メケ・メケ 歌詞 越路吹雪 ふりがな付

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よみ:めけ・めけ

メケ・メケ 歌詞

越路吹雪

2001.8.22 リリース
作詞
岩谷時子
作曲
C.Aznavour , G.Beacaud
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港みなと 港みなと 船ふねが着つけば
恋こいの花はなが咲さく ラ
波止場はとば近ちかい あの酒場さかばに
可愛かわいい娘むすめがいるよ ラ
なぜかしら 泣ないているよ
別わかれが かなしいのか
すすり泣ないて 娘むすめは云いう
ねエ 忘わすれちゃいやだよ
メケメケ・メ・ケスクセ 別わかれの話はなしさ
メケメケ・メ・ケスクセ 濡ぬれ場ばの話はなしさ

汽笛きてきが鳴なる 船ふねはゆれる
別わかれが近ちかづく ああ
ふたりはもう 泣なくのをやめ
かたく抱だきあう ラ
娘むすめは云いう 離はなれちゃいや
別わかれが かなしいのよ
そこで男おとこ 涙なみだながし
サヨナラ 船ふねが出でるよ
メケメケ・メ・ケスクセ 別わかれの話はなしさ
メケメケ・メ・ケスクセ 濡ぬれ場ばの話はなしさ

荷物にもつ積つんで 船ふねは岸きしを
静しずかに離はなれる ラ
ぼくのこころ 信しんじておくれ
胸むねのせつなさを ラ
泣ないている 娘むすめをみて
思おもわず 海うみヘザンブ
恋こいごころに 狂くるった男おとこ
魚さかなも 呆あきれはてる
メケメケ・メ・ケスクセ 濡ぬれ場ばの話はなしさ
メケメケ・メ・ケスクセ 濡ぬれた身体からだで
二人ふたりは 抱だきあう
あとは云いえないね ラ・ムール

メケ・メケ / 越路吹雪 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2023/01/21 15:11

2001年(平成13年)のブログの曲岩谷時子作詞、C・Aznavour, G, Bea cad 作曲のシャンソンである・・メケメケは「Mais guested crest? 」 の訛ったもので「me'gue morgue 」の訛ったもので、船が入ったりする度に二人の男女が付いたり離れてり・・船は出て行くものだからしょうがないのであるが・・勝手にしやがれメケメケといいたくなる・・泣いている娘を見かねて男は海へざんぶりこ・・何と申しましょうかハッピーエンドでしょうか、女性は待つべきでしょうか・・

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曲名:メケ・メケ 歌手:越路吹雪