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山猿、地元東北の全県を回るツアーファイナルで「マタアイマショウ」!新たな絆を2018年全国へ拡げていく!



山猿、地元東北を回る山猿ライブハウスツアー2017「東北ロッケンロール」がツアーファイナルを迎えた。

福島在住で音楽活動をしている山猿が11/22にリリースした初のカヴァーミニアルバム「えんむすび」に収録の「マタアイマショウ」がLINE MUSIC®配信シングルチャートでウィークリーチャート1位を獲得。
そして、「えんむすび」もアルバムチャートでウィークリーチャート1位を獲得と非常に話題になっている。
そんな山猿が地元東北の全県を回る山猿ライブハウスツアー2017「東北ロッケンロール」が仙台公演でツアーファイナルを迎えた。

会場の仙台Rensaには開演前から溢れんばかりの人で埋め尽くされ、熱気に包まれていた。
歓声に包まれる中、「LGMから山猿」という自身の改名後最初の楽曲からライブがスタート。
「SEXY LADY」「YOLO」と妖艶な曲から骨太なバンドサウンドとバラエティ豊かな楽曲が続いた後に「め組のひと」のリアレンジカヴァーを披露。
ダンサーも観客も一体になって、踊りながら歌う姿はエンターテイナーそのものだ。



続いて、未発表の題名もない新曲を歌唱。
人間の孤独を唄ったメッセージの強い歌詞が印象を強く残す中、続いて「太陽」になると会場には感動で涙を啜る音が。
途中観客が倒れたのを見つけた山猿は一度ライブを中断。
看病を促す山猿と同じ歌をもう一度会場に届ける人間性に、ますます会場は感動に包まれた。
そして、話題曲の「マタアイマショウ」のイントロが流れると会場は一気に歓声で一気にヒートアップ。

勢いそのままに代表曲「3090~愛のうた~」のEDM ver.ライブ定番の「DREAMER」と流れると会場のボルテージも最高潮に達し、大興奮のままに本編を終えた。
アンコールで再び登場すると、「アオハル」ではギター、ダンサーと会場と一体となってタオルを回し、地元東北を唄った「カジカ」はアコースティックver.を。
最後「月光」はピアノver.と山猿の幅広さを存分に魅せつけてくれた。

ライブ終了後に山猿のSNSからは次作のティーザー映像が配信され、2018年の山猿への更なる期待が高まる形で2017年のワンマンライブは幕を閉じた。
地元東北限定の東北ロッケンロールでできた新たな絆を2018年全国へ拡げていこうとする山猿の活躍は間違いない。

山猿 『マタアイマショウ』


「糸」Recording Studio Session


山猿 最新情報

ライブ情報

「山猿だョ!! 全員集合 紅白猿合戦2018 in 仙台」
日程:2018年12月22日(土)
会場:仙台GIGS(https://www.sendaigigs.com/
時間:開場17:00 / 開演18:00

リリース情報


あいことば5(初回生産限定盤)
ESCL-5057 / アルバム /
2018.5.2 / ¥4000(税込)
・初回生産限定盤[CD+DVD]:
http://www.sonymusicshop.jp/m/item/itemShw.php?site=S&cd=ESCL-5057

あいことば5(通常盤)
ESCL-5059 / アルバム /
2018.5.2 / ¥3300(税込)
・通常盤[CD]:
http://www.sonymusicshop.jp/m/item/itemShw.php?site=S&cd=ESCL-5059

収録楽曲
01. 満月
02. I gotta believe
03.KEEP ON GROOVIN’feat.MUNEHIRO
04. ありがとう
05. 2 face
06. マタアイマショウ
07. 常超 feat. 遊助
08. Prayer
09. What’s your name??
10. 思い出の花
11. ラブソング
12. BABY

山猿 Profile

10代前半に音楽と出会い、引っ込み思案だった自分を変えるためラップという武器を手にして音楽活動をスタート。その後様々な人と出会い、愛を知り、自分は決して孤独ではないことを知り、それを多くの人に伝えたいと立ち上がって、2010年に“LGMonkees”としてメジャーデビューした。

2010年の1st miniアルバム『LGMonkees』からは、Dragon Ash feat ZEEBRA & ACOのリアレンジカバー「Grateful Days feat. Noa」が話題を呼び、レコチョク「クラブうた」2010年度年間ランキング1位や、有線放送キャンシステム7月度お問合わせチャート1位を獲得。同様に「Life feat.Noa」も、各チャートを席巻し注目を集め、JOYSOUNDの歌詞検索サイトでも1位を獲得した。

2011年3月16日には2nd miniアルバム『前回のLGMonkeesこと山猿です』をリリース。
その直前には東日本大震災で自ら被災し、家が津波の被害を受け避難所生活を送るという経験もあり、それはLGMonkeesにとって大きな糧となった。温かい声援や人々の支援に感銘を受け、音楽を通じて「愛」「絆」「勇気」をたくさん伝えたいという想いで「3090~愛のうた~」を同年10月にシングルとしてリリースするや、泣ける歌として話題になり、「NEWS ZERO」「ミヤネ屋」など全国ネットのTV番組でも大きく取り上げられ、配信は累計150万DLを突破、動画サイトでは1000万PVを超えている。

2014年8月、突如、LGMonkees解散を発表し、10月6日には東京にて「 LGMonkees解散LIVE みんなありがとう!! ~でも寂しいからサヨナラは言わないよ~」の公演を即完売させ、そのステージで「山猿」として再始動することを発表する。2015年2月から2年ぶりのツアーも発表し、本格的に山猿の活動を始動した。

直後から「山猿」としてアーティスト活動を再開させ12週連続新曲を配信し、その中でも「カジカ」は配信サイトランキングにてウィークリーチャート1位にランクインし、有線放送でのオンエアと同時に問い合わせも殺到!話題が高まる中、約2年半ぶりとなるオリジナルアルバムを4月にリリースし、オリコンデイリー9位にランクイン。

2018年5月にリリースしたアルバム「あいことば5」でも好調なチャートインをみせた。地元東北に在住しながら日本全国へ「愛」を「うた」にのせて 発信している 「今」最注目のアーティストである。

【山猿情報】
オフィシャルHP:http://www.yamazaru.net
オフィシャルfacebook:https://www.facebook.com/yamazaru.jp
オフィシャルTwitter:YAMAZARU Official
山猿LINEスタンプ:http://line.me/S/sticker/1066994
スタンプ一覧から「山猿」で検索しても購入が可能。

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