景子 歌詞 門倉有希 ふりがな付

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よみ:けいこ

景子 歌詞

門倉有希

2013.4.17 リリース
作詞
伊藤敏博
作曲
伊藤敏博
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私わたしたち お似合にあいの 恋人こいびとと呼よばれてたんよ
二人ふたりして夢ゆめ一ひとつ 見みつめ心こころつないでたんよ
過すぎ去さってゆく季節きせつ 叶かなわんのんが夢ゆめなんやと
くり返かえし教おしえても あきらめんかったは嘘うそやない
私わたし 女おんなやから いつまでも待まとうと決きめてたんや
いかんのんか いかんのんか 恋人こいびとのままじゃいかんのか
あの男ひとの唄うた 聞きいた人ひと 皆みんな 涙なみだ 流ながしてくれるまで

それやのに 父とうさんは あの男ひとを家いえに呼よびつけて
長ながすぎる春はるはいつ 終おわりにするんか 責せめよった
景子けいこはもう若わかくない 本当ほんとうにこの娘むすめが好すきなら
売うれん唄うたあきらめて まともな仕事しごとをしたらどうや
いやな 実じつは景子けいこにな いい縁談話えんだんばなしが来きてるんや
すまんけど すまんけど この子こと別わかれてほしいんや
父とうさん両手りょうて 畳たたみにつけて 頭あたま下さげたまま泣なきやった

母かあさんも泣ないていた 私わたしも いややと泣ないた
唇くちびるを噛かみしめて あの男ひとも背中せなかで泣ないていた
家いえを捨すてて 親おやも捨すてて ついて行いこうと決きめてたんよ
それやのに あの男ひとは 黙だまってこの街まちを出でて行いった
私わたし あの男ひとの子供こども 本当ほんとうは…
言いえんかった 言いえんかった 苦くるしませるのがつらいから
悲かなしいくらい 夢ゆめ追おいかけて 他ほかに何なにも見みえへん男ひとやった

あの男ひとのコンサート 今夜こんやこの街まちでありますと
買かい物ものの帰かえり道みち 白しろい車くるまが教おしえて行いった

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曲名:景子 歌手:門倉有希