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【ライブレポート】OCTPATH 約3年ぶりとなる全国ツアーが終幕!


「皆さんが僕たちの道です」 愛と感謝を届けたツアーファイナル!5周年記念ライブW開催へ!!

11月に結成5周年を迎える8人組ボーイズグループOCTPATH。3年ぶりとなるツアー『OCTPATH 2nd JAPAN TOUR 2026-Ice Cream-』のファイナル公演を大宮ソニックシティ大ホールにて開催した。

▲武田真和


今回のコンセプトはタイトル通り、“アイスクリーム”。カラフルでポップなアイスクリームショップのステージに、『Steppin‘!!!』のイントロが流れ、パステルカラーのジャケットを羽織ったキュートかつスタイリッシュな衣装に身を包んだ彼らがそれぞれ登場すると、会場は待ちに待ったTHme(ファンネーム)の歓声で包まれていく。

▲武田真和


彼らは一瞬で会場中を笑顔で包むと、西島蓮汰が「ツアーファイナル! 盛り上がっていきましょう!」と叫び『Showtime』がスタート。コール&レスポンスで早くも会場をひとつに盛り上げ、『Sweet』ではみんながアイスを片手に可愛くポーズ。それぞれ違うフレーバーの曲は彼らの個性と重なり、間違いなく“美味しい”パフォーマンスに。

メンバーの四谷真佑が作詞作曲をつとめた自己紹介ソング『すみすみ』は、それぞれのキャラクターがしっかりとわかる、さすがの仕上がりに。それぞれがセリフをアレンジしたり、初見のTHmeでもすぐにコールできるような構成になっているのは、オタク心が分かっている四谷のさすがの手腕。ビジョンには、四谷が手掛けた歌詞の映像が映し出され、全員に笑顔の魔法をかけた。



上から見るとハートに見える立ち位置からスタートしたのは『Diary』。浮き輪などのプールグッズをステージに持ち込み、一気にサマータイムへと突入。急に始まった“輪投げ対決”では四谷が高橋わたるに浮き輪を投げ、自ら入りに行った高橋に会場からは笑いが湧き、さらにピースフルな空間に。どんな時もエンターテイメントを忘れない彼ららしい演出と、その後みんなで一緒にこの曲を歌う瞬間に、全員を優しく、でも間違いなく巻き込んで笑顔にしていくOCTPATH のライブの良さを感じられる瞬間だった。

古瀬直輝が「THme~! 今年の夏もOCTPATHと一緒にたくさん思い出を作りましょう!」と叫んだのを合図に『VIVID』が始まり、『FUN』ではメンバーカ
ーの8色の照明が照らすステージにTHmeの大きな声でのコールが響き渡り、古瀬がこの曲の歌詞を引用し「今日は二度とこないので思う存分楽しんじゃってください!」と伝えるとその言葉通り、メンバーもTHmeみんなも心を弾ませていく。シームレスにサビから始まる『Perfect』では、このツアーはもちろん、これまでずっとパフォーマンスし続けてきたからこそできる完璧なシンクロダンスを魅せていく。

ただ多幸感だけでなく、しっかりと技術があるからこそ魅せられるパフォーマンスは、彼らの笑顔も相まって余裕に見えるが、実はとても難しいこと。ステージを重ねるごとにより成長し、しっかりと届けていく彼らの努力を感じた人も多いはずだ。

全員が去ったステージに四谷だけが登場し、THmeとの軽快なコミュニケーションで沸かしていくと、太田駿静、栗田航兵、小堀柊が加わり、まるでトムとジェリーのようにバタバタとコミカルに駆け回りながら『スターライトランデブー』を歌い始めていく。

▲武田真和


4人がステッキを持ってダンスしたり、途中から海帆がスケボーに乗って登場し一気に盛り上げると一転、海帆、古瀬、高橋、西島がまったく違う雰囲気で登場。1人ひとりがピンスポットを浴びながらセクシーなダンスで『Drive you Crazy』を披露し、西島がダークで深い声のラップで場を掌握すると太田が途中から登場しビートに合わせて強く、妖艶に魅せていく。

ステージに全員が揃い、円陣を組む形から、海帆が楽曲プロデュースを手掛けた『Partymate』がスタート。
圧倒的でたたみかけるような海帆のボイパに合わせて全員が激しくダンスをした先で闇を切り裂くような太田の歌声が響き、より力強い“圧”で魅了していく。
後半戦では、高橋と四谷が考案したセットリストを3曲続けて披露。小堀が「うちの厨二病(四谷)とカリスマ(高橋)が火を噴くぞ!」と勢いよく煽り『Hands Up』からスタートし、一気に会場の温度を上げていく。誰よりもその場を楽しむ栗田や、年下組でありながらしっかりと盛り上げようと前に出ていく小堀の姿がとても印象的だ。

▲武田真和



▲武田真和


さらに色気を帯びた高橋の歌声から始まる『Playboy』では西島が覇気あるシャウトを見せ、鈴の音が響くイントロが印象的な『Silhouette』では、赤いリボンを持って2人ずつになったメンバーが艶やかに抱き合ったり、セクシーにキスをするようなアクションで世界観を作り上げていくと悲鳴に似た歓声が上がっていく。

▲武田真和


興奮が冷めやらぬままオレンジの光を浴びて始まったのが『また夏に帰ろう』。夏の終わりを感じさせる切なさとエモーショナルさを感じるこの曲は、彼らのそれぞれの魅力がしっかりと伝わってくる。結成当初の古瀬の圧倒的な実力が目立っていた頃と比べ、次第に彼がほかのメンバーの個性をしっかりと引き出し、それぞれが自分の個性を自覚し、努力をし、伸ばしていったからこそ輝いたチームの良さ、グループであることの意味を感じさせるステージだ
った。

雨音から始まった『雨』では、腕から垂れる羽衣が美しく揺れ、より情緒に訴えかけていく。OCTPATHはダンス、ラップはもちろん、歌声も圧倒的な歌唱力を持つメンバーが揃っているからこそ、しっかりと聴かせ、引き込んでいく。そして真っ赤な光を浴び、足音とビートが揃う、迫力と躍動感あふれるダイナミックなダンスで『Bump』をたたみかけていく。

明るくて楽しいだけではない、彼らの迫力のあるダンスをしっかりと味わえるこの曲は、彼らが時折見せる牙のよう。西島が煽り、たたみかける『OCTAVE』に『WAKE UP』では、彼らが持っているポテンシャルをしっかりと提示し、いま、彼らがより“攻め”の方向にあることを証明。静かに、でも確実に磨き上げていく彼らの実力がしっかりとパフォーマンスに反映し続けているからこそ、OCTPATHのライブは見続けるほどに楽しく、面白い。

▲武田真和


横一列になり、嬉しそうに客席を見渡すメンバーたちは、満足気な表情を浮かべながら本編を終わらせると、来週7月29日(水)にリリースするニューシングル『なつめき』の衣装でアンコールに登場。聴いた瞬間から幸せな気持ちになるこの曲を歌い始めるとTHmeの大きな声でのコールが始まり、一緒に楽しむ幸せな時間がスタート。高橋の「なつめきしよう」のセリフに大きな歓声が上がり、多幸感につつまれたまま『まっすぐなまま』で会場を温かい雰囲気で包み込んだ。

四谷は「3年ぶりのツアーで不安もありましたが、THmeとみんなに支えられて、1人ひとりに会いに行けたなという実感があります。もっともっとOCTPATH大きくなりたいです! THmeの力を貸してください!」と叫び、高橋は「これからもTHme1人ひとりの笑顔を増やして、笑顔が増えるように頑張るので支えてくれたら嬉しいです。これからもそばにいて下さい!」と愛を伝え、OCTPATHのメンバー全員でTHmeへの愛を綴った『You’re my path』を披露。
古瀬がメンバーをしっかりと見て笑顔になるなか、高橋が涙を浮かべると栗田がぎゅっと片手で身体を抱き寄せるなど、それぞれが感情を爆発させていると、古瀬が「僕たちはみなさんに応援していただいてすごく幸せです。皆さんが僕たちの道です。これからもずっとずっと一緒にいて下さい!」と叫び、幕を閉じた。

Wアンコールでは、彼らの2027年のカレンダーが発売されることと、OCTPATH5周年記念ライブW開催決定のニュースを発表。結成記念ライブは11月19日(木)に立川ステージガーデンで、デビュー記念ライブは2月28日(日)にShibuya LOVEZにて開催されることが決定。まだまだ走り抜けることを宣言した。
それぞれの個性を持って、様々な色鮮やかなフレーバーを作り上げた3年ぶりのツアーは、彼らのこれまでの成長と、今後のさらなる可能性を感じさせる素敵な仕上がりに。感謝と愛に満ちたこの一夜は、彼らの今後の未来をさらに楽しみにさせてくれるような、楽しくて優しくて、幸せな時間だった。


「OCTPATH 2nd JAPAN TOUR -Ice Cream-」セットリスト

7月19日(日) 埼玉・大宮ソニックシティ 大ホール(FINAL)
◆セットリスト
M01. Steppin'!!!
M02. Showtime
M03. Sweet
M04. すみすみ *未発表曲
M05. Diary
M06. VIVID
M07. FUN
M08. Perfect
M09. スターライトランデブー
M10. Drive you Crazy
M11. Partymate
M12. Hands Up
M13. Playboy
M14. Silhouette
M15. また夏に帰ろう
M16.
M17. Bump
M18. OCTAVE
M19. WAKE UP
- Encore -
EN01. なつめき
EN02. まっすぐなまま
EN03. You’re my path  *未発表曲
W.ENなつめき

5周年記念ライブ公演情報

結成記念
日時:2026年11月19日(木) 17:30開場 / 18:30開演
会場:立川ステージガーデン

チケット料金:全席指定 9,000円(税込)
枚数制限:お一人様4枚まで
OCTPATH OFFICIAL FANCLUB会員最速先行チケット受付(抽選)
受付期間:2026年7月19日(日)20:30~8月2日(日)23:59

デビュー記念
日時:2027年2月28日(日)
会場:Shibuya LOVEZ

*チケット情報は後日ご案内
詳細は▷こちら


先行配信情報

OCTPATH 10th single 『なつめき』より
表題曲「なつめき」先行配信中
▷音楽配信サイト


最新リリース情報

10th single『なつめき』
2026.7.29 on sale
▷CD予約購入リンク

商品形態

・初回盤 (CD+DVD) ¥2,200(税込) UMCK-7323

・通常盤 (CD only) ¥1,400(税込) UMCK-5805
※初回プレス分封入特典:トレーディングカード (集合3種+ソロ24種 全27種のうちランダム1種)

・ファンクラブ限定盤 (CD+Blu-ray+特別映像アクセスカード) ¥4,500(税込) PROS-5048
※ファンクラブ限定盤封入特典:セルフィートレーディングカード (全8種のうちランダム1種)
※ファンクラブ限定盤は『OCTPATH OFFICIAL FANCLUB』会員様のみご予約対象となります。

<CD収録内容> ※3形態共通
M1 - なつめき (ABCテレビ「キスは捜査のあとで」主題歌)
M2 - Summer Parade
M3 - Destino
M4 - なつめき -instrumental-
M5 - Summer Parade -instrumental-
M6 - Destino -instrumental-

<Blu-ray、DVD収録内容>
・「OWV・OCTPATH MASHUP LIVE 2025 TWO THRONE DAY1」
・なつめき Music Video / The making of なつめき

<特典映像アクセスカード> ※FC限定盤のみ
・OCTPATHのメンバーが10の豪華食材を賭けてバトルに挑む特別映像
◆CDショップ特典決定
・ タワーレコード - A4クリアファイル(集合1種)
・ HMV – A5クリアファイル(集合1種)
・ 楽天ブックス - トレカ(全8種のうちランダム1枚)
・ Amazon.co.jp - メガジャケ(240mm×240mm)
※ご購入いただいたバージョンのジャケット絵柄のメガジャケをお渡しいたします。

・ セブンネットショッピング - アクリルキーホルダー(全8種のうちランダム1枚)
・ その他EC / 一般店(UNIVERSAL MUSIC STORE含む) - ポストカード
▼ご予約はこちらから
https://octpath.lnk.to/10thsingle_reserve
※特典は先着順で数に限りがございます。ご予約・ご購入の際は店舗/ECサイトで特典の有無をご確認ください。
※店舗によっては取り扱いのない場合もあります。
※特典はお買い上げの際に商品と一緒にお渡しします。
※絵柄は後日解禁いたします。

●タイアップ情報(主題歌)
ABCテレビ(関西ローカル)『キスは捜査のあとで』
毎週日曜深夜0時10分放送
※初回7月26日(日)は深夜0時35分放送スタート
※ABCテレビでの放送後、TVer・ABEMAで見逃し配信FODで独占見放題配信
▷番組公式HP
▷公式X
▷公式Instagram
▷公式TikTok
▷公式LINE


【キャスト&スタッフ】 
出 演:渡部秀、齋藤璃佑、工藤遥、金井勇太、ドロンズ石本、矢柴俊博、菊川怜
原 作:すう『キスは捜査のあとで』(Jパブリッシング)
主題歌:「なつめき」OCTPATH(YOSHIMOTO UNIVERSAL TUNES.)
脚 本:村田こけし
演 出:大内隆弘 浅見佳史
プロデューサー:藤田洋平 寺川真未(ABCテレビ) 川西琢(ABCリブラ)
制作協力:ABCリブラ
制作著作:ABC
【原作情報】
原作:すう 『キスは捜査のあとで』(Jパブリッシング)
▷キスは捜査のあとで
▷キスは捜査のあとで アゲイン

【あらすじ】
恋も事件も、現場で起きる。
とある田舎町にある山ノ道警察署。刑事課主任の多古井平助(渡部秀)は、地域住民から慕われるお人好しな人情派刑事。
一方、生活安全課で働くエリート警察官・塩野秀(齋藤璃佑)は、多古井に対して嫌味を繰り返す、天敵のような存在だった。
独身寮でも隣同士の二人は、プライベートでも犬猿の仲。しかし塩野の冷たい態度の裏には、多古井に対するある想いが隠されていて…。多古井の誰にでも優しい“八方美人”な振る舞いに不愉快さを覚えていた塩野は、多古井のもとに持ち込まれた20代女性とのお見合い話をきっかけに、苛立ちをさらに募らせていく。
そんなある日、取調室で二人きりになった塩野は、多古井に迫る。「なんで突っかかってくるんだ」と怒る多古井に対し、塩野は「なんでだと思います?」と冷ややかに挑発。そして大事件が起こり――。

●ドラマに関するお問い合わせ
朝日放送テレビ・番組宣伝担当
(東京支社)
山本 090-3942-1601 hiroyuki_a_yamamoto@asahi.co.jp
喜多 080-9935-7169 yukari_kita@asahi.co.jp

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