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最強のファンクロックバンドBRADIO、ディスコの聖地マハラジャ六本木でメジャーデビューを記念する“FUNKY PARTY”なイベントを開催!



BRADIO 10月11日にシングル「LA PA PARADISE」でワーナーミュージック・ジャパンからメジャーデビュー

10月11日にシングル「LA PA PARADISE」でメジャーデビューを果たした、ファンクロックバンドBRADIOが、リリース記念スペシャルイベントをバブル時代を象徴する伝説のディスコ、マハラジャ六本木で開催した。

BRADIOは、インディーズながらSUMMER SONIC、ROCK IN JAPANをはじめ国内大手フェスに出演し、4月に行われた全国ツアーでは中野サンプラザをSOLD OUT、公式Youtubeの動画総再生回数は2000万回を突破しているという、今一番ノっている唯一無二のファンクロックバンドだ。
そんなBRADIOは、10月11日にシングル「LA PA PARADISE」でワーナーミュージック・ジャパンからメジャーデビューを果たした。

記念すべきメジャーデビュー第一弾シングルのリリースイベントの会場として選ばれたのは、バブル時代を象徴する伝説のディスコ《マハラジャ六本木》。
煌びやかなミラボールや、色とりどりの装飾で彩られた会場では、今回のプレミアムイベントに見事選ばれた約150名のFPP(Funky Party Peopleの略。BRADIOのファンの総称)が今か今かと開始の時間を待っていた。
既に中野サンプラザをSOLD OUTさせたBRADIOだからこそ、今回のイベントがいかにプレミアムなものなのかということが伺い知ることができる。

はじめにMCとして登壇したのは、80’sディスコの伝道師・DJ OSSHY。
普段はフロアを沸かせているDJ OSSHYの名MCによって会場の熱気も段々と高まってくる。

いよいよBRADIOの登場。
DJ OSSHY の呼び込みによって、BRADIOが客席後方から観客をかき分けるプロレスのようなスタイルで入場していくと、割れんばかりの歓声が巻き起こる。
ステージに立つと間髪入れずに、アッパーなファンクサウンドが特徴の『Back To The Funk』を披露。今やBRADIOを代表する曲へと進化した同曲にダンスフロアは一気に熱く盛り上がる。ファンの間ではすっかり定着したおきまりの振り付けも曲に合わせ完璧だ。
曲が終わると、DJ OSSHYから“この時代にこういうバンドの登場を待ってました!!”と嬉しいコメントが送られる。

続いて、BRADIOのバブル知識を見極める“バブルディスコクイズ”コーナーへと移る。バブル世代ではないBRADIOが一体何問回答できるのか、観客の期待が高まる。
ここでクイズの出題者としてスペシャルゲストのダンス☆マンが登場。
ステージにあがるなり同じくアフロ頭のボーカル真行寺の頭を見て「これは良いアフロですね〜」と讃えた。記念すべき、奇妙なWアフロ共演となった。
クイズコーナーでは、「バブル時代、高級ディスコブームを築いたのはここ“マハラジャ”と、何東京でしょうか?」「バブル時代女性が本命ではない男性をキープ君と呼んでいた、そのうち3つは何という?」などバブル世代を経験していないと簡単に答えられない問題にメンバーも頭を抱える。
珍回答も飛び出すなか3問を終え、ボーカル真行寺と、ギター大山がそれぞれ1ポイントずつの同点に。
じゃんけんの結果、大山に軍配があがる。喜ぶ大山に景品として渡されたのは、「ジュリアナの扇子」「ドンペリ」「セカンドバック」というバブル3種の神器。
少し恥ずかしそうにセカンドバックを持つ大山の姿に、会場からは「似合う〜!!」と歓声が飛んでいた。
クイズコーナーが終わり、ダンス☆マンが退場するとリリースされたシングルの話に。
今回のタイトル「LA PA PARADISE」は、仮歌のタイミングでハマりそうな言葉を適当にあてていたらそのまま使われることになったという意外なエピソードも明かされた。

続いて、「最高に踊れるナンバーになってます!!」と披露されたのは今回のシングルにカップリング曲として収録されている「Baddest」。初パフォーマンスとなる楽曲に歓声があがり会場のボルテージも高まって行く。BRADIOが生み出す、グルーブ感溢れるサウンドに観客も自然と身体が揺れ、音楽に身を任せて楽しんでいる。
真行寺の「次は最高に踊れるナンバーだからみんなも楽しんでくれ!」という掛け声とともに「LA PA PARADISE」がスタートする。ラブ&ピースな真行寺のファルセットがとても心地いい。メジャーデビューの記念すべき1曲に観客の盛り上がりはこの日最高潮に、手拍子をしたり体を動かしたり思い思いに楽しんでいた。
最後はファンとともに記念撮影をして、「FPPのみんなも含めて、俺たち全員で最強になって行こうぜ!」
と高らかに宣言してイベントは幕を閉じた。

BRADIOだから立てたマハラジャのステージで、メンバーが音楽を楽しんでいるから、観客も楽しむことができるという、音楽を楽しむということを改めて体感させてくれるBRADIOらしいイベントとなった。

「LA PA PARADISE」のリリースを記念し、10月27日からは、名古屋を皮切りに東名阪をめぐるZeppツアーの開催も決定している。
さらに、10月15日にはニコニコ動画にて、“リリース記念『ニコもヒッパレ!vol.7』初公開映像スペシャル”と題した特別番組を配信することも発表された。
Zeppツアーと連動しているという「炎の体力テスト6番勝負」企画、4月30日に中野サンプラザにて行われたFREEDOM tour 2017ファイナル公演のライブ映像など、Zeppツアーを前に見ておきたい内容となっている。配信に先駆けYoutubeでは、予告編動画も公開されている。

念願のメジャーデビューという一つの山を超えたBRADIO、さらに大きな目標に向かって成長していく彼らが次は一体どんな形で音楽の楽しさを伝えてくれるのか、今後の活動に注目したい。

《セットリスト》
M1-Back To The Funk
M2- Baddest
M3- LA PA PARADISE

■ニコもヒッパレ!vol.7 (予告)

BRADIOは、2010年に結成された、真行寺貴秋(Vo.)、大山聡一(Vo./Gt.)、酒井亮輔(Vo./Ba.)による日本のロックバンド。バンド名そのものは造語であり、「Break the Rule And Do Image On・・・」(日常の世界に、素敵な時間・空間のイメージを加え、良き変化を。)の頭文字を取ったものである。···

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