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鬼束ちひろ、“愛は今も燃え続く”ヒナギク 炎に包まれながら歌う愛と情念の哀歌「ヒナギク」のMV公開!



鬼束ちひろ ニューシングルの表題曲「ヒナギク」のミュージックビデオが解禁

鬼束ちひろの8月22日リリースのニューシングル「ヒナギク」のカップリング曲「Twilight Dreams」がFODオリジナルドラマ「ポルノグラファー」の主題歌に決定し、約15年ぶりのドラマ主題歌として話題沸騰の中、表題曲「ヒナギク」のミュージックビデオが解禁となった。YouTubeではショートバージョンでの解禁となる。

「ヒナギク」は自身のヒット曲「月光」「infection」を彷彿とさせる鬼束ちひろの真骨頂、荘厳さと絶望を醸し出すグランドロマン。愛と情念の哀歌(エレジー)。その歌詞の世界観を体現したヒナギクに囲まれながら歌唱する映像の美しさ、そして後半の炎に包まれながら歌唱するシーンが非常に印象的なミュージックビデオに、是非注目して欲しい。

「ヒナギク」のミュージックビデオを担当した監督の池田圭氏、そしてヒット曲「月光」当時のミュージックビデオに携わっていたkukuru株式会社プロデューサーの谷中史幸氏より、以下コメントが届いている。

映像監督 池田圭コメント

1カットめを撮った後、
プロデューサーが「このカットだけでいいんじゃない?」と、冗談まじりに言った。
ワイドなサイズ感だったにも関わらず、
彼女はその存在感と素晴らしい表現力で僕たちを魅了した。
映像監督として今回の作品を僕に任せてくれた方々に心から感謝をしたい。
鬼束ちひろというアーティスト、
また1人の女性を撮れた事は
僕の映像人生において非常に幸運な出来事だった。

kukuru株式会社 プロデューサー 谷中史幸コメント

あの「月光」のMVを制作チーフという立場で、携わらせていただきました。
とても可愛らしく、寡黙で近寄り難い方で、張り詰めた緊張感の中での撮影。
派手な演出のない内容で、カメラ前にどのように立たれるのだろうと、緊張感ある現場で、楽しみであったことを色褪せることなく覚えています。
ずっとカメラ目線で歌い、まばたきをほぼせず、鬼束さんの強い想いをぶつけられ続けた撮影でした。
何度見返しても力強く、ずっと心に残っている作品です。
今回、「ヒナギク」で携わらせていただくことになり、鬼束さんがどのような進化をされたのか、感じられることがとても楽しみでした。
カメラ前に立った際の緊張感は、「月光」の時よりも更に鋭く突き刺ささるものでした。
そして、撮影が始まってからの圧巻のパフォーマンス。
様々な想いを抱え自身と向き合っている人間だからこその表現だと思います。
「月光」の時の可愛らしい歌い手が、力強くゆるぎない表現者になっていました。
深く心に刻まれました。
日本の宝だと思います。
今回ディレクターの素晴らしい演出があり、心に残る素敵な作品になりました。
このような機会を与えてくださったことに感謝致します。


■鬼束ちひろ - 「ヒナギク」(Music Video Short ver.)
 


■鬼束ちひろ - new single「ヒナギク」特報スポット映像


2000年2月発売CDシングル「シャイン」でデビュー。同年リリースの「月光」がロングヒットを記録。1stアルバム『インソムニア』がオリコンチャート初登場第1位、ミリオンセールスを記録、その後『日本ゴールドディスク大賞/ロックアルバムオブジイヤー』を受賞。2001年発売CDシングル「眩暈」で第4···

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