アコーディオン弾き 歌詞 越路吹雪 ふりがな付

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よみ:あこーでぃおんはじき

アコーディオン弾き 歌詞

越路吹雪

2001.8.22 リリース
作詞
岩谷時子
作曲
M.エメール
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可愛かわいいあの娘こは街まちの娼婦しょうふ
馴染なじみの客きゃくに身みをまかせて
おつとめがすむとおしゃれをして
出でかける先さきはダンスホール
相手あいてはここのアコーディオン弾はじき
かなでる歌うたの調しらべはジャバ

みんな踊おどりあの娘こだけは
踊おどろうともしないで
燃もえる瞳ひとみこらしながら
見みつめるのは彼かれだけ
そのきれいな指ゆびの先さきに
恋こいする胸むねはふるえ
身体からだ中なかが歌うたいだして
身みも世よもなくしびれる

あの娘こは泣ないてる街まちのすみで
恋人こいびとには今いま 戦いくさにいる
無事ぶじに帰かえれば二人ふたりだけの
小ちいさな店みせを持もつ約束やくそく
そして毎晩まいばん あの娘このため
かなでる歌うたの調しらべはジャバ

遠とおく耳みみに聞きこえる音楽おと
なつかしく口くちずさみ
闇やみに瞳ひとみこらしながら
追おうのは その姿すがたよ
そのきれいな指ゆびの先さきに
切せつなく胸むねはうずき
身体中からだじゅうに涙なみだあふれ
身みも世よもなくかなしい

ひとりぼっちの街まちの娼婦しょうふ
今いまは男おとこも 通とおりすぎて
恋人こいびとはもうこの世よにいない
あの娘こは向むこうダンスホール
見知みしらぬ若わかいアコーディオン弾はじき
かなでる歌うたの調しらべはジャバ

聞きこえるジャバ
聞きこえるジャバ
瞳ひとみとじれば
昔むかしのまま

そのきれいな指ゆびの先さきに
裂さかれる胸むねの痛いたみ
身体中からだじゅうがさけびだして
あの娘こは踊おどり狂くるう
やめて………、やめて、アコーディオン

アコーディオン弾き / 越路吹雪 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2023/01/21 06:22

2001年(平成13年)巴里祭アルバム岩谷時子作詞、M・エール作曲・・あまり日本では作られない内容の歌である・・娼婦が仕事が終わって出かけるのはダンスホール、しかしその子は踊らない・・そこのアコーディオン弾きが好きでその指眼差しをいつも眺めている・・やがてアコーディオン弾きは戦に行き帰らぬ人となってしまった・・今は知らないアコーディオン弾きがジャバを引いている、目を閉じると昔のままだが胸が痛む・・止めてアコーディオンを弾くのは・・娼婦の純情無論あるであろう・・

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曲名:アコーディオン弾き 歌手:越路吹雪