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MAY'S ツアーファイナル完遂。サンリオピューロランドでのイベント&全国ツアーの開催も決定!



MAY'S 裏テーマ「Back to the “Everything”」を掲げ、“MAY'Sの活動15年の歴史全てを振り返る”

11月19日(日)、MAY'Sが渋谷WWW Xにてワンマンライブを実施した。本公演は、MAY'Sが結成15周年を記念して開催したツアー「MAY'S 15th Anniversary “39” Tour」のファイナル公演。今回のツアーは、『Drawing』、『Beginning』、『Dreaming』、『Amazing』、『Cruising』、『Smiling』、『Kissing』、『Traveling』と、インディーズ時代から現在に至るまでにリリースしたアルバムを全国各地のライブハウスを巡りながら再現していく、というコンセプトで実施。10月8日に、片桐舞子の出身地である群馬県の高崎FLEEZ「Back to the “Drawing&Beginning”」を皮切りにスタートし、全国8箇所15公演で構成。それぞれの土地に、初期のMAY'Sファンから新規のファンまでもが一斉に集結してライブを楽しむという、まさに結成15周年イヤーを飾るに相応しいツアーであった。

そんなツアーのファイナルとして開催されたライブは、裏テーマとして「Back to the “Everything”」を掲げ、“MAY'Sの活動15年の歴史全てを振り返る”という、非常にプレミアムな内容で構成された。会場が暗転すると、インディーズ1stアルバム『Beginning』収録の「Still a girl」からライブがスタート。そのまま、「KNIGHTS」、「ロドリゲス」、「LOVE SONG ~今なら言えるよ~」、「Diggin' Diggin' Diggin'」、「Amazing」、「あなたが好きです」、「Cruising」、「星の数だけ抱きしめて」、「BONDS」、「Just For You 〜君だけが僕の未来〜」、SHIKATAをゲストに迎え「Wanna Be Your Only One」、「Traveling」、そしてMAY'Sの代表曲「ONE LOVE 〜100万回のKISSでアイシテル〜」まで、全30曲をメドレーアレンジで休むことなく披露。時間にして、実に1時間ぶっ通しでアクトし続けるという圧倒的なパフォーマンスを見せつけた。会場に集まったファン達は、その勢いに負けじと体を揺らしライブを楽しみ、序盤からフロアのボルテージはMAXに。


その後、ゲストにISH-ONE を迎え「Can't Stop My Synthesizer」、立て続けにKIMI (DA PUMP)を迎え「Just Another Day」と、12月6日発売するニューアルバム『Nothing』から新曲2曲を初披露するなど、高まった熱量に畳み掛けるようにパフォーマンスを繰り広げた。
するとここからは、MAY'Sの真骨頂であるバラードメドレー。「JULY」、「君に届け...」、「永遠」、「運命のバラード」、「I LOVE YOUが言えなくて」、「I WISH」、「MaMa」、「シンデレラ」、 「DESTINY」、「Teddy's Story」、「SKY」などの名曲を力強く歌い上げ、観客を魅了した。そして、KAEDE LAPIN、武田めぐみ、吉川雄介を迎え「笑顔になれるおまじない」、KG、SHIKATAを迎え「Ready To Dive」を歌い上げた。なんと、本公演だけで総数5組のゲストが駆け付け、MAY'Sの15周年を祝福した。


MCでメンバーから「結成してから15年、誰かが加入することもなく、誰も辞めることもなく(笑)、無事に2人で続けてくる事ができました。こうして歌い続けていけるのは、こうしてステージに立ったら駆け付けてくれて、気持ちを分かち合ってくれるみんなが居るからです。本当に本当にありがとう。」と感謝の言葉が述べられると、涙ぐむファンの姿も。そしてそのまま、この15年の軌跡を歌った曲「Hey Dreamer」を優しく歌い、本編が終了。
しかし、メンバーとの別れを惜しむファンから「My Everything」の合唱でアンコールを求められると、それに応えて再びメンバーが登場。そして、その声援に応えるように片桐より「アンコールありがとうございます!えー、実はここで発表があります。まず1つ目、2018年2月3日(土)サンリオピューロランドにて、アルバム「Nothing」のリリースイベントが決まりました!ここにはなんと、アルバムにフィーチャリング参加してくれたメンバー全員が参加してくれます!」との発表があると会場からは歓声が巻き起こった。更に、「そして2つ目、2018年のツアーの開催が決定しました!私たちMAY'Sの誕生日である5月からスタートします!」との続報があると会場のテンションは最高潮に。予想外の重大発表に会場は拍手に包まれた。
最後に、アルバム「Nothing」収録のリード曲「たとえ世界が真っ白になっても」、そして観客全員で「My Everything」を合唱し、熱気冷めやらぬまま本公演は幕を閉じた。




MAY'S 12月6日には8thアルバム『Nothing』をリリース!

12月6日には8thアルバム『Nothing』をリリース、そして来年2月3日にサンリオピューロランドにてアルバムを引っ提げたリリースパーティーを開催。また、5月に開催する全国ツアー「MAY'S LIVE TOUR 2018 “FUN & JOY”」では、5月6日 (日) 群馬・高崎FLEEZを皮切りに全国6箇所を巡り5月27日 (日) 東京・新宿BLAZEにてファイナルを迎える。
益々勢いに乗っていくMAY'Sの、これからの活動から目が離せない。





Phot:田中真光

ボーカル片桐舞子とトラックメーカー河井純一が専門学校で出会い結成。 2007年11月にCLIFF EDGEとのスプリットミニアルバム「Dear」をリリース後、2008年7月2日に1st シングル「My Everything」をリリースしメジャーデビュー。「I Wish」や、「I LOVE YOU が言えなくて」「ONE LOVE ~100万回のKIS···

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