見えない小石 歌詞 水無月琴子(小菅真美) ふりがな付

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見えない小石 歌詞

見えない小石 歌詞

水無月琴子(小菅真美)

2001.3.21 リリース
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通かよい慣なれた道みちで 無邪気むじゃきに笑わらい合あってたい
幸しあわせなこのままで 時ときを止とめて
もしも今いま 心こころが 小石こいしを投なげてしまったら
穏おだやかなこの場所ばしょに 戻もどれなくなる

なのに何故なぜなの 押おさえた想おもい
日毎ひごと 声こえを上あげる

はらはら舞まい遊あそぶ 薄紅うすべにの花はなびら
ゆらゆら風かぜの中なか 揺ゆれてざわめく心こころよ

彼女かのじょの微笑ほほえみを 壊こわすものは許ゆるせなくて
どんな悲かなしみからも 遠とおざけたくて

なのに何故なぜなの 隠かくした恋こいは
夜毎よごと 色いろをつける

ひらひら逃にげてゆく オオムラサキの薄衣うすぎぬ
からから糸車いとぐるま 紡つむぎきれない心こころよ

見みつめないで 見透みすかさないでいて
胸むねの奥おくに 眠ねむらせていて
ずっと ずっと 笑顔えがおでいて このままで

きらきら降ふりそそぐ 優やさしい光ひかりを浴あびて
さらさら川かわの面もに 青あおく渦巻うずまく心こころよ
はらはら舞まい遊あそぶ 薄紅うすべにの花はなびら
ゆらゆら風かぜの中なか 揺ゆれてざわめく心こころよ

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曲名:見えない小石 歌手:水無月琴子(小菅真美)