秋のホテル 歌詞 森進一 ふりがな付

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よみ:あきのほてる

秋のホテル 歌詞

森進一

2005.6.1 リリース
作詞
阿久悠
作曲
森進一
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夏なつ過すぎたホテルには ピアノがよく似合にあう
水割みずわりを横よこに置おき 女おんなが弾ひいている
ボロボロの心こころで タッチも荒あらくなる
もういいだろう いいだろう
泣なけるだけ泣なけば 秋あきになる

よく晴はれた空そらを見みて ためいきつくひとを
海鳥うみどりがなぐさめて 翼つばさを揺ゆすってる
ハラハラと泣ないても 心こころは笑わらってる
ああよかったね よかったね
泣なけるだけ泣なけば 秋あきになる

泣なきべそも 酔よいどれも 孤独こどくな旅人たびびとも
秋風あきかぜが吹ふくたびに だんだんいなくなる
ヨレヨレのコートの 襟えりまで立たてている
もう過去かこだろう 過去かこだろう
泣なけるだけ泣なけば 秋あきになる

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曲名:秋のホテル 歌手:森進一