春うらら 歌詞 田山雅充 ふりがな付

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よみ:はるうらら

春うらら 歌詞

田山雅充

1990.10.21 リリース
作詞
中里綴 , 最首としみつ
作曲
田山雅充
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みぞれ混まじりの 春はるの宵よい
二人ふたりコタツに くるまって
ふれあう素足すあしが ほてりほてり
誘さそいかけよか 待まってよか

さてさてトランプ 占うらないは
ならぬ悲恋ひれんと でてきたよ
ここで煙草たばこを ぷかりぷかり
君きみは目頭めがしら 赤あかくして

ああ……ああ 春はるうらら
ああ……ああ 溶とけ合あって

窓まどを誰だれかが 叩たたいてる
君きみはこわごわ のぞき込こみ
ヤカン煮立にたって カタリカタリ
笑わらいころげて 腕うでの中なか

まだまだ小ちいさい 君きみの胸むね
僕ぼくの手てのひら 大おおきいよ
くらべてみようか そろりそろり
君きみは耳みみたぶ 熱あつくして

ああ…ああ 春はるうらら
ああ…ああ 溶とけ合あって

耳みみをすませば 風かぜに乗のり
街まちは祭まつりの 初稽古はつげいこ
浮うかれ囃子ばやしが ひゃらりひゃらり
夢ゆめは突然とつぜん 立たち止どまる

今夜こんやもおふとん 一ひと組くみで
君きみと僕ぼくとで 抱だき合あえば
冷つめたい肌はだも ぽかりぽかり
二人ふたりも一度いちど 夢ゆめの国くに

ああ……ああ 春はるうらら
闇やみの中なかに漂ただよう二人ふたり
ああ……ああ 溶とけ合あって
朝あさの来くるのも 忘わすれそう
ああ……ああ……

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曲名:春うらら 歌手:田山雅充