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ウルフルズの夏の風物詩イベント『ヤッサ』開催!!大阪・万博公園に18,000人が集結!!



今年もウルフルズの夏の風物詩とも言えるイベント『ヤッサ』が8月29日に開催された。
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タイトルはその名も『ヤッサへ15!ボンツビパーティー!!』(読み方:ヤッサエイコー!ボンツビパーティ!!)9月9日にリリースされるニューアルバム『ボンツビワイワイ』から名付けられた。

天候は曇りだが、ムシムシする暑さ。夕方から雨予報で天候が心配されたが、そこはウルフルズの晴れ男・ウルフルケイスケのお蔭で、何とか持ちそうだ。

会場周辺は毎年の事ながらお祭りムード。来場したお客さんの年齢層は幅広く、家族連れも多く見られた。

今年も約1万8千人が万博公園もみじ川芝生広場に集結した。お客さんは、ウルフルズのTシャツを着たり、タオル持ったり、うちわを持ったり…それ ぞれのスタイルで、ヤッサを楽しんでいる。

万博公園に立てられる巨大なステージは毎年迫力があり、今回はメインステージから距離のある中央ステージも用意された。

果たしてどんなライブを魅せてくれるのか!?ステージ見るだけでテンションがあがる。開場と同時に続々ファンが押し寄せ、つい先日までは何もない芝生広場が人で埋め尽くされた。

15:35。いよいよライブがスタート。ヤッサオープニングと言えば恒例のあの曲…『世界の国からこんにちは』。

この曲が流れると、会場からは割れんばかりの大歓声。いよいよだ!!そして前方左手から何やら宝箱のような箱が3つ運ばれてくる。ダンサー達が周りで盛上げながら中央まで運び込み、スモークが上がり、宝箱が開かれると、その中からメンバーが登場!!何ともウルフルズらしい演出だ。

ウルフルケイスケ、ジョンB、サンコンJr.、そしてダンサー達がメインステージに上ると、ウルフルケイスケが会場を盛り上げる。

そして『ウルフルズのボーカル、魂揺さぶる男、トータス松本!!』との呼びかけでメインステージ2階から大量のスモークが立ちあがり、トータス松本が登場!!

1曲目は新曲『ボンツビワイワイ』からスタート。42人のダンサーがステージを華やかにし、会場も一気にテンションが上がる。そのままウルフルズ夏の定番ソング『SUN SUN SUN`95 』をパフォーマンス、そして『バンザイ~好きでよかった~』へ。

「バンザーイ!!」で1万8千人の手が挙がり、ものすごい光景が繰り広げられる。

最初のMCでは「毎年来てくれている人、初めて来てくれた人、毎年連れて来られちゃっている人、今年たまたま連れて来られちゃった人…(笑)、とにかくみんな来てくれてありがとう!!」とトータス松本らしいコメント。

「ヤッサ」は2000年からスタートしたが、「2000年から毎来てくれている人はいる?」というトータス松本の問いかけに会場の手が挙がる。

「その頃は、ウルフルズもまだギリ若手やったんやけどね~」と、今年で12年目となるヤッサを振り返りながら「全力で心を込めてやるから、最後まで楽しんで行ってください !! 」と意気込みを語った。

懐かしい楽曲を次から次へとパフォーマンスしていく。

そして一旦ステージ転換を挟み、今度は中央ステージへ。ウルフルケイスケの50歳を記念して、1人の弾き語りで『君にささげよう』からスタートする。そしてトータス松本、ジョンB、サンコンJr.が加わり、4曲をパフォーマンス。

いつもはライブのラストで歌う『いい女』を、この中央ステージで披露した。

再び、メインステージに場所を移し、9月9日のニューアルバムに収録される『ロッキン50肩ブギウギックリ腰』をパフォーマンス。
M
Cでは、「昨年の『ONE MIND』ツアーを回っていた時に、お客さんの楽しそうな感じを見て、そこからアルバムのイメージが出来て『ボンツビワイワイ』が完成しました。みんなと一緒に作ったようなもんやね!! 」と語った。

ここからは怒涛の後半戦!!アッパーな楽曲が続き、会場テンショ上がりっぱなしだ。
『大阪ストラット』では、曲間でメンバー紹介。ここで恒例のウルフルケイスケによる『六甲おろし』が披露され、そこからジェット風船!!

会場は風船の色で彩られ、なんともキレイな光景だ!!

その後は『ええねん』『それが答えだ!』『ガッツだぜ!!』『バカサバイバー』と駆け抜ける。1万8千人の歓声が響き渡る。

『ガッツだぜ!!』では、ウルフルケイスケのギターのイントロが鳴った瞬間に一番の大歓声が!

炎が上がり、そしてウルフルケイスケのギター、ジョンBのベースの先端からは花火が吹き出し、ステージからも大量の花火が!!

とにかくアッパーな演出!本編は21曲がパフォーマンスされ、幕を下ろした。

会場の「アンコール!!」のコールにTシャツに着替えたメンバーが再び登場する。アンコール1曲目は、炎の演出の中で『ヤングソウルダイナマイト』。

そしてアルバム『ONE MIND』から『あーだこーだそーだ!』をパフォーマンス。「ありがとう!本当にありがとう!」とトータス松本は感謝の気持ちを伝えた。

最後は『あついのがすき』で会場とのコール&レスポンス!!1万8千人とメンバーが一体となった。ヤッサ恒例の花火が打ちあがり、拍手が沸き起こった。

今年も大成功の中、2015年の『ヤッサ』の幕を閉じた。

ここから、9月9日にリリースするニューアルバム『ボンツビワイワイ』を引っさげて、ライブハウス、ホール、アリーナという3本立てのツアーもスタートさせる。

まだまだウルフルズの勢いは止まらない!

【セットリスト】
01.ボンツビワイワイ
02.SUN SUN SUN`95
03.バンザイ~好きでよかったから
04.ホンキーマン
05.愛撫ガッチュー
06.ワルツ!
07.てんてこまい my mind
08.愛がなくちゃ
09.君にささげよう
10.ステキだね
11.ワンダフルワールド
12.あの娘に会いたい
13.いい女
14.ロッキン50肩ブギウギックリ腰
15.ダメなものはダメ
16.大阪ストラット
17.胸の・・・
18.ええねん
19.それが答えだ!
20.ガッツだぜ!!
21.バカサバイバー

【アンコール】
EN1.ヤングソウルダイナマイト
EN2.あーだこーだそーだ!

【Wアンコール】
WEN1.ウルフルズA・A・Pのテーマ
WEN2.あついのがすき

1番目のニュース画像です。



【ボンツビワイワイ】の歌詞ページ
【なにをやってもケチがつく】の歌詞ページ
【バババーン】の歌詞ページ

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ウルフルズ 最新情報

リリース情報

【最新アルバム情報】
発売日:2019年6月26日(水)
タイトル:『ウ!!!』

(初回限定盤 CD+Blu-ray) VIZL-1607 / \ 5,200+税

(初回限定盤 CD+DVD) VIZL-1608 / \ 4,600+税
(通常盤 CD) VICL-65210 / \ 2,800+税
付属DVD:
<クリアアサヒ Presents OSAKAウルフルカーニバル ウルフルズがやって来る!ヤッサ2018 ガッチューOSAKA!>
2018年9月29日(土) 大阪・万博記念公園もみじ川芝生広場
【先行予約特典 「『ウ!!!』 CDジャケット型 カレンダー (“ヤッサ”までカウントダウン
!!!)」決定! 】
6月26日発売の移籍第一弾アルバム「ウ!!!」を下記CDショップにて期間中にご予約頂きますと、先行予約特典として「ウルフルズ ヤッサまでカウントダウン 2019カレンダー」(CDジャケットサイズ)が決定いたしました。期間内に ご予約よろしくお願いします。

★<対象商品>
【最新アルバム情報】
発売日:2019年6月26日(水)
タイトル:『ウ!!!』
(初回限定盤 CD+Blu-ray) VIZL-1607 / \ 5,200+税
(初回限定盤 CD+DVD) VIZL-1608 / \ 4,600+税
(通常盤 CD) VICL-65210 / \ 2,800+税
付属DVD:<クリアアサヒ Presents OSAKAウルフルカーニバル ウルフルズがやって来る!ヤッサ2018 ガッチューOSAKA!>2018年9月29日(土) 大阪・万博記念公園もみじ川芝生広場

★<先行予約特典&予約期間>
「『ウ!!!』 CDジャケット型 カレンダー (“ヤッサ”までカウントダウン!!!)」(CDジャケット
サイズ)
2019年4月17日(水)0:00~5月16日(木)23:59
★<対象店舗>
●タワーレコード 全国各店 / タワーレコード オンライン
●HMV / HMV online
●TSUTAYA / TSUTAYAオンラインショッピング
●Amazon.co.jp
※対象の各CDショップの告知をご確認頂きご予約頂きます様よろしくお願いします。

『センチメンタルフィーバー ~あなたが好きだから~ / 愛がなくちゃ(2018 ver.)』
価格:1,300円(税抜)
品番:HR7S140
形態:7インチレコード
発売元:株式会社ローソンエンタテインメント


2019年2月20日(水) リリース
『リズムをとめるな』好評配信中!

ウルフルズの最新曲『リズムをとめるな』がiTunes、レコチョクなどの主要配信ストアおよび、Apple Music、LINE MUSIC、Spotifyなどの主要音楽ストリーミングサービスで好評配信中!
▷詳細はコチラ

ライブ情報

●野外ワンマンライブ“ヤッサ”、2020年6月開催予定!
ウルフルズの恒例野外ワンマンライブ“ヤッサ”が、初開催から20周年の節目を迎える2020年6月にリニューアルして開催予定!!乞うご期待!!



●ウルフルズ ワンマンツアー 2019
ウルフルズ ツアー2019 センチ センチ センチメンタルフィーバー “飛翔篇”

【2019年】
5月18日(土) SENDAI GIGS
5月22日(水) Zepp Nagoya
5月24日(金) Zepp Fukuoka

6月1日(土) Zepp Sapporo
6月11日(火) Zepp Tokyo
6月14日(金) Zepp DiverCity Tokyo
6月19日(水) Zepp Osaka Bayside
6月20日(木) Zepp Osaka Bayside

【サポートメンバー】
Guitar:桜井秀俊 (真心ブラザーズ)
Keyboards:浦清英

【チケット詳細】
1F・2F指定席:6,000円(税込) 
1F後方スタンディング:5,000円(税込)
※入場時、ドリンク代別途必要
※未就学児入場不可

ウルフルズ Profile

1988年結成、トータス松本(Vo, Gt)、ジョンB(B)、サンコンJr.(Dr)からなるロックバンド「ウルフルズ」(ウルフルケイスケ(Gt)は現在バンド活動休止中)。バンド名は、メンバーお気に入りのLPレコードのジャケットの帯にあった「ソウルフル」が改行のため「ウルフル」と読めたことに由来する。

1992年、シングル『やぶれかぶれ』でデビュー。1995年のシングル『ガッツだぜ!!』、翌年の『バンザイ 〜好きでよかった~』でブレイク。アルバム『バンザイ』は100万枚を超える大ヒットを記録。

1996年と2001年、二度のNHK紅白歌合戦出場を果たす等、数々のヒット作を世に送り出した、日本を代表する唯一無二のワンダフルロックバンド。

2018年9月に開催されたバンド主催の野外ライブイベント“ヤッサ 2018”公演後、ビクター内のロックレーベル”Getting Better”への移籍を発表。10月3日にはシングル「変わる 変わる時 変われば 変われ」が配信限定リリースされた。2019年2月には配信シングル「リズムをとめるな」を配信リリース、その直後に“ウルフルズ ツアー2019 ~対バンさんいらっしゃい!~”を開催、5月からは“ウルフルズ ツアー2019 センチ センチ センチメンタルフィーバー “飛翔篇”を開催予定。

▷ウルフルズ 公式HP
▷ウルフルズ Official Twitter

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