきり抱だきしめたっけ

悪わるいやつだと 云いわれる度たびに
親おやは命いのちが ちぢまる思おもい
男手おとこでひとつで 育そだてたせいか
淋さびしさからんで
淋さびしさからんで 落おちた穴あな

やっと入はいった高校こうこうも中退ちゅうたい
やけになる寂さびしい気持きもちは わかっていたさ
お前まえの親おやだから

冬ふゆの寒さむさも 必かならず春はるは
花はなが咲さくんだ 元気げんきを出だせよ
雨あめの日ひ迎むかえの 傘かさ欲ほしがった
あの日ひを浮うかべて
あの日ひを浮うかべて 詫わびる夜よる

畑仕事はたけしごとも だんだんつらくなってきたよ
でもな おまえに会あえるのを楽たのしみに まだ頑張がんばるよ
今度こんどは心こころを開ひらき もっともっと語かたり合あおう

昔むかしうたった 夕焼ゆうやけ小焼こやけ
独ひとりしのべば 瞼まぶたがにじむ
谷間たにまの暮くらしも 青空あおぞら見みえる
おまえの帰かえりを
おまえの帰かえりを 父ちちは待まつ

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曲名:父は待つ 歌手:北島三郎