裏町川 歌詞 北原由紀 ふりがな付

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よみ:うらまちがわ

裏町川 歌詞

北原由紀

1990.6.20 リリース
作詞
高橋直人
作曲
奈和成悟
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すがるこの手てを 振ふり切きるように
淋さびしく消きえた うしろ影かげ
さだめを恨うらんで 風かぜも泣なく
裏町うらまち川がわの この橋はしは
越こえて行いけない 渡わたれない

いつか覚おぼえた お酒さけの味あじも
ひとりで飲のめば ほろ苦にがい
離はなしはしないと 言いったのに
裏町うらまち川がわよ あのひとの
胸むねで酔よいたい もういちど

夜よるが来きたなら 蛍ほたるのような
灯あかりの群むれが 水遊みずあそび
心こころの悲かなしみ 流ながしたら
裏町うらまち川がわよ 幸しあわせの
夢ゆめを運はこんで 私わたしにも

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曲名:裏町川 歌手:北原由紀