潮騒の町 歌詞 瀬川瑛子 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 瀬川瑛子
  3. 潮騒の町歌詞
よみ:しおさいのまち

潮騒の町 歌詞

瀬川瑛子

1996.10.9 リリース
作詞
星野哲郎
作曲
新井利昌
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
燃もえる不知火しらぬい お酒さけに浮うかべ
一緒いっしょに飲のめば 結むすばれる
ふたりでつくった 恋こいの神話しんわを
さがした夜よるがなつかしい
ここは島原しまばら 西有家にしありえ
あのひと恋こいし 潮騒しおさいの町まちよ

いまも私わたしは ひとりでいると
伝つたえて欲ほしい あのひとに
天草てんぐさ通かよいか 白しろいフェリーが
夜霧よぎりのなかへ 消きえてゆく
窓まどに吐息といきで 書かいてみる
十字架じゅうじか哀かなし 潮騒しおさいの町まちよ

古ふるい城跡じょうせき 咲さくはまゆうの
香かおりに偲しのぶ 愛あいの日々ひび
滝音たきおと涼すずしい そうめん流ながし
ふれあう箸はしの 思おもい出でも
胸むねの小しょう筐かたみの 蓋ふたあけて
ひたひた寄よせる 潮騒しおさいの町まちよ

潮騒の町 / 瀬川瑛子 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2023/01/29 06:27

1966年(平成8年)リリースで星野哲郎作詞、新井利昌作曲の歌である・・燃える不知火お酒に浮かべ、一緒に飲めば結ばれる二人で作った恋の神話を探した夜が懐かしい、ここは島原西有家、あの人恋し潮騒の町よ・・今も私は一人でいると伝えて欲しいあの人に、天草通いか白いヘリーが夜霧に消えて行く、窓に吐息で書いてみる、十字架哀しい潮騒の町よ・・古い城跡咲く浜木綿の香に偲ぶ愛の日々・・あゝ昔の想い出がひたひた寄せる潮騒の町・・あゝ・・

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:潮騒の町 歌手:瀬川瑛子