ゲイシャ・ワルツ 歌詞 神楽坂はん子 ふりがな付

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よみ:げいしゃ・わるつ

ゲイシャ・ワルツ 歌詞

神楽坂はん子

1994.2.21 リリース
作詞
西条八十
作曲
古賀政男
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あなたのリードで 島田しまだもゆれる
チークダンスの なやましさ
みだれる裾すそも はずかしうれし
ゲイシャ・ワルツは 思おもい出でワルツ

空そらには三日月みかづき お座敷ざしき帰かえり
恋こいに重おもたい 舞扇まいおうぎ
逢あわなきゃよかった 今夜こんやのあなた
これが苦労くろうの はじめでしょうか

あなたのお顔かおを 見みたうれしさに
呑のんだら酔よったわ 踊おどったわ
今夜こんやはせめて 介抱かいほうしてね
どうせ一緒いっしょにゃ くらせぬ身体からだ

気強きづよくあきらめ 帰かえした夜よるは
更ふけて涙なみだの 通とおり雨あめ
遠とおく泣ないてる 新内流しんないながし
恋こいの辛つらさが 身みにしみるのよ

ゲイシャ・ワルツ / 神楽坂はん子 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2023/02/02 03:45

1952年(昭和27年)西條八十作詞、古賀政男作曲の歌である・・貴方のリードで島田も揺れる、チークダンスの悩ましさ、乱れる裾も恥ずかし嬉し、芸者ワルツは思い出ワルツ・・この歌はこの出で、もう多くの人の記憶に残る歌である・・逢わなきゃよかった今夜の貴方、飲んだら酔ったわ踊ったわ、せめて今夜は介抱してね、どうせ一緒にゃ暮らせぬ二人・・花街の掟は惚れてはならぬと言うもので、気強く帰した夜は、更けて涙の通り雨、遠く泣いてる新内流し・・大ヒット曲である・・

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曲名:ゲイシャ・ワルツ 歌手:神楽坂はん子