大きな玉ねぎの下で 歌詞 サンプラザ中野くん ふりがな付

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よみ:おおきなたまねぎのしたで

大きな玉ねぎの下で 歌詞

サンプラザ中野くん

2012.3.7 リリース
作詞
サンプラザ中野
作曲
嶋田陽一
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ペンフレンドの二人ふたりの恋こいは
つのるほどに
悲かなしくなるのが
宿命しゅくめい
また青あおいインクが
涙なみだでにじむ
せつなく

若わかすぎるから
遠とおすぎるから
会あえないから
会あいたくなるのは
必然ひつぜん

貯金箱ちょきんばここわして
君きみに送おくった
チケット

定期入ていきいれの中なかの
フォトグラフ
笑顔えがおは動うごかないけど
あの大おおきな玉たまねぎの下したで
初はじめて君きみと会あえる

九段下くだんしたの駅えきをおりて
坂道さかみちを
人ひとの流ながれ追おい越こして行いけば
黄昏時たそがれどき 雲くもは赤あかく焼やけ落おちて
屋根やねの上うえに光ひかる玉たまねぎ

ペンフレンドの二人ふたりの恋こいは
言葉ことばだけが
たのみの綱つなだね
何度なんども
ロビーに出でてみたよ
君きみの姿すがたを捜さがして

アナウンスの声こえに
はじかれて
興奮こうふんが波なみのように
広ひろがるから
君きみがいないから
僕ぼくだけ 淋さびしくて

君きみの返事へんじ 読よみかえして
席せきをたつ
そんなことをただくりかえして
時計とけいだけが何なにもいわず
回まわるのさ
君きみのための 席せきがつめたい

アンコールの拍手はくしゅの中なか 飛とび出だした
僕ぼくは一人ひとり 涙なみだを浮うかべて
千鳥ヶ淵ちどりがふち 月つきの水面みなも 振ふり向むけば
済すんだ空そらに光ひかる玉たまねぎ
九段下くだんしたの駅えきへ向むかう人ひとの波なみ
ぼくは一人ひとり 涙なみだをうかべて
千鳥ヶ淵ちどりがふち 月つきの水面みなも 振ふり向むけば
済すんだ空そらに光ひかる玉たまねぎ

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曲名:大きな玉ねぎの下で 歌手:サンプラザ中野くん