2月9日、岩橋玄樹が増上寺(東京)を訪れ、リリースを明日に控えた自身のメジャー1stシングル「Dangerous Key」のヒット祈願を行った。
岩橋玄樹が、メジャー1stシングル「Dangerous Key」のヒット祈願

岩橋は深緑のジャケット姿で登場し、静かな境内の中で手を合わせ、新曲の成功を真摯な表情で祈願した。
増上寺は徳川家康ゆかりの寺として知られ、家康が生涯で52戦を戦い抜いたことから勝ち運の神様としても信仰を集めている。
また、物事が優れた方向へ進むよう導く場所として、多くの人が節目に訪れている。
【写真】岩橋玄樹の写真を全て見る
祈願では僧侶による読経が行われ、「エンターテイメントは子どもから大人まで楽しめる尊いもの」という言葉も語られた。

囲み取材では、テイチクエンタテインメントからのメジャーデビューについて「5年前には想像できなかった」と率直な心境を吐露。新曲に対しては「目指すは一位」と明確な目標を掲げた。
また、歌詞に登場する「傍若無人のφ(ファイ)」というフレーズについても触れ、φ(ファイ)は1.618を表す黄金比であり、人が美しいと感じる比率だと説明。「自分もそういう存在になれたらという思いを込めている」と、楽曲に込めた意図を明かした。
現在、LAと日本を行き来する生活を送っている岩橋は、楽曲リリースやライブのため、しばらく日本に滞在する予定だという。
ここ数日の日本の寒さには驚いた様子も見せつつ、2月14日のバレンタインデーにはライブを実施することも発表した。
ライブについては、「1人でMCまでこなすのはまだ慣れない」と照れ笑いを浮かべる場面もあった。

20代最後の年を迎えた現在の心境については、「20代のうちにできることは全部やりたい」と語る一方、「正直、早く30歳になりたい気持ちもある」ともコメント。
30代を“大人の一歩を踏み出す年代”と捉え、その準備をする一年にしたいと今後の展望を明かした。
また、オリンピックやWBCといったスポーツの話題では、アメリカンフットボールのスーパーボウルが盛り上がっていたことにも言及。
スポーツ観戦を通して、選手たちが積み重ねてきた努力や背景を感じることが、自身の芸能活動へのモチベーションにつながっていると語った。

年末年始を日本で過ごした岩橋は、親友でありライバルでもあるグループ時代のメンバーについても言及。
紅白歌合戦に出演したKing & Princeや、Number_iの活動を挙げながら、「良いニュースは自分の中でモチベーションになる」と語った。
その上で、「自分は自分のペースで、ファンの皆と一緒に進んでいきたい」と、変わらぬファンへの想いを口にした。
▼MVに出てきたフクロウの謎も解決!
プレゼント企画付きインタビューはこちら
「Dangerous Key」は、岩橋玄樹にとってメジャーシーンへの第一歩となる重要な一曲。
今回のヒット祈願は、その覚悟と新たな挑戦への決意を静かに、しかし確かに示す一日となった。
Photo &Text 愛香 リリース情報

2026年2月11日(水)発売
Major 1st Single「Dangerous Key」
▷CD購入はこちら
イベント情報
GENKI IWAHASHI White Belle【開催日】
2026年2月14日(土)
【会場】
東京都・豊洲PIT 【HP】
【時間】
<昼公演>開場 14:15 / 開演 15:00
<夜公演>開場 18:15 / 開演 19:00
【チケット】
お土産付きコンサートチケット/11,000円(税込)
<公演に関するお問い合わせ>
ソーゴー東京:03-3405-9999
詳細は▷こちら