【やる気スイッチ診断】あなたが頑張れる条件は?モチベーションを上げる楽曲も紹介!
MOTIVATION SWITCH DIAGNOSIS ・ 8 TYPES
あなたが頑張れる条件は?やる気スイッチのタイプを診断!
全5問に答えるだけ。あなたのモチベーションがどこで点火するのかを8タイプで判定し、スイッチを入れる1曲を紹介します。
- あとに取っておく
- 先に楽しんじゃう
- 途中にはさむ
- 甘いお菓子
- ビターなコーヒー
- スッキリするガム
- 誰かに話を聞いてもらう
- とにかく体を動かす
- いったん全部やめて寝る
- 数字で細かく決める
- ざっくり方向だけ決める
- 期限だけ決める
- 誰かに見られているとき
- ひとりで没頭できるとき
- 締切ギリギリのとき
「すごいね」の一言で燃料が満タンになる人。誰かが見てくれていると分かるだけで、作業の速度が変わります。逆に反応がないと急に冷める。進捗を誰かに報告する習慣をつくると、やる気が切れにくくなります。
隣に誰かがいると急に速くなる人。勝ち負けのある場面でいちばん力が出ます。ひとりだと目標があいまいになりがちなので、仮想のライバルを立てるのが有効。同じ目標の人をSNSで見つけるだけでも効きます。
終わったあとの楽しみを先に決めておくと動ける人。ご褒美が具体的であるほど効果が上がります。大きな一つより、小さなご褒美を刻むほうが続く。タスクごとに「終わったら何をするか」を書き出してみてください。
追い込まれてからが本番の人。平常時のエンジンは静かでも、締切が見えた瞬間に別人になります。ただし毎回ギリギリだと精度が落ちる。本当の締切より手前に自分用の締切を置くと、実力がそのまま出せます。
誰かと一緒なら、ひとりの何倍も動ける人。役割があると責任感が働き、集中が続きます。ひとり作業が苦手なので、同じ時間に作業する相手を見つけるのが近道。通話をつないでおくだけでも効果があります。
終わりが見えていないと走り出せない人。ゴールと手順が決まった瞬間、迷いが消えます。先の見えない作業では止まりやすいので、まず全体像を書き出すこと。進捗率を数字にすると、さらに安定します。
机の上、音楽、時間帯。条件が整うと一気に集中できる人。準備に時間をかけるのは無駄ではなく、あなたに必要な工程です。ただ整えすぎると始まらないので、着手の合図を一つ決めておくと動けます。
悔しさを燃料に変えられる人。否定されたり負けたりした直後が、いちばん強い。穏やかな状況では出力が上がりにくいので、過去の悔しい記憶を一つ手元に置いておくと、必要なときにスイッチが入ります。
やる気スイッチ 8タイプ一覧