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Rude-α。自身初の書下ろしエッセイ「何者でもない僕たちに光を」発売決定!



初の書下ろしエッセイ発売

沖縄県沖縄市出身23歳の新世代ラッパーRude-αが8月12日(水)、メジャーデビュー後6枚目のシングルとなる「真夏の女神」を配信リリースすることが先日発表された。

「Rude-aが早くも2020年夏男宣言!」「今年の夏は女神ちゃんには騙されたい(笑)」と、そのニュースは多くのWEBメディアで話題となった。

そして、早くも今度は自身初の書下ろしエッセイ「何者でもない僕たちに光を」が8月26日(水)に発売される。


Rude-aの「2020年夏男計画」

まさにRude-aの「2020年夏男計画」は様々な形で始まった。

2019年5月にメジャーデビューし、以降コンスタントに楽曲をリリース。

リリースの度にその卓越したスキルのPOPな楽曲と、MV(ミュージックビデオ)がティーンを中心に話題となってきた。

2020年3月4日(水)には1stメジャーフルアルバム「23」をリリース。

今まで配信リリースのみであったシングル7曲に加え、初収録の新曲7曲の計14曲を収録。最新のRude-aを詰め込んだ、まさに「1stアルバムにしてベスト盤」と言える作品となった。

「ルード君」として人気

2019年の夏には、AbemaTVの超人気恋愛リアリティーショー「オオカミちゃんには騙されない」に初出演。

本人の独特なキャラクターや発言がティーンエイジャーの間で瞬く間に大きな注目を集め話題に。番組出演をきっかけに、新たにRude-aの存在を知ったティーンが急増。

「ルード君」の愛称で親しまれ、SNSフォロワーも激増し、ライブもSOLD OUTの公演が続出。

同タイミングでリリースしたデジタルシングル「It’s only love」はストリーミングでは1,400万回再生を超え、MVはYouTubeのみでも696万回再生。未だにロングヒットとなり、自身最大のヒット曲となっている。

本業はラッパー

今でも多くのファンに「ルード君」の愛称でも親しまれているRude-a。

そんな彼の本業はラッパー。

高校2年生の時に始めたラップをきっかけに音楽活動をスタート。翌年、第6回全国高校生ラップ選手権に出場し準優勝。

自ら言葉を選び、リリックを紡ぎ、メロディーに乗せていく。これは今も昔も変わらず、自身の曲は全て自身作詞によるもの。

自身の生き方論をエッセイとして

そんなRude-aが今回、自身の生き方論をリリックとしてではなく、エッセイとして初めて書き下ろした。

「ダサくても、時には泣いたっていい、君の人生は君のもの」

日ごろから日常的にSNSにつづられている彼自身の考え方や言葉、音楽に対する姿勢が多くの若者達の共感を集め話題となり、今回のエッセイが出版されることとなった。

タイトル「何者でもない僕たちに光を」は、文中に綴られている「天才じゃなくても努力家じゃなくても光が見いだせるように」 という一節をこの本のテーマに「何者でもない」と感じるすべての人たちに寄り添い、そのすべての人たちの居場所となる1冊にしたい、という想いから付けられた。

地元沖縄で過ごした18歳までの日々、ラップを始めたきっかけ、今まで話したことのない恋愛の話、今の世の中に感じ出ている違和感、追いかけ続けている夢、自分の中にいる孤独など「Rude-αというアーティスト以前」の自身の個人的な思いも赤裸々に綴られている。



気付いたら1冊の本が出来上がっていた

また、今回初のエッセイを発売することをRude-a自身は、

「エッセイを作りましょうっていうお話を頂いた時、最初は「こんな自分に何か伝えられることがあるのだろうか? 」と手探りの状態だったんです。

でも、今まで自分が作った音楽を聴き返してみたり、23年間の人生を振り返りながら、感情をどんどん言葉にしていって、気付いたら1 冊の本が出来上がっていました。

悩んでたり、何かに立ち止まってしまった人がいた時、この本に書いた僕の言葉が少しでも寄り添えるような存在になってくれればと願っています。」

とコメント。

2020年の夏は「#ルード本」!!

2019年5月「wonder」でのメジャーデビューから約1年強。

TVアニメエンディングテーマ曲、自身最大のヒット曲「It’s only love」、そして2020年3月には1stメジャーアルバムをリリース。

大阪のヒップホップバンド、韻シストのBASIとのコラボレーション楽曲や足立佳奈との初のコラボレーション楽曲にも参加するなど、ヒップホップだけでなく、フットワーク良くJ-POPを全方位で楽しみながら活躍するRude-a。

そして今回、音楽以外でも自身の楽しみ方を表現し、提供することとなった。

常に自然体で等身大。アーティスト「Rude-a」でもあり、ティーンの良きお兄さん的存在の「ルード君」でもある。

常にニュースを提供し続けるRude-aは新世代の日本の音楽シーンのみならず、ティーン、同世代を牽引する存在であることに間違いない。

何かと特別な夏を過ごさなくてはならない2020年の夏。しかし、この夏もRude-aが様々な形でキラキラした夏を感じさせてくれることだろう。

そしてSNSでは「#ルード本」というワードが間違いなく氾濫することだろう。

1997年2月8日生まれ。22歳。沖縄県沖縄市出身。沖縄市の多様な人種、多様な音楽の中で育つ。 高校1年生の時からストリートダンスを始め、各種ダンスバトルやイべントに出演。高校2年生の時にはじめたラップをきっかけに音楽活動をスタート。翌年、第6回全国高校生ラップ選手権に出場し準優勝。 ···


商品情報

書籍『何者でもない僕たちに光を』 
著者:Rude-α 発売元:㈱KADOKAWA

発売日:2020年8月26日
定価:本体1,200円+税
判型:四六判  
ページ数:192  
ISBN:978-4-04-896784-6

販売サイト

配信情報

●2020年8月12日(水)配信リリース
6thシングル「真夏の女神」
(TBS系「CDTVサタデー」8月度エンディングテーマ)

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