涙のゆくえ 歌詞 渡辺徹 ふりがな付

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よみ:なみだのゆくえ

涙のゆくえ 歌詞

渡辺徹

2011.2.23 リリース
作詞
秋元康
作曲
伊藤心太郎
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都会とかいの黄昏たそがれは 潮しおが満みちるように
コンクリートの海うみを 染そめてゆく
おまえは瞳ひとみに 言葉ことばをためて
サビたシグナルに もたれてた

何なにも 言いえないなんて
二人ふたり 終おわりだねもう
やさしさのすれ違ちがいも
気きがつかないほど 夏なつは長ながすぎた

涙なみだのゆくえ 愛あいの過去形かこけい
胸むねの痛いたみを とじこめても
涙なみだのゆくえ ささえるように
ふるえる細ほそい肩かたを ただ抱だきしめた

高層こうそうビル街まちの 幾何学きかがくの模様もように
小ちいさな夜よるの波なみが 寄よせていた
タクシーレーンで 車くるまを止とめて
少すこし淋さびし気げに ほほえみなげた

誰だれも 悪わるくないけど
きっと もう逢あえないね
思おもい出での数かずだけでは
なぐさめるほど 恋こいは短みじかくて

涙なみだのゆくえ 愛あいの未来形みらいけい
おまえの名前なまえ 呼よべないまま
涙なみだのゆくえ ふりきるように
赤あかいテールライトが ああ消きえてゆく

涙なみだのゆくえ 愛あいの過去形かこけい
胸むねの痛いたみを とじこめても
涙なみだのゆくえ ささえるように
ふるえる細ほそい肩かたを ただ抱だきしめた

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曲名:涙のゆくえ 歌手:渡辺徹