酔いのブルース 歌詞 真田ナオキ ふりがな付

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よみ:よいのぶるーす

酔いのブルース 歌詞

真田ナオキ

2018.9.12 リリース
作詞
吉幾三
作曲
吉幾三
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風かぜが圧のし掛かかる 冬ふゆの海うみ嵐あらし
俺おれの過去かこすべて 消けしてくれないか
明日あしたへも飛とべぬ 時化しけた人生じんせいよ
生いきて来きた証あかし みんな消けしてくれ
酔よえぬ…いくら… 飲のんでも
何なんで…何なんで… 夜よるよ…
夢見ゆめみてた暮くらし あいつは もう居いない
男おとこひとり 馬鹿ばかなブルースよ

夜明よあけ雪ゆきの町まち 北きたの港町みなとまち
夢ゆめの足跡あしあとを ひとりつけながら
軋きしむ船ふな音おとに 煙草たばこ火ひをつけて
これからの俺おれの 道灯みちあかりにして
波なみよ… 風かぜよ… 怒鳴どなれよ
朝あさよ… 朝あさよ… 来くるな
何なんでだョ 何なんで俺おれだけ置おいてゆく
男おとこひとり 泣なけるブルースよ

夢ゆめがぼやけてく ひとり寒空さむぞらに
港みなと出でる船ふねが 何故なぜだか愛いとしい
あの時ときお前まえを しっかり抱だいてりゃ
あの時ときお前まえに はっきり言いえたら
男おとこ… 意地いじを… 通とおすばかり
女おんな… 泣ないて… ばかり…
死しぬほどに 惚ほれたあいつが消きえやせぬ
男おとこひとり 酔よいのブルースよ

酔いのブルース / 真田ナオキ の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/08/10 02:57

彼のルックスからしてもう少し女々しい唄かと思ったらなんとも男の心の嵐を唄った男っぽいブルースで、悲しみというより男の身を捨てたような歌い方に驚いている・・

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曲名:酔いのブルース 歌手:真田ナオキ

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