1. ワンリパブリック、初の単独来日公演でファンを魅了!「また日本に帰ってくるよ!」

ワンリパブリック、初の単独来日公演でファンを魅了!「また日本に帰ってくるよ!」



ワンリパブリック 初の単独来日公演は大成功!

世界的プロデューサーとしても活躍するライアン・テダーが率いる5人組バンドのワンリパブリックが、初の単独来日公演を9月25日(月)にZepp Tokyoで開催。待ちに待った単独公演とあってチケットは完売となり、集まったファンはワンリパの音楽に酔いしれた。

Vo.のライアン・テダーは、テイラー・スウィフトやマルーン5、アデルといった大物アーティストのプロデュースに携わり、グラミー賞受賞経験もあるなど世界的音楽プロデューサーとしても活躍する一方、ワンリパブリックのフロントマンとして2度グラミー賞にノミネートされるなど、自身もアーティストとして活躍。そんな彼を筆頭にメンバーがステージに登場すると、集まったファンから大歓声で迎えられる。

「ここに来るまで時間がかかったけど、今日という日を迎えられて最高だよ!最後まで楽しい時間にしよう!」と初の単独公演に気合十分のライアンが呼びかけて幕を開けたライブは、最新アルバム『オー・マイ・マイ』から、「キッズ」「ホエアエバー・アイ・ゴー」などのヒット曲を余すことなく披露。
ライアンはエレキギター、アコースティックギター、ピアノと楽器を次々とチェンジしながらステージ上を所狭しと動き回り、バンドを待ちわびていたファン以上に自信がこの日のライブを待っていたといわんばかりのアグレッシブなパフォーマンスでファンを魅了。
世界的人気バンドの実力を存分に見せつけ、「また日本に帰ってくるよ!」と言い残しステージを後にした。これから先何度も日本に来てほしい、そう誰もが感じたライブとなったことだろう。

今後もワンリパブリックの活躍に要注目だ。

Photo by Mitsuhiro Gondai

ONEREPUBLIC 最新情報

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ONEREPUBLIC Profile

ワンリパブリックは、2007年にデビューアルバム「ドリーミング・アウト・ラウド」をリリース。このアルバムには、グラミー賞にノミネートされた大ヒットシングル「アポロジャイズ」も収録されている。この「アポロジャイズ」(クレジットはティンバランド・プレゼンツ・ワンリパブリック)でのティンバランドとのコラボレーションによって、バンドの注目度は高まり、デジタル・ダウンロードのセールスも、世界各地でのオンエア回数も爆発的な記録となった。デビューから2年目の2009年のアルバム「ウェイキング・アップ」からは、「オール・ライト・ムーヴズ」、「シークレット」、「グッド・ライフ」の3曲のヒットシングルが出た。

ワンリパブリックの3枚目のスタジオアルバム「ネイティヴ」は、2013年の3月にリリースされ、ビルボード・トップ200チャートに初登場で第4位を記録した。このアルバムには、ヒットシングル「イフ・アイ・ルーズ・マイセルフ」、「フィール・アゲイン」、「ラヴ・ランズ・アウト」、「アイ・リヴド」、「カウンティング・スターズ」が収録されている。「カウンティング・スターズ」はアメリカントップ40において第1位を獲得し、デジタル・ダウンロードのセールスは一千万を超え、世界54カ国においてiTunesでの売り上げ第1位となった。2016年10月に発売された『オー・マイ・マイ』ではバンドとしては初全米チャートで3位を記録した。

ライアン・テダーは、テイラー・スウィフトやアデルとの仕事でグラミー賞を受賞し、ビヨンセとの仕事でも同賞にノミネートされた。またテダーは、ライターとして、ビヨンセ(ヘイロー)、レオナ・ルイス(ブリーディング・ラヴ)、アデル(ルーモア・ハズ・イット、ターニング・デーブルズ、レメディ)、マルーン5(ラヴ・サムバディ)、ジム・クラス・ヒーローズ(ザ・ファイター)に楽曲を提供している。さらに彼は、テイラー・スウィフト、レオナ・ルイス、ジェニファー・ロペス、ビヨンセ、ケリー・クラークソン、アデル、マルーン5、アリアナ・グランデ、エリー・ゴールディング、U2、オリー・マーズや他の数多くの大物アーティストのプロデュースを手掛けた。「ブリーディング・ラヴ」は、2007年にイギリスで最も売れたシングルとなり、2009年のASCAPポップミュージック・アワーズ・ソング・オブ・ザ・イヤーを受賞した。テダーはビルボードのパブリッシャーズ・クオータリーで、2013年4期、2014年1期の2期連続で、トップランクのソングライターに選ばれた。

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