飛んで火に入る夏の令嬢 歌詞 シブがき隊 ふりがな付

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よみ:とんでひにいるなつのれいじょう

飛んで火に入る夏の令嬢 歌詞

シブがき隊

1998.8.21 リリース
作詞
森雪之丞
作曲
山梨鐐平
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友情 感動 恋愛 元気 結果
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ふりがな
ダークモード
お車くるまはドイツ
お食事しょくじはホテル
お目当めあてはアバンチュール
おまえ 飛とんで火ひに入いる夏なつの令嬢れいじょう

「門限もんげん10時じよ」なんて 俺おれをあせらせ
「お名残惜なごりおしいわ」なんて クドキ急いそがす
お嬢様じょうさまは賢かしこい お嬢様じょうさまはまぶしい
だけど夏なつは ひとりぼっちじゃ淋さびしい

「夜道よみちは暗くらいよ」なんて クサイ台詞セリフで
「送おくって行いこうか?」なんて キザにみつめる
お坊ぼっちゃまは優やさしい お坊ぼっちゃまはりりしい
だけど指ゆびは なぜかヒップを撫なでてる

ちょいとキス交かわせば あっけなくよろめき
おかわりをせがんで お乱みだれあそばす Lady
(粋いきに乱心らんしんAll night)一度いちどでいい
(夢ゆめが肝心かんじんTrue love)俺おれと夢ゆめを
本気ほんきで 愛あいしてみろよ…

Ah! 抱だいた瞬間しゅんかん 唇くちびる噛かむほど
甘あまく死しにソな せつなさが恋こいさ
離はなれないでと 白状はくじょうしちまえ

学がくも育そだちも 関係かんけいないのさ
男おとこと… 女おんな

「ママと選えらんだの」なんて 言いってた水着みずぎは
渚なぎさでビツクリ なんと大胆だいたんなハイレッグ
お嬢様じょうさまは清きよらか お嬢様じょうさまはプラトニック
だったらなぜ キスがそんなに上手うまいの?

ヤシの葉はに隠かくれりゃ 目めがHにきらめき
「寒さむいわ」と擦すり寄より ハメをはずされる Lady
(燃もえて安心あんしんAll night)くどかないで
(以心伝心いしんでんしんTrue love)二ふたつの胸むね
このまま 溶とけだしそうさ…

Ah! おまえのすべてを 愛あいしているのさ
頬ほおの涙なみだを 飲のみ干ほしてやるぜ
恥はずかしいほど 踊おどってみせろよ
夏なつの真夜中まよなか 二人ふたりの名前なまえは
男おとこと… 女おんな

控ひかえ目めに微笑わらい
しとやかに誘さそい
はしたなく燃もえる

おまえ飛とんで火ひに入いる夏なつの令嬢れいじょう

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曲名:飛んで火に入る夏の令嬢 歌手:シブがき隊