一杯のコーヒーから 歌詞 霧島昇&ミス・コロムビア ふりがな付

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よみ:いっぱいのこーひーから

一杯のコーヒーから 歌詞

霧島昇&ミス・コロムビア

2010.4.21 リリース
作詞
藤浦洸
作曲
服部良一
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(女おんな)一杯いっぱいのコーヒーから
(女おんな)夢ゆめの花はな咲さくこともある
(女おんな)街まちのテラスの夕暮ゆうぐれに
(女おんな)二人ふたりの胸むねの 灯あかりが
(女おんな)ちらりほらりとつきました

(男おとこ)一杯いっぱいのコーヒーから
(男おとこ)モカの姫君ひめぎみ ジャバ娘むすめ
(男おとこ)歌うたは南みなみのセレナーデ
(男おとこ)あなたと二人ふたり 朗ほがらかに
(男おとこ)肩かたをならべて歌うたいましょ

(女おんな)一杯いっぱいのコーヒーから
(女おんな)夢ゆめはほのかに香かおります
(女おんな)赤あかい模様もようのアラベスク
(女おんな)あそこの窓まどのカーテンが
(女おんな)ゆらりゆらりと ゆれてます

(男おとこ)一杯いっぱいのコーヒーから
(男おとこ)小鳥ことりさえずる春はるも来くる
(男おとこ)今宵こよい二人ふたりのほろにがさ
(男おとこ)角砂糖かくざとう二ふたつ入いれましょか
(男おとこ)月つきの出でぬ間あいだに冷ひえぬ間あいだに

一杯のコーヒーから / 霧島昇&ミス・コロムビア の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/12/10 04:04

1939年(昭和14年)藤浦洸作詞、服部良一作曲の、昭和の名曲である・・当時のコーヒー一杯の値段は15銭であったらしい、今でも一杯のコーヒーはそんなに高くはない・・しかしコーヒのモカの香は若い人には夢をもたらす不思議な香りである・・早い話がお茶飲みませんかと女性を誘う時、日本の抹茶ではついて来る人は居ないのである、喫茶店でコーヒーを飲みませんかという話である・・ただ国文学者?の私は喫茶とは茶を飲むと場所と論文に書いておいた・・

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曲名:一杯のコーヒーから 歌手:霧島昇&ミス・コロムビア