人生は歌だけ 歌詞 越路吹雪 ふりがな付

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よみ:じんせいはうただけ

人生は歌だけ 歌詞

越路吹雪

1999.9.8 リリース
作詞
岩谷時子
作曲
C.デュモン
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私わたしには歌うただけ 今いまはもう歌うただけ
歌うたこそは 残のこされた人生じんせい

私わたしには歌うただけ 今いまはもう歌うただけ
心こころの闇やみに 灯ひをともす言葉ことば

昔むかしは私わたしも 云いっていた
恋こいこそ 生いきる喜よろこびと……
そんな私わたしは何処どこにも もういない

人生じんせいは歌うただけ 目めを閉とじて今日きょうも歌うたう
かなしみを 忘わすれるために

私わたしには 歌うただけ 消きえかけた
いくつかの幸しあわせを よびかえす 祈いのりよ

人生じんせいは歌うただけ 夢中むちゅうになるものなど
歌うたのほかに なんにもないわ

私わたしたちの別わかれも辛つらい思おもい出でも
みんなどうでもいいの 今いまでは

私わたしには 歌うただけ 記憶きおくの底そこのほうで
古ふるい面影おもかげたちが 踊おどる

人生じんせいは 歌うただけ 希望きぼうなく淋さびしいこんな夜よるも
ひとりで 歌うたう

人生じんせいは歌うただけ 歌うただけ

人生は歌だけ / 越路吹雪 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2023/01/25 07:02

1977年(昭和52年)越路ロングリサイタルの、岩谷時子作詞、C・デュモン作曲の歌である・・原題は「Tu Ne's plus gone Chanson」である・・まさに歌手の一生は歌だけであろう・・歩き来たる道には愛もあり恋もあり悲しみもあり様々であるが、結局心に残るのは歌であり全てを得ても失っても歌だけは自分の躰に沁みついて離れない・・これからも私は唄い続けるであろうと言う歌で、越路の人生そのものでもあったであろう・・

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曲名:人生は歌だけ 歌手:越路吹雪