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フレデリック、初のアリーナまでの長い旅路、全国ツアー初日レポート



フレデリック、全国ツアー初日レポート「一緒にTOGENKYOを作っていきたい」

先日、全国ワンマンツアーの前哨戦としてクアトロ東名阪のショートツアーを終えたばかりのフレデリックが、11月11日岡山CRAZYMAMA KINGDOMにて、全国ツアー「フレデリズムツアー2017 〜ぼくらのTOGENKYO〜」の初日公演を開催した。

先日リリースしたミニアルバム「TOGENKYO」を携えてのこのツアー、東名阪のZeppを始め各地でSOLD OUTが続出しており、この日も超満員の中熱演が繰り広げられた。
定時を過ぎた頃、このツアーの為に作成されたオープニングSEと共にメンバー4人がステージへ。
ボーカル健司の「フレデリック、始めます。」の一言から、いきなりのアッパーチューンでスタートし、フロアのボルテージを一気に高めた。ファンから“神繋ぎ”と称されるほどの見事な曲と曲の繋ぎでノンストップに続く演奏に、お客さんの熱も冷める暇がなくフロアはまるで霧に包まれたかのよう。

ミニアルバム「TOGENKYO」から多くの曲が初披露だったが、初めてとは思えないグルーブが生まれ、ヴォーカル三原健司の「僕たちにはあなたの力が必要です。TOGENKYOを一緒に作りませんか?」の一言で、より一層ステージとフロアは一丸となった。

最後のMCでは、「ドラムの武くんがメンバーになって、今のフレデリックは一番最強だと思う、どのバンドにも負けないと思う。でも、まだまだ全然足りないんです。足りない物を埋めたくて今ステージに立っています。今日のこの熱を、この先に待つステージに持っていくために、みんなともっと深く繋がりたいんです。もっともっとあなたが足りないんです。」と力強く思いを届け、また一つ、フレデリックにとって大切な曲になったという“たりないeye”で、ツアー初日の幕を下ろした。

また、このツアーは、12月21日の 東京 Zepp Tokyoがファイナルとなっており、翌年行われる追加公演は「〜みんなのTOGENKYO〜」、さらに神戸 ワールド記念ホールでの初のアリーナ公演「〜KOKYOのTOGENKYO〜」まで続いて行く。

フレデリックは、2009年6月、兵庫県神戸市にて結成した、三原健司(ボーカル&ギター)、三原康司(ベース&ボーカル)、赤頭隆児(ギター)、高橋武(ドラムス)の4人からなる日本のロックバンドである。2014年9月、A-Sketchよりミニアルバム「oddloop」をリリースしメジャーデビューを果たすと、2···

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