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知らないの? シングル・アルバム共に全米1位獲得なのに…、そして超絶ヤバイアーティストな"ザ・ウィークエンド"を!


最新シングル「キャント・フィール・マイ・フェイス」が全米で通算2週1位に輝き、同曲を収録したアルバム『ビューティ・ビハインド・ザ・マッドネス』も、全米アルバム・チャートにて1位を獲得するなど、“今、世界で最も旬なアーティスト”であるザ・ウィークエンド。

全世界が注目していた第58回グラミー賞のノミネーションが昨夜発表になり、ザ・ウィークエンドは、「年間最優秀レコード」と「年間最優秀アルバム」の主要2部門を含む計7部門に見事ノミネートされた。

ではなぜ、このザ・ウィークエンドが一気に世界中の注目を浴びたのか?まずは、ザ・ウィークエンドという人物を簡単におさらいしよう。

“ザ・ウィークエンド”のアーティスト名で活動するエイベル・テスファイは、1990年2月生まれ、現在弱冠25歳のエチオピア人系カナダ人。

2012年にデビュー・アルバム『Trilogy』(全米初登場4位)を発売し、2013年には『キッスランド』(全米初登場2位)、そして、今年、『ビューティ・ビハインド・ザ・マッドネス』(全米初登場1位)を発表し、これまで計3作を世に送り出してきた。ではなぜ、3枚目の今作で“ザ・ウィークエンド旋風”が巻き起こっているのか。

それは、ソウルやファンクといったジャンルが“今の旬の音”として今年アメリカで再ブームを起こしている中、このジャンルでずっと活躍していたザ・ウィークエンドの今作と、そういった音を“待っていた”オーディエンスのニーズがマッチしたからであろう。需要と供給がマッチしたのだ。

だが、前述の通り、ザ・ウィークエンドは、3年前にデビューしているアーティストである。

デビュー・アルバムが全米アルバム・チャートにて初登場4位にランクインする時点で充分“全米が認めたアーティスト”であることは間違いないのだが、ザ・ウィークエンドは、今年、『ビューティ・ビアインド・ザ・マッドネス』を発表したからこそ、“「キャント・フィール・マイ・フェイス」はマイケル・ジャクソンを彷彿させる”(フォーブス誌)や“ザ・ウィークエンドは、もはやビッグな男性ポップ・スターだ”(TIME誌)と海外メディアで絶賛されることになったのだろう。では、今年の彼の活躍を紐解いてみよう。
昨年末、ここ日本でも大人気女性歌手アリアナ・グランデの「ラヴ・ミー・ハーダー」にザ・ウィークエンドがフィーチャーされ全米のテレビ番組やアワード受賞式などで共演を披露し、自身の美声でオーディエンスを魅了した。

2015年に入ると、世界中で大ヒットした映画『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』(2月公開)にてザ・ウィークエンドが自身の書き下ろし楽曲「アーンド・イット」が起用され、さらにファン層を拡大させた。

その勢いは止まらずに6月、Apple Musicのカンファレンスで新曲「キャント・フィール・マイ・フェイス」を初披露し、7月にはテイラー・スウィフトのニュージャージー公演にて同曲を共演。


更にはトム・クルーズが全米人気テレビ番組にて同曲の口パクパフォーマンスを披露する程全米のお茶の間に浸透し、遂にシングル「キャント・フィール・マイ・フェイス」はザ・ウィークエンド自身初の全米1位へと昇りつめ、正に“今、世界で最も旬なアーティスト”という座を獲得したのであった。

そんなザ・ウィークエンドが、日本時間昨日深夜に発表された、第58回グラミー賞にて主要部門2部門を含む計7部門にノミネートされた。

今回、7部門以上ノミネートされたのは米・ヒップホップ・アーティストのケンドリック・ラマーのみであり、ザ・ウィークエンドは、同じく7部門ノミネートされたテイラー・スウィフトと“同率2位”のノミネーション数を獲得した。

ザ・ウィークエンドの今後の活躍と、現地(アメリカ・ロサンゼルス)時間2016年2月15日に催される第58回グラミー賞授賞式に大注目だ。

ザ・ウィークエンドのグラミー賞ノミネーション部門一覧
★【主要部門】 年間最優秀レコード/Record Of The Year:キャント・フィール・マイ・フェイス

★【主要部門】 年間最優秀アルバム/Album Of The Year:ビューティー・ビハインド・ザ・マッドネス

★最優秀ポップ・パフォーマンス(ソロ)/Best Pop Solo Performance:キャント・フィール・マイ・フェイス

★最優秀R&Bパフォーマンス/Best R&B Performance:アーンド・イット (フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ)

★最優秀 R&Bソング/Best R&B Song:アーンド・イット (フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ)

★最優秀 アーバン・コンテンポラリー・アルバ/Best Urban Contemporary Album:ビューティー・ビハインド・ザ・マッドネス

★最優秀映像作品楽曲/Best Song Written For Visual Media:アーンド・イット (フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ)

【リリース情報】
全米通算2週No.1シングル「キャント・フィール・マイ・フェイス」収録!

全米No.1アルバム

『ビューティ・ビハインド・ザ・マッドネス』

輸入盤発売中/デジタル配信中!2016年3月日本国内盤、発売予定!

iTunes https://itunes.apple.com/jp/album/beauty-behind-the-madness/id1017326322?app=itunes&at=10I3L

【日本公式ページ】
http://www.universal-music.co.jp/the-weeknd

【バイオグラフィー】 
“ザ・ウィークエンド”ことエイベル・テスファイは、1990年2月生まれ(現在25歳)のシングル・マザーに育てられたエチオピア人系カナダ人。高校中退後、「成功するまでは母親に顔を見せられない」と家出をし、トロントを拠点に音楽活動を開始。

2011年、自身のレーベルXOから本名と顔を隠した形で無料配信ミックステープ3作『House Of Balloons』『Thursday』『Echoes Of Silence』を発表。取材を拒否し、インターネットを通じたファン・ベースを通じてその評価を確立。

メジャー・レーベルへ移籍後、2012年にリリースされたその3部作のボックス・セット『Trilogy』は、全米初登場4位を記録。2013年には初のコマーシャル・アルバム『キッスランド』を発表し、全米初登場2位を記録。

その後、2014年にはアリアナ・グランデの「ラヴ・ミー・ハーダー」にフィーチャーされ、2015年世界中で大ヒットした映画『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』(2月公開)にて自身の「アーンド・イット」が起用されては一気にファン層を拡大させる。

6月Apple Musicのカンファレンスで新曲「キャント・フィール・マイ・フェイス」を初披露し、7月にはテイラー・スウィフトのニュージャージー公演にて同曲を共演。トム・クルーズが全米人気テレビ番組にて同曲の口パクパフォーマンスを披露する程全米のお茶の間に浸透し、遂にシングルはザ・ウィークエンド自身初の全米No.1へと昇りつめた。

インターネット/ミックステープ時代から一気にメインストリームのミュージックシーンへ挑んだザ・ウィークエンドの、世界中が注目した新作『ビューティ・ビハインド・ザ・マッドネス』は今年8月に海外で発売となり、全米アルバム・チャート初登場1位を獲得。2016年、ここ日本でも、“ザ・ウィークエンド旋風”が巻き起こること間違いナシだ!

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