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これはスゴイ!チャラン・ポ・ランタン 自身最大規模結成10周年目突入記念公演で宙吊りで歌唱!



新曲「脱走」初披露!

結成10周年目を迎える唄とアコーディオンの姉妹ユニット“チャラン・ポ・ランタン”。10周年目突入記念として2018年11月23日(金・祝)に東京NHKホールでメモリアルライブを開催した。

【写真】チャラン・ポ・ランタンのパフォーマンス姿!

本公演はチャラン・ポ・ランタン史上もっとも大きい会場でのライブとなり、チャラン・ポ・ランタン独特のストーリーのある内容となっていた。

結成10周年を迎える彼女たちのこれからを楽しみにしているファンの熱気に包まれたNHKホール。ストーリーテラーとなる幼い声がチャラン・ポ・ランタンの世界へ観客を誘うと、インディーズデビュー曲である「親知らずのタンゴ」を姉妹2人だけで演奏するところから本編が始まった。

多くの歓声が2人へ浴びせられると、幕が上がりチャラン・ポ・ランタン史上最多の11人編成という記念公演ならではのビッグバンドが登場した。さらにいきなり披露したのはこの日初披露となる新曲「脱走」。

観客は身体を揺らしたり、手を叩いたりと各々の楽しみ方で楽曲を堪能した。



その他にも、『おかあさんといっしょ』に楽曲提供をした「ゾクゾクうんどうかい」やインディーズ時代の楽曲も多く組み込んだメドレー、更にはメジャーデビュー盤の楽曲「ただ、それだけも。」も披露。さらに発表になったももがヒロインを務める映画「麻雀放浪記2020」(2019年4月5日全国ロードショー/監督:白石和彌,主演: 斎藤工)を試写でみた小春がインスパイアされて書いたという曲も初披露した。

彼女たちの10年間を駆け抜けるような本編の最後には、まさに10周年目を物語るような「季節は廻る」を披露し幕を閉じた。

沢山のスタッフと仲間とともに

会場では本編終了と同時に、10周年を祝うファンのアンコールが鳴り響き、答える形で姉・小春が登場。小春が一人でアコーディオンを引き上げ、「アコーディオンだから今まで続けることが出来た」「一人でやっていくと思っていたのに、10年間続けて今日本当に沢山のスタッフと仲間がいてくれている。それは妹のおかげ。これからは私が妹に恩を返す番」と10年間の想いと感謝を、涙を流しながら語った。

感動に包まれる会場に、緞帳が開き「愛の讃歌」を歌うももが登場。真っ赤なドレスをきて歌いあげたと思うと、突然ももが上に吊られ、いつしかその真っ赤なドレスはまるでサーカステントのような形になり、さらにその中から各メンバーがひとりひとり現れ、まさかのももの下からカーテンコールが行われるというチャランポらしい演出を披露。赤い銀テープが会場中に放たれ、まさに“大拍乱会”というタイトルの名を表すような大きな拍手と歓声が沸き上がり、幕は閉じた。



節目となるライブに

10周年目突入記念公演として行われた今回、これからのチャラン・ポ・ランタンの行く先と大きな野望が見れたチャランポにとっても節目となるライブになったに違いない。

ライブハウスツアー2019発表

さらにこの日、来年のライブハウスツアー2019の敢行が発表された。

10周年目を迎えたチャラン・ポ・ランタンが装いも新たに本能むき出しで突っ走る!その名もツアー「脱走」!一体なにからの脱走なのか!?10周年目のチャラン・ポ・ランタンの行く先は!?


【歌詞コラム】こちらも『逃げ恥』を彩った楽曲。チャラン・ポ・ランタン『進め、たまに逃げても』


さらに、2019年新春にはオリジナルアルバムも発売決定!オリジナルアルバムを引っ提げた、いままでとは違うチャラン・ポ・ランタンがここで目撃できるという。

ますますチャラン・ポ・ランタンの活動から目が離すことができなくなっている。

もも(唄/ 平成生まれの妹)と小春(アコーディオン/ 昭和生まれの姉)による姉妹ユニット。 2009年に結成、2014年にエイベックスよりメジャーデビュー。 バルカン音楽、シャンソンなどをベースに、あらゆるジャンルの音楽を取り入れた無国籍のサウンドや、サーカス風の独特な世界観で日本のみな···

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