Lullaby 歌詞 辛島美登里 ふりがな付

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よみ:Lullaby

Lullaby 歌詞

辛島美登里

2002.3.6 リリース
作詞
辛島美登里
作曲
辛島美登里
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平和へいわな一日いちにちを過すごすそれだけでいいのに
神様かみさまは心こころになぜ傷きずを与あたえるのだろう?
痛いたみや憎にくしみがいつかやさしさに包つつまれ
静しずかに泣なきながら話はなせる日ひがきっとくるよ

新あたらしい哀かなしみに独ひとり向むかう時とき
もう何なにも、夢ゆめさえも、見みたくないのなら

眠ねむりよ 眠ねむりよ 眠ねむりなさい
春はるが来きたら起おこしてあげる
枯かれたと思おもった枝えだに咲さく
花はなの薫かおり 届とどけてあげる

私わたしがどれくらいあなたを大好だいすきだったか
もっと言いえばよかった
これが最後さいごと知しってたら

突然とつぜんの哀かなしみに愛あいを疑うたがう瞬間とき
出会であうのも、待まつことも、信しんじ疲つかれたら

眠ねむりよ 眠ねむりよ 眠ねむりなさい
夏なつが来きたら誘さそってあげる
強つよくて懐なつかしい風かぜが吹ふく
海うみに身体からだ 還かえしに行いこう

眠ねむりよ 眠ねむりよ 眠ねむりなさい
秋あきが来きたら教おしえてあげる
夕暮ゆうぐれ街並まちなみ つなぐ手てが
マフラーより暖あたたかいこと

眠ねむりよ 眠ねむりよ 眠ねむりなさい
冬ふゆが来きて あなたは気付きづくの
弱よわくて小ちいさな私わたしでも
何なにかひとつ、たったひとつ、伝つたえるため、生うまれてきたと

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曲名:Lullaby 歌手:辛島美登里