壊れかけた花 歌詞 石田燿子 ふりがな付

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よみ:こわれかけたはな

壊れかけた花 歌詞

石田燿子

2003.2.26 リリース
作詞
川村サイコ
作曲
福士健太郎
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永遠えいえんに夜よるは優やさしく
生命せいめいの火ひを燃もやす
空そらには いくつもの星ほし
願ねがいは 闇やみを切きり抜ぬけてゆく

かきたてる鼓動こどう
止とまらない衝動しょうどう
そこから動うごけずにいたら
始はじまりはこない

響ひびけ空そらへ 遠とおく 遠とおく そう君きみの
心こころの中なか いつかきっと 明日あしたが見みえる
溜息ためいきなら 全すべて 全部ぜんぶ そう今夜こんやは
曝さらけ出だして 手放てばなせば どんな時ときも
歩あるき出だせる

あの日ひの花はなが咲さいてる
強つよさを掲かかげてた

あの頃ころはもっと
突つき進すすみずっと
その手てに掴つかんだものは
離はなさなかった

思おもい出だして もっと もっと そう君きみが
誇ほこり高たかく飛とび廻まわる 姿すがたを今いま
壊こわれかけた 赤あかい 赤あかい その花はなも
恐おそれないで 側そばにいる どんな時ときも
愛あいしている

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曲名:壊れかけた花 歌手:石田燿子