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走裕介が初のライブツアー初日で新曲「男の駅」など全17曲熱唱!



走裕介、初のツアーで新曲披露!

走裕介が、10月14日に東京・蒲田ニューエイトにて初のライブツアー「走裕介 ライブ2017」の東京公演を開催した。

デビュー9年目を迎える走は、師匠である作曲家・船村徹が2012年に書き下ろした未発表曲「男の駅」を7月5日にリリース。第11弾シングルとなる同楽曲は、オリコン演歌・歌謡曲ランキング3位(7/17付)、週間USEN HIT演歌/歌謡曲ランキング3位(7/12付)と好セールスを記録した。初のライブツアー「走裕介 ライブ2017」は、昼夕の2回にわたり開催。翌15日に愛知・オキナワAサインバーKOZA、22日に北海道・ホテルロイトン札幌ハイネスホールの全3カ所で開催される。

昼夕合わせて約140人の熱烈なファンが詰めかけ、満席で迎えた東京公演。走は「この(ブルーの)衣装は、今回のツアーのために作りました。別に山内惠介さんからいただいたものではありません。出来上がってみたら惠ちゃんっぽいなと思いましたので(笑)」とジョークを飛ばしながら「今日も心を込めてしっかりと歌わせていただきます」と挨拶。「流氷の駅」をはじめ、新曲「男の駅」、船村メドレーでは「なみだ船」「矢切の渡し」、それに安全地帯のカバー曲「恋の予感」など、アンコールを含めて全17曲を熱唱した。

途中、これまで走がレコーディングしてきた楽曲の中から客席リクエストを募り、抽選で選んだ「その人は昔」「春の北岬」、ギターの弾き語りで「吾亦紅」「のぞみ」を披露すると、バラエティーに富んだステージで満員の客席は大喜び。また、夜の公演では、昼とは異なる曲目を含む全17曲を熱唱し、昼夕ともにファンを存分に楽しませた。

走は「ライブハウスでライブをやるのは、18歳から24歳ぐらいまでのアマチュア時代、ロックバンドのボーカルで北海道北見市のライブハウスで歌っていた以来、久しぶりでしたので、そのころに戻ったようで楽しく歌わせていただきました。」と感想を語ると、記念ツアーも計画中という、来年のデビュー10周年にむけて「少しでもたくさんの方に僕の歌を聴いていただきたいなと思っています。ソロコンサートでは昨年と今年、外郎売りに挑戦させていただきましたが、10周年ではまた何か新しいことに挑戦してみたい」と意欲を燃やしていた。

1973年産まれの走裕介は北海道網走の出身で演歌歌手である。走裕介は芸名であり、本名は眞野裕之。芸名の走は出身地の網走からつけられている。走の実家は農家であり、歌手デビューする前は農家として作業していたこともある。音楽には昔から興味がありバンドを組んでいた時期もあった。1997年にNHK···

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