渋谷にビートルズの聖地が降臨!「Beatles Monday」でアナログレコード体験の常識を覆せ
音楽を愛する皆さん、2026年6月に伝説のロックバンド「ザ・ビートルズ」が日本に来日して60周年を迎えることをご存知でしょうか。この記念すべきアニバーサリーを祝し、渋谷の隠れ家的ロックバー「アズベリーパーク」が、心躍る特別な企画「Beatles Monday」を開催します。6月中の毎週月曜日は、ビートルズの公式アルバムをアナログレコードで徹底的に堪能できる、まさに夢のようなイベントが繰り広げられるのです。ただ音楽を聴くだけでなく、自らDJ体験までできるというから、その魅力は計り知れません。
伝説を逆再生!ビートルズ全アルバムをアナログで辿る特別な6月
「Beatles Monday」では、2026年6月1日の月曜日から毎週、ビートルズの公式LPアルバム13枚とシングルコレクション「Past Masters」を、なんと発表順とは逆、新しいものから古いものへとプレイする粋な計らいが用意されています。6月1日には最後のアルバム『Let It Be』から始まり、彼らが日本に来日した60周年記念日となる6月29日の月曜日には、デビューアルバム『Please Please Me』でその歴史を締めくくります。彼らの音楽的変遷を辿るこの体験は、まるでタイムスリップしたかのような感動を呼び覚ますことでしょう。もちろん、リクエストも可能ですが、その日はビートルズの楽曲かカバー曲に限定されるという徹底ぶりで、まさにビートルズへの深い愛に満ちた空間が演出されます。

◆Beatles Mondayで使用するアルバム(紹介順)
* レット・イット・ビー - Let It Be(1970)
* アビイ・ロード - Abbey Road(1969)
* イエロー・サブマリン - Yellow Submarine(1969)
* ザ・ビートルズ - The Beatles(1968)
* サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド - Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band(1967)
* リボルバー - Revolver(1966)
この間の1966年6月29日にビートルズが来日しました!
* ラバー・ソウル - Rubber Soul(1965)
* ヘルプ! - Help!(1965)
* ビートルズ・フォー・セール - Beatles For Sale(1964)
* ハード・デイズ・ナイト - A Hard Day's Night(1964)
* ウィズ・ザ・ビートルズ - With The Beatles(1963)
* プリーズ・プリーズ・ミー - Please Please Me(1963)
* パスト・マスターズ - Past Masters(1988)
音楽業界のプロが紡ぐ極上の音空間「アズベリーパーク」の魅力
この特別なイベントを主催するロックバー「アズベリーパーク」は、単なるバーではありません。大人が心ゆくまで良質な音楽と出会える、唯一無二の場所として知られています。2014年に元SONYレコードの足立原光弘氏が開業し、2026年3月には元J-WAVEのプロデューサーである持田騎一郎氏に引き継がれ、リニューアルオープンを果たしました。まさに、音楽を知り尽くしたプロフェッショナルが手掛ける空間は、「懐かしい洋楽ロック、ソウルを大音量で聞きたい」「レコードは持っているものの、家で聴く環境がない」といった音楽ファンの願いを叶える、大人のためのオアシスです。

アズベリーパークのサウンドは、並々ならぬこだわりから生まれています。元SONYレコードの制作ディレクターが厳選し、チューニングした総額100万円以上という最高級オーディオセットが導入されているのです。設立1966年のイギリス高級メーカーBowers & Wilkins(B&W)の名器「PM1」スピーカーは、コンパクトながらも豊かな低音と伸びのある高音で、ロックをパワフルに鳴らし、まるで目の前で演奏されているかのような臨場感をもたらします。さらに、世界中のクラブDJが愛用するテクニクスSL-1200の最新モデル「Technics SL1200 MK7」ターンテーブルが2台、そしてHi-Fiオーディオアンプの代名詞デノンの名器「DENON PMA-1500RE」が、高品位なサウンドで広い音場と高い分解能を実現します。これらの機材が織りなす音は、耳だけでなく身体全体で音楽を感じさせてくれることでしょう。
憧れのDJ体験から五感で味わうカクテルまで
「自分でレコードを回してみたい」という密かな夢をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。アズベリーパークでは、その夢を叶える「DJチャレンジ」という有料サービスを提供しています。通常、お店の器材を触らせてくれないバーが多い中、ここではお店の豊富なレコードコレクションから自由に選んで、手ぶらでDJプレイを楽しめるのです。30分5,000円という価格で、プロ仕様のオーディオセットを使い、まるでステージに立つような体験ができるのは、音楽好きにとってはむしろ破格だと感じられるはずです。また、ドリンクメニューも音楽の世界観を表現したオリジナルカクテルが充実しており、「Hotel California(Eagles)」や「Born to Be Wild(Steppenwolf)」、「Smoke on the Water(Deep Purple)」など、曲名やアーティスト名にちなんだ一杯を味わいながら、音楽を五感で楽しむ大人の贅沢がここにあります。

選曲プロデュースを手がけるのは、元ラジオ・TV局の制作プロデューサーであり、ヒット曲プロデュースや店舗BGMに関する著書も執筆されている「音」のスペシャリスト、持田騎一郎氏です。彼のモットーは「マニアックさよりも、リスナー目線の分かりやすく楽しい選曲」。70~90年代のビンテージロックはもちろん、ビルボードヒット、AOR、JAZZフュージョンまで、幅広いジャンルを網羅しており、「あの頃の青春が蘇る」ような感動体験を無料リクエストで叶えることができます。アーティスト名や曲名はもちろん、うろ覚えでもスタッフが可能な限り対応してくれるというから、嬉しい限りです。
渋谷から発信する音楽の聖地、その多角的な可能性
アズベリーパークは、その洗練された内装と防音設備を活かし、TV、ラジオ、YouTubeなどの収録スタジオとしても利用されています。ミュージシャンとロック評論家の対談番組でも使われた実績があるほど、映像映えもする空間です。また、各種パーティーやイベントの二次会会場としても利用可能で、貸し切りについては通常営業以外の時間帯でも相談できます。渋谷の喧騒から少し離れた落ち着いた空間で、極上のサウンドシステムから流れるビートルズの調べに浸り、思い出に残るひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。




ビートルズ来日60周年という特別な6月に、渋谷「アズベリーパーク」で開催される「Beatles Monday」。アナログレコードで聴く名盤の数々、憧れのDJ体験、そして音楽をテーマにしたオリジナルカクテル。これはまさに、大人の音楽ファンが求める最高のエンターテイメントではないでしょうか。懐かしいメロディに浸るもよし、新たな音楽の扉を開くもよし。ぜひ足を運んで、五感を刺激する特別な夜を体験してみてください。
店舗情報
- 店名: ロックバー「アズベリーパーク」
- HP: http://asburypark.jp/
- インスタグラム: https://www.instagram.com/asburypark2014/
- 住所: 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-17-2 第2野々ビル302号室
- 電話: 03-6416-0033
- 通常営業時間: 月曜〜土曜 19:00〜24:00
- 定休日: 日曜、祝日(※貸し切り営業は応相談)
- アクセス: 渋谷駅から徒歩圏内。詳細はHPをご確認ください。
6月の月曜日は、アズベリーパークで「Beatles Monday」に酔いしれましょう!