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ANFiNY、ツアーファイナルでduoを700本のヒマワリ畑に!



ANFiNYが、ライブツアー『ANFiNY 1st ONEMAN LIVE TOUR』のファイナル公演を、5月26日(日)渋谷・duo MUSIC EXCHANGEにて行った。


オープニング映像を終え、ツアーファイナル専用衣装で登場したANFiNYは1曲目に代表曲「STREET GIRL」を披露。
ファイナルということもあり、ファンも待ってましたとばかりに声援を送り、「STREET GIRL」を一緒に歌う。

「Blue Magic」「KISS YOU」と続き、新曲「僕のスマートフォン壊れたら、君は僕に会いに来てくれるかな?」も披露。
「僕のスマートフォン壊れたら、君は僕に会いに来てくれるかな?」ではANFINYとして初チャレンジの振り付けもあり、会場を大いに沸かせた。



この日はツアーファイナルということで、バラード楽曲「体温」「CALLING」「ILY」の3曲を、初めてアコースティックバージョンで披露。
メンバーもどこか緊張していた様子だったが、その歌声はファンを魅了した。

普段とは違う妖艶な雰囲気のステージに感極まりほとんどのファンが涙する中、ANFiNYも"歌で伝えるステージにしたい"という想いを十二分に発揮。



ソロコーナーに入ると、KAZUKIは自身の思い入れの強い楽曲「花cherie」をアコースティックカバー。その圧倒的歌唱力に会場全体は呼吸することを忘れ聞き入った。
SHOYAは「SUN」のカバーを披露し、ステージに招いたキッズダンサーズとともに会場を盛り上げた。

ソロコーナーを終えてのMCでは「20分くらいしか経ってないと思ったらもう1時間も歌ってるんだ!」とライブの終わりが近づくのを惜しんでいる様子を見せるANFiNY。



ライブ終盤で披露した「風の扉」ではファンとみんなでタオルを振り会場を一気に盛り上げ、ラストには会場限定CDとして発売した楽曲「ヒマワリ」を熱唱。
あの宇多田ヒカルや数多くの大物アーティストを手掛けている音楽プロデューサー三宅彰氏が監修・サウンドプロデュースをした「ヒマワリ」は、路上ライブを初めてから今日までの二人の思いを歌詞に込めた楽曲。歌唱中、バックスクリーンに映し出されたANFiNYの軌跡が詰まった映像にファンは涙した。



ステージを後にしたANFiNYに会場からアンコールが起きるが、その700人の手にはなんとヒマワリの花が。
会場のファンからの粋なサプライズにANFiNYは、アンコールソングの「UNINFINTY」も歌えないほど感激。「こんな景色見せてくれてありがとう!」と歌詞より先に溢れた言葉は700人のファンの胸へしっかりと届いた。

そんなアンコールの「UNINFINTY」で二人はファンからヒマワリを受け取り、いつもならタオルを回すところを、会場一丸となってヒマワリを掲げた。

「これからもっとでっかいヒマワリ畑にしよう!」と、今後の活動への意気込みも強まった様子の二人は、最後にもう一度「STREET GIRL」を歌い、感動のツアーファイナルは幕を閉じた。


セットリスト

1. STREET GIRL
2. Blue Magic
3. KISS YOU
4. 僕のスマートフォン壊れたら、君は僕に会いに来てくれるかな?
5. Teddy Bear
6.体温
7. CALLING
8. ILY
9.花cherie
10.SUN
11.風の扉
12.ヒマワリ
13.UNINFINTY
14.STREET GIRL

2018年2月より活動を開始した、2人組男性ボーカルユニット。 ANFiNYというチーム名は、フランス語の【無限】とい単語から由来。また、英語で永遠という意味を持つ“Infinity”に“An”をつけることにより、「まだ未完成だけど、無限の可能性を秘めている」という願いも込められている。 メンバーは、···

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