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日本をにぎわせたゼブラヘッドが帰国し「ゼブラロス」現象発生中!?



「ゼブラロス」が絶えない日本

先週末に行われたサマーソニック出演のために8月15日に来日した、ゼブラヘッド。滞在期間は6日間、サマソニやスッキリに出演し日本のネット界隈をにぎわせ帰国。

連日続いたギラギラとした暑さから、少しだけ涼しくなった「夏の終わり」を感じさせる気候も重なってか、SNSでは「ゼブラヘッドロス」という投稿が増えている模様。

来日した15日。日本までの渡航は、台風の影響で各地を迂回、長時間のフライトになり、夜遅くに到着。かなりヘトヘトなはずなのに、さすがのゼブラヘッド。

夕食にリクエストしたのは「手羽先とハイボール」、場所は愛してやまない”世界の山ちゃん”。


前日14日はDanの誕生日ということもあり、バースデーケーキならぬ、バースデー手羽先をプレゼントされる。

Danは「これはマジですごい!母さんに写真を送りたいから撮ってくれ!」と喜びの1枚を撮影した。


無料ファンサービスという神対応


翌日16日はサマソニ大阪公演へ出演の予定が、前夜の天候の影響で急遽出演中止に。そこでメンバー発案の「会い来てくれたら、撮影も握手も、サインもなんでもOK」というファンサービスが急遽開催された。

2時間半にもおよぶこの無料ファンサービスはネットでも「神対応」と話題になった。


さらに、その後東京へ移動するために乗った飛行機ではなぜか、メンバーやスタッフの間に1人だけ全く知らない男子が入るという、謎な配席。「これも記念だ!」と撮影しツイート。

これにはファンから「うらやましい」という多くの反応がよせられた。

仲良しのマンウィズともコラボ演奏!


そして17日の東京公演では、約2万人を収容できるエリアで、入場規制がかかるなか、歴代の代表曲、そして日本語でのカバーで話題になった『Follow Me』を含む全11曲を披露。

お決まりのサークル・モッシュに、ダイブ、更にはこちらもおなじみのボートも出航。ステージと会場が一つになるゼブラヘッドのパワフルなパフォーマンスで観客を熱狂させ、ラストは代表曲の一つである『Anthem』でステージを締めくくった。

さらに、公私ともに大の仲良しのロックバンド・MAN WITH A MISSION のステージにも飛び入り参加し、コラボレーション曲『Out of Control』を熱唱。会場を盛り上げた。

●サマーソニック2019セットリスト
01. Rescue Me
02. Call Your Friends
03. Drink Drink
04. Save Your Breath
05. Follow Me

06. Hello Tomorrow
07. All My Friends are Nobodies
08. Party Party
09. Playmate Of The Year
10. Falling Apart
11. Anthem

初タピオカに、初日本番組出演!


18日、来日後初のオフということで都内を散策、ファンからオススメされた「タピオカ」に初挑戦。Edは「いつも何か飲んだ後にストローを噛んでいるんだけど、これは飲みながら常に噛めて、まじクレイジー」とコメント。


そして、20日には日本テレビ系「スッキリ」に出演。なんとキャリア23 年で、日本の生放送番組への出演ははじめて。登場前の紹介映像では、ファンの女子高生に「元気にしてくれるあんなおじさん達は世界にいない」と評され苦笑い。

そして、ついに生出演。ネットでは「危険なワードが飛び出すのでは?」と話題になっていたが、Aliは出演者の近藤春菜さんに会うやいなや、開口一番に「角野さん?」と絡み、「シモネタ ゼッタイ、ダメ」と書かれたTシャツを着用したBenは、MC の加藤浩次さんからつっこまれると「この文字をみて発言を制御している」と、言いたい欲求をおさえている模様が繰り広げられた。

生歌唱では『All My Friends are Nobodies』を披露し、スタジオでやりたい放題のパフォーマンスに「ゼブラヘッド」と「シモネタ」のふたつのワードがTwitter のトレンド入りを果たし、「今日のスッキリ神回」というツイートが溢れる快挙を果たした。

すでに次の来日を望むファンの声が殺到


日本でひと騒ぎしたゼブラヘッドは、番組出演後に出国をした。

出国前に「今回の来日も本当に楽しかったよ。タピオカもうまかったし、なんていっても女子高生に泣かれながら”おじさん”と評されて非常に感慨深い、ますます元気を届けたいと強く思ったね!

これからヨーロッパツアーがスタートする。フェスへの出演も続々と決定しているし、また日本にも来れたらうれしいな。これからも応援よろしくな!」(Ali)

「あ、最後に!まじで生放送でNGワードを言いそうになってドキドキしたよ、大丈夫だった?また出られるかな?」(Matty)とコメントを残した。

ゼブラヘッドの帰国を知ったファンは、SNSで「帰国してしまった。寂しいのう」「ゼブラロスがひどい!」「燃え尽きた感じ半端ない」「夏が終わった気がする」「早く来日して」とコメントを投稿している。

ぜひこれからの活躍、さらなる来日を楽しみにしていてほしい。

1996年アメリカ西海岸オレンジ・カウンティで結成。 ベン・オズモンドソン[B]、エド・ウドハス[Dr]、アリ・タバタビィ[Rap]、マッティ・ルイス [Vo/G]、ダン・パーマー [G]の5人組ロック・バンド(パンク・ロック、ポップ・パンク、ミクスチャー・ロック) 通算8枚のスタジオ・アルバムをリリ···

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ゼブラヘッド 最新情報

リリース情報


●2019年1月9日(水) リリース
移籍第1弾配信シングル『オール・マイ・フレンズ・アー・ノーバディーズ ~何者でもない友たちよ』(All My Friends are Nobodies)

▷DL/サブスクリプションサービスはこちら
▷アルバムプレオーダーはこちら





●2019年3月6日(水) リリース
移籍第1弾アルバム『ブレイン・インベーダー ~脳内ジャック』 (Brain Invaders)

価格:2,200円(税抜)
品番:AVCD-96280
▷Amazonでのご購入はこちら

【収録曲】
01. ウェン・ボース・サイズ・サック、ウィ・アー・オール・ウィナーズ
02. アイ・ウォウント・レット・ユー・ダウン
03. オール・マイ・フレンズ・アー・ノーバディーズ(1/9先行配信シングル)
04. ウィアー・ノット・オールライト
05. ユー・ドント・ノウ・エニシング・アバウト・ミー
06. チェイシング・ザ・サン
07. パーティー・オン・ザ・ダンスフロア

08. ドゥー・ユア・ワースト
09. オール・ダイ・ヤング
10. アップ・イン・スモーク
11. イチ、ニ、サン、シ
12. テイク・ア・ディープ・ブレス(アンド・ゴー・ファック・ユアセルフ)
13. ベター・リビング・スルー・ケミストリー
14. ブレット・オン・ザ・ブレイン

[日本盤ボーナス・トラック]
15. フォロー・ミー

※全15曲
※メンバーによる楽曲コメント解説翻訳付(CD)
※歌詞・対訳付(CD)




●2019年8月9日 リリース
New Album『ブレイン・インベーダー 〜デラックス・エディション』

▷YouTube公開
▷配信はこちら

ゼブラヘッド Profile

1996年アメリカ西海岸オレンジ・カウンティで結成。

ベン・オズモンドソン[B]、エド・ウドハス[Dr]、アリ・タバタビィ[Rap]、マッティ・ルイス [Vo/G]、ダン・パーマー [G]の5人組ロック・バンド(パンク・ロック、ポップ・パンク、ミクスチャー・ロック)

通算8枚のスタジオ・アルバムをリリースし、4thアルバムはオリコン洋楽チャート1位を記録。音楽フェス『サマーソニック』では7回の出演を記録し、モッシュとダイブで笑顔を注入するハッピーなライブはイベンターからも高く評価されている。

ポップでキャッチーなパーティー・ロックと本格的なパンク・ロックの二刀流「ゼブラ・ロック」、メンバーのちょっとお茶目なキャラ、そして公言している「日本愛」で、世界・日本のロック/パンク・ファンにポジティブ・エナジーを注入している。

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