京都から博多まで 歌詞 藤圭子 ふりがな付

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よみ:きょうとからはかたまで

京都から博多まで 歌詞

藤圭子

2005.10.26 リリース
作詞
阿久悠
作曲
猪俣公章
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
肩かたにつめたい 小雨こさめが重おもい
思おもいきれない 未練みれんが重おもい
鐘かねが鳴なる鳴なる 哀あわれむように
馬鹿ばかな女おんなと 云いうように
京都きょうとから博多はかたまで あなたを追おって
西にしへ流ながれて行ゆく女おんな

二度にども三度さんども 恋こいしたあげく
やはりあなたと 心こころにきめた
汽車きしゃが行ゆく行ゆく 瀬戸内せとうちぞいに
沈しずむ気持きもちを ふり捨すてて
京都きょうとから博多はかたまで あなたを追おって
恋こいをたずねて行ゆく女おんな

京都きょうと育そだちが 博多はかたになれて
可愛かわいなまりも いつしか消きえた
ひとりしみじみ 不幸ふこうを感かんじ
ついてないわと 云いいながら
京都きょうとから博多はかたまで あなたを追おって
今日きょうも逢あえずに泣なく女おんな

京都から博多まで / 藤圭子 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/05/29 05:30

藤圭子のヒット曲である・・肩に冷たい小雨が重い、思いきれない未練が重い・・阿久悠の詩の極致である、韻を踏んでいて、これから恋人探しの旅の重さがこの一節で伝わってくる・・二度も三度も恋した挙句、やはりあんたと心に決めた・・汽車がゆくゆく瀬戸内沿いに、沈む気持ちをふり捨てて・・京都から博多まで貴男を追って・・藤圭子の掠れたような声が京都から博多へ切々と我々聞く人を誘って行く・・

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曲名:京都から博多まで 歌手:藤圭子