1. 歌詞検索UtaTen
  2. ニュース
  3. J-POP
  4. ファンキー加藤
  5. ファンキー加藤 全国3rdホールツアー「希望のWooh oh TOUR」 ファイナル公演、完全熱唱!

ファンキー加藤 全国3rdホールツアー「希望のWooh oh TOUR」 ファイナル公演、完全熱唱!



ホールツアー「希望のWooh oh TOUR」を大盛況でファイナル!

2019年1月11日、12日、地元八王子のホールにて昨年10月13日からスタートした全国11箇所12公演のホールツアー「希望のWooh oh TOUR」を大盛況のうちに終えた。



【動画をみる】ファンキー加藤『希望のWooh』MV



八王子オリンパスホールに集まった満員のファンの前に「ようこそ地元八王子へ」とシャウトし登場したファンキー加藤。

今回追加公演となった1月11日、12日のオリンパスホール八王子でのライブはファンクラブ限定特別追加公演となっている。

地元八王子、ファンクラブ会員限定、そしてツアーファイル公演ということもありいつも以上の熱気に包まれていた。

「希望のWooh oh TOUR」では、「冷めた牛丼をほおばって」や「中途半端なスター」といったファンキー加藤の人気曲はもとより、FUNKY MONKEY BABYS時代の楽曲のメドレーや会場ごとに異なった日替わり曲もセットリストに盛り込まれ、ファン歴の新旧問わず来場者が楽しめる内容となっているのも魅力のツアーだった。

またツアー開始前よりひとつの話題になっていた会場でしか見れない“衝撃映像"。

この衝撃映像は自身の楽曲「急性ラブコール中毒 Solo ver.」を歌唱の際に、本人、サポートメンバーはステージ上でパラパラを踊り、その後ろではお世辞でもきれいとは言えない女装したファンキー加藤が全力でパラパラを踊ったり、艶かしい姿をしたりとMusic Video風なカットを魅せる映像となった。

ファンキー加藤はステージ上でも「本気で2時間プロのヘアメイクさんにメイクをしてもらったのにブスになりました(笑)。もうこの映像はこのツアー限りで今後どこにも出しません!」と本人も予想以上に強烈な映像となったことを冗談交じりで話をした。

ライブ終盤では「何よりこういう会場でみんなの笑顔を見れるのが一番幸せ。これからもずっと変わらない目標はみんなを笑顔にさせる事、不安や悲しみを吹き飛ばすこと」とファンに対して彼らしい今の気持ちを語り、

メジャーデビューシングル「My VOICE」そして「希望のWooh」含めて計16曲を歌唱し大盛り上がりの中、本編の幕が閉じた。

ツアータイトルになった楽曲「希望のWooh」は、2018年3月からスタートした「ファンキー加藤全日本フリーライブツアー~超原点回帰~」でファンとのやりとりの中から生まれた楽曲。

3月のインストアライブツアーのスタートからこの「希望のWooh oh TOUR」ツアーが始まる直前の10月8日まで、沖縄から北海道まで、全国33箇所のショッピングセンターなどの施設で観覧無料のライブを行い楽曲を届けてきた。

インストアライブツアーを通して約12,000人が参加した特典会の中で、ファンから投げかけられた不安や悩みを「希望のWooh」という楽曲に昇華し、様々な形のライブでこの楽曲は育ってきたこともあり、今回本編最後の楽曲となった「希望のWooh」の歌唱の際には会場全体で大合唱となるなど、今回のツアーの象徴といえる楽曲となったといえよう。

アンコールには映像で家族が登場

アンコールの場面では、中々戻らないファンキー加藤を探し回るマネージャーとスタッフがステージに登場、マネージャーがステージ裏に戻るとスクリーンには突如、屋外の映像が映し出され、必死にファンキー加藤を捜索するマネージャーの姿が映る。

目の前に現れた民家のドアを開けると、ファンキー加藤、サポートメンバーの田中隼人、翔、ファンキー加藤の実の父親が4人で豪華料理を前に乾杯しているではないか・・・。

「何をやっているんですか!アンコール行きますよ!」というマネージャーに「いらっしゃい!そこに座って酒饅頭食べってって!」と母親も登場。

なんと一足早く八王子のファンキー加藤の実家でライブ打ち上げが始まっているのである。

これにはさすがに会場中が大爆笑。地元八王子公演とはいえ、アーティストの実家と両親がスクリーンに映るという前代未聞の演出には来場者の誰もが大満足だっただろう。

スクリーンの中のファンキー加藤が「アンコールはやらない!実家にカメラを入れるな!」とカメラを止めると場内には公演終了のアナウンスが流れ、客席も明転。場内が「あれ?本当に終わり?」とざわつく中、客席から登場したファンキー加藤に急沸騰の大歓声の中、アンコールスタート。

最後の楽曲「まわせ!」ではステージ脇にツアースタッフが大勢出てきて、ファンとともに全力でタオルを回すなど、ファンキー加藤らしい、一体感の中に、笑顔と涙、温かさを感じられるライブとなった。

またファイナル公演でのみアンコールの最後に歌唱した「太陽おどり」は本人の両親が突如客席後方に登場するなど、とにかくお客さんを楽しませようとする演出が盛り込まれており、会場全体が笑顔に包まれた。

ファンキー加藤の2018年は愛知県でのカウントダウンライブから始まり、フリーライブツアー、夏フェス、イベントライブを経て、全国ホールライブツアーと、全国各地のファンに歌を届けに会いに行った。ライブの本数だけで考えると60本にものぼり、約6日に一度ライブを行ってきた一年となり、まさにライブの年だった。

その集大成といえるオリンパスホール八王子でのツアーファイナルには、お返しのように全国各地からファンがファンキー加藤の地元八王子に会いに集まり大盛況の中で幕を閉じ、ファン・本人含めて2019年最高のスタートとなったと言えよう。



Photo:堂園博之

セットリスト

1. 中途半端なスター
2. 花
3. ブラザー
4. 輝け
5. You are the Light

6. 風物詩
7. ただいま~HOMETOWN~※日替わり曲
8. 急性ラブコール中毒 Solo ver.
9. ファンモンメドレー
10. CHANGE

11. 本当のこと
12. あとひとつ
13. 冷めた牛丼をほおばって
14. ちっぽけな勇気
15. My VOICE
16. 希望のWooh

~アンコール~
17. MUSIC MAGIC
18. ラストナンバー
19. まわせ!
20. 太陽おどり

1978年12月18日 東京都八王子市生まれ。 2004年1月 地元八王子にてFUNKY MONKEY BABYSを結成。リーダーを務める。 2006年1月 「そのまんま東へ」でメジャーデビュー。NHK「紅白歌合戦」に4年間連続出場。TBS「輝く!日本レコード大賞」にも3年連続出演し、作曲賞、優秀作品賞、優秀アルバム賞···

このニュースへのレビュー

このニュースへのレビューを書いてみませんか?

このニュースへのレビューを投稿

  • ※レビューは全角500文字以内で入力してください。
  • ※誹謗中傷はご遠慮ください。
  • ※ひとつのニュースに1回のみ投稿できます。
  • ※投稿の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約

H!dE、Popteenモデル莉子が初…

ONE OK ROCK 「Stand …