夏色のカケラ 歌詞 石田燿子 この醜くも美しい世界 ED ふりがな付

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夏色のカケラ 歌詞 この醜くも美しい世界 ED

石田燿子

2005.3.9 リリース
作詞
くまのきよみ
作曲
渡辺剛
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まっすぐに こっちを狙ねらってる太陽たいよう
夏なつという光ひかりに灼やかれたい
今日きょうがどんなふうに
ワタシを変かえてゆくのかな
ちょっとだけ不安ふあん でもステキ

はじけとぶ わきあがる
夏なつの欠片かけらが
キラリ 空そらに海うみに世界せかいにふりそそぐ

「抱だキシメテ…」
ささやいた その時とき あなたはどうする?
あやふやな やさしさなんか いらない
予感よかんは一瞬いっしゅんで 真実しんじつになるから
この熱あつい季節きせつに

足早あしばやに流ながれる雲くもを 追おいかけて
駆かけ出だすその背中せなか 忘わすれない
そして何なにもかも
夏なつに飲のみ込こまれるように
もう眩まぶしすぎて見みえなくて

その笑顔えがお その仕草しぐさ 夏なつの場面ばめんを
キラリ ひとつふたつ…
ぜんぶ刻きざみつけて

「側そばニイテ…」
つないだ手てのひらと 最後さいごの約束やくそく
切せつないだけの記憶きおくなら いらない
出逢であえた偶然ぐうぜんを 運命うんめいと呼よぶのね
この蒼あおい季節きせつに

はじけとぶ わきあがる 夏なつの欠片かけらが
キラリ 空そらに海うみにワタシにふりそそぐ

「抱だキシメテ…」
ささやいた その時とき あなたはどうする?
あやふやな やさしさなんか いらない
予感よかんは一瞬いっしゅんで 真実しんじつになるから
ほら夏なつがあふれる

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曲名:夏色のカケラ 歌手:石田燿子