雨の田原坂 歌詞 神楽坂はん子 ふりがな付

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よみ:あめのたはらさか

雨の田原坂 歌詞

神楽坂はん子

1994.11.1 リリース
作詞
野村俊夫
作曲
古賀政男
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雨あめは降ふる降ふる 人馬じんばは濡ぬれる
憎にくい矢弾やだまに 血ちがしぶく
友ともは傷付きずつき 捨すてては置おけず
越こすに越こされぬ 田原たはら坂さか

孤軍こぐん奮闘ふんとう破囲還はかこいかん
一百里程いっぴゃくりほど塁壁るいへき間かん
吾わが剣けん己こ摧さい吾ご馬ば斃へい
秋風あきかぜ埋骨まいこつ故郷こきょう山ざん

薩摩隼人さつまはやとは 死しすとも退しりぞかぬ
右手みぎてに血刀ちがたな みだれがみ
花はなの顔かお 口くち一文字いちもんじ
散ちるも覚悟かくごの 美少年びしょうねん

勝かてば官軍かんぐん 負まければ賊ぞくよ
雨あめは血ちの雨あめ 涙なみだあめ
残のこる砦とりでも 城山しろやま一ひとつ
男泣おとこなきする 田原たはら坂さか

雨の田原坂 / 神楽坂はん子 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2023/02/02 03:27

1994年(平成6年)リリース、野村俊夫作詞、古賀政男作曲の歌である・・元々熊も県民謡田原坂が基調になった歌である・・1877年(明治10年)明治政府を下野した西郷が熊本後に帰り、新しい日本を夢見て奔走していたが、明治政府の帯刀禁止令などに反発した士族が起こした反乱で西郷を頭に日本最後最大の戦い(西南の役)をモチーフの歌である・・勝てば官軍負ければ賊よ雨は血の雨涙雨遺る砦も城山一つ男泣きする田原坂・・西郷軍の敗戦に終わる・・

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曲名:雨の田原坂 歌手:神楽坂はん子