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Yura Yura Teikokuの作詞・作曲・編曲歌詞一覧

62 曲中 31-60 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

2005年世界旅行

ゆらゆら帝国

ヘリコプターに乗っていた子供3人 1人は2人とずっといたくて乗り込んだ その日は天気がすぐれなくて 荒れそうだ おまけに進路が定ら

グレープフルーツちょうだい

ゆらゆら帝国

さっきからあなたの目の前でおとなしく座っているだけのぼくだけど 頭の中では今たいへんなことがおこっています。 手と足と胴体がそれぞれバラバラに動きだしそうで それを押えつけてジッとしているだけでやっとの状態です。 空想の川のむこう側からときどきこちらを確認している

頭異常なし

ゆらゆら帝国

頭異常ない あの子鳥っぽい あの子とうとう飛ぶかも 頭異常ない あの子虫っぽい

砂のお城

ゆらゆら帝国

砂まじりのつばをペッ 焼けつく肌午後のビーチ 水しぶきが頬にピュッ 冷たい! フッと我に帰る

心は半分

ゆらゆら帝国

深い胸の奥でときどき暴れる 笑う唇からときどきはみでる しゃべる言葉の裏でとぐろをまいてる 俺の中で暮らす あの子の目を覚まさないで

太陽の白い粉

ゆらゆら帝国

うつろな目で 何度目かの朝 歩道を歩く 水たまりをさけて いろんな人が

できない

ゆらゆら帝国

今この界隈は泥沼 地獄巡りの運搬船だ 1,2の3でトラウマ捨てた もう時間だ 行こう

貫通前

ゆらゆら帝国

まいど安全な君の家の前で 俺は裂け目の中さ 避雷針に触れた電流が 寝た子をまた起こすんだ 歪めた俺の恋

すべるバー

ゆらゆら帝国

ちょっとの穴でもOK 俺はすべりこむ 小さなミゾでもOK 俺はすべりこむ ロックしたドアの隙間

誰だっけ?

ゆらゆら帝国

改造した脳を積んだ男が一人 俺のヘッドの中のあんたっていったい誰なんだっけ? 昨日ステージで何してたっけ? で、ステージにそもそも何で立ってるんだっけ? 名前すら持たずに

いたずら小僧

ゆらゆら帝国

おでこ殴られて 目玉飛び出して あいた二つの穴に 俺は二本のシールドぶちこんで 何をするでもないけど

美しい

ゆらゆら帝国

上品なクソがいい 素敵なクソがなおいい 出てこい出てこない だけど それはクソだ

ソフトに死んでいる

ゆらゆら帝国

いいたいこともない つたえたいこともない やみもない ひかりもない ましていたみもない

スイートスポット

ゆらゆら帝国

はなれて たまって ながめて いたのさ 長い混沌からやがて

ロボットでした

ゆらゆら帝国

残念ながらロボットさ それのこころここにはない 軌道をそれたロケットさ それのこころここにはない 宣伝だらけで文句ばっか

ザ・コミュニケーション

ゆらゆら帝国

思いきって僕の先端が 君までのびたら最高だ それは魔法じゃなくてメッセージ 裸できれいな人間さん いがみあっていたくはない

恋がしたい

ゆらゆら帝国

なぜ鳥が歌を唄わないの? 今恋をしてるのに その目はほら どうして花や草がおどらないの? 今恋をしてるのに

頭炭酸

ゆらゆら帝国

短時間で 君と最高コミュニケイション 感じただろ? 俺の空洞 腹の中に

オンリーワン

ゆらゆら帝国

すこしだけ ふれるだけ 宝物 のような物 好みのボーイ

ズックにロック

ゆらゆら帝国

真っ赤な空 風ひとつかみ でっかい雲 飛び散る汗 ちっちゃな窓

宇宙人の引越し

ゆらゆら帝国

あ~ 汚れを ふきとる ひまもなく 手にいれた

貫通アルバムバージョン

ゆらゆら帝国

触れただけで 突き刺さるけど 今は家で 居眠りしてる 赤子の真似

からっぽの町

ゆらゆら帝国

灰色のコンクリート 無情に響く足音 あ~俺が遠離ってゆく 無用になったっていうことか 最果ての凍り付いた

少年は夢の中

ゆらゆら帝国

夢中で時にははしゃいでる 不安で時にはひっこんでる 自分の夢は現実だよ 一生覚めない夢なら 洋服であの子は変身する

待ち人

ゆらゆら帝国

汚れた胸の中には悲しい者や 邪悪な者がいるけど 扉をあけて奴らを追い出すことは もう諦めてしまった 氷の中で出番をまってるベビー

奴が来る

ゆらゆら帝国

昨日ポストに来てたカード 明日はベッドに奴が来る 俺のチャックの中のガン 明日そいつで奴をバン

彼女のサソリ

ゆらゆら帝国

どうせ ただの 虫だと思ってた あの娘の ポケットに

やさしい動物

ゆらゆら帝国

おー行き場のない行き場のない衝動 おー行き場のない行き場のない感情 おー行き場の おー行き場のない魂よ 叫んでくれ

船

ゆらゆら帝国

擬人化 されたボートが 語りかける 君が好きと みがいた

通りすぎただけの夏

ゆらゆら帝国

小舟が風に吹かれて だんだん遠離る 長過ぎた夢がさめた 無言で夏が終わる 氷がグラスで溶けた