すにすて(スニーカー ステップ)にしきのプロフィール

| 担当 | 白色 |
|---|---|
| 本名 | 非公表 |
| 誕生日 | 12月24日 |
| 年齢 | 非公表(公式では「大人」とのみ公表) |
| 身長 | 180cm |
| 出身 | 非公開 |
| 趣味 | カフェ・アロマ・映画鑑賞 |
すにすてってどんなグループ?まとめ記事はこちら
すにすての白色担当「にしき」は、落ち着いた低音ボイスが印象的なメンバーです。
公式プロフィールでは「最強クールイケボ」をチャームポイントに挙げており、イケボでセリフを披露することが得意。
性格は冷静で落ち着いており、周囲からは「お兄さん」と言われることが多いものの、どこか抜けていたり、内面には熱い部分があったりと、クールな印象だけでは語れない一面も。
趣味はカフェ巡りやアロマ、映画鑑賞で、マイブームはアロマグッズ集め。
すにすて(スニーカー ステップ)にしきのこれまでの歩み
にしきは、すにすてとして活動する前から、配信者としてソロで活動していました。ここでは、にしきがどのような経緯ですにすてのメンバーになったのか、これまでの経歴について徹底解説します。
かつて「雪白にしき」名義でソロ活動
にしきは、すにすてを結成する前から「雪白にしき」という名前で配信を行っていました。活動を始めたのは2019年4月ごろで、主な活動内容はツイキャスでの生配信、女性向けのセリフ、歌ってみた動画の発信など。
当時は会社員として働きながら配信を続けていましたが、次第に「自分の声でもっと多くの人に届けたい」という思いが強くなり、仕事を辞めて活動に専念。
2022年には初のワンマンライブ「WHITE OUT」を開催し、その後は生誕ライブや大阪・東京を巡るライブツアーにも挑戦するなど「声」を武器にさまざまな経験を積みました。
STPR BOYS PROJECTに参加
ソロで活動していたにしきに新たな転機が訪れたのが「STPR BOYS PROJECT」への参加です。以前からSTPR所属アーティストの活動に憧れを抱いていたにしきは、募集を見つけると迷わず応募。
デビューを目指すSTPR BOYSの一員として、配信やマンスリー企画などに取り組みました。
2024年8月には、マンスリー企画でMVPを獲得。
特典として、Knight A - 騎士A -の「Perfect Crime」の歌ってみたMVが制作されました。
後ににしきは、この頃のさまざまな出来事が、仲間と協力しながら活動する楽しさを知る大きなきっかけになったと語っています。
「すとぷりnoりみっと」の企画からすにすて結成メンバーに
STPR BOYSとして活動する中で、にしきはTBSの番組「全力挑戦!すとぷりnoりみっと -苺学園放送部-」にも出演しました。番組ではSTPR BOYSの仲間とさまざまな企画に挑戦し、すとぷりのメンバーと共演する機会も経験。
そして「すとぷりnoりみっと」と「STPR BOYS PROJECT」の連動企画を経て、新グループのメンバーに選ばれます。
ここから、にしき・らお・だいきり・たちばな・ゆたくん・やなと・おさでいによる7人組グループ「SneakerStep」としての活動が始まりました。
2025年4月2日、すにすて(SneakerStep)としてデビュー
2025年4月2日、すにすては東京ドームで開催された「STPR Family Festival!!」でステージデビューを果たします。すとぷりをはじめとした先輩グループが見守る中、7人で初のパフォーマンスを披露。
イベントは大成功に終わり、その後はオリジナル楽曲の発表やライブなど、グループとして活動の幅を広げつつあります。
2025年末から2026年初頭には東名阪Zeppツアーを完走、2026年夏には規模を拡大した2度目のZeppツアーも開催。
今後も更なる活躍が期待されています。
すにすて(スニーカー ステップ)にしきの活動内容
すにすてのメンバー・にしきの活動内容は、多岐に渡ります。一体どのような活動をしているのか、ここではにしきの具体的な活動内容についてチェックしていきましょう。
YouTubeで歌ってみた動画を投稿
にしきは自身のYouTubeチャンネルで、さまざまな楽曲の「歌ってみた」動画を投稿しています。これまで「ヴァンパイア」「ロミオとシンデレラ」といった人気ボカロ曲のほか、アニメ「ダンダダン」の主題歌として話題になった「オトノケ」など、幅広い楽曲をカバーしてきました。
すにすてとして活動する現在も個人での歌唱活動を続けており「歌ってみた」動画はグループとは違った魅力を楽しめる点がポイント。
各種配信だけでなく、歌を通してにしきの魅力を知れるコンテンツとなっています。
ツイキャスで毎晩ASMR配信を実施
にしきの活動を語るうえで欠かせないのが、ツイキャスでの生配信です。特に力を入れているのがASMRを取り入れた女性向けのセリフ配信で、自身も「イケボ」に強いこだわりを持っていることを明かしています。
すにすて加入以前から長時間の配信を積み重ね、2025年3月に公開した公式noteでは、それまでのツイキャス配信時間が6,597時間に達していたことも公表。
画面越しでも、リスナーが楽しめているかを考えながら活動しているそうです。
声そのものを武器にファンを楽しませる、にしきらしさが詰まった活動と言えるでしょう。
すにすてとしてライブ・イベントに出演
すにすて加入後は、配信だけでなくライブステージでも活躍しています。グループとして初めてステージに立ったのは、2025年4月2日に東京ドームで開催された「STPR Family Festival!!」。
デビュー後には初のワンマンライブを実現し、2025年12月から2026年1月にかけて東名阪Zeppツアーを完走しました。
さらに2026年夏には、横浜を含む4都市を巡る2度目のZeppツアーも開催するなど、ライブ活動を本格化。
長年ソロでもステージ経験を重ねてきたにしきですが、現在は7人のメンバーとともに、より大きな舞台へ挑戦し続けています。
SNSでファンとの交流も積極的に発信
にしきはXやTikTokなどのSNSを通じて、ファンとのコミュニケーションを大切にしています。特にXでは活動のお知らせだけでなく「おはようをくれ」とファンに呼びかけたり、日常の出来事を投稿したりと、距離の近さを感じられる発信が特徴的です。
また、にしき自身も「伝えること」を大切にしており、コメントやリプライ、いいねなど、ファンから寄せられる反応を積極的に受け取りたいと明かしています。
一方的に情報を届けるだけではなく、ファンとのやり取りそのものを大切にしているところも、にしきの活動スタイルの一つと言えるでしょう。
すにすて(スニーカー ステップ)にしきの人気の理由や魅力
続いては、すにすて・にしきが多くのファンに愛される理由について解説します。すでににしきに沼ってる人も、これからさらににしきに沼りたい人も必見です!
表現力豊かなイケボが武器
にしき最大の武器とも言えるのが、自身も強いこだわりを持つ「イケボ」です。すにすて公式プロフィールでもチャームポイントとして「最強クールイケボ」、得意なこととして「イケボでセリフすること」を挙げています。
落ち着いた低音を生かした女性向けのセリフやASMRを得意とする一方、歌では楽曲に合わせた表現を披露。
ただ声が低くてかっこいいだけではなく、言葉に感情を乗せて届けることを大切にしているのも特徴的です。
本人も「言葉が持つ力」を信じていると語っており、長年磨き続けてきた声と表現力が大きな魅力となっています。
東京藝大を目指した過去を持つ音楽への真摯な姿勢
にしきは好きなことに対して妥協せず、とことん向き合う努力家でもあります。高校時代には絵を仕事にすることを夢見て、東京藝術大学の絵画科・油画専攻を目指していましたが、2度の受験はいずれも不合格。
悔しい結果となり、一度は表現することから離れた時期もありました。
しかし、その後は「声」という新たな表現方法に出会い、配信や歌に打ち込むように。
思い描いていた道とは違っても、再び好きなことに本気で向き合い、自分なりの表現を磨き続ける姿勢もにしきが持つ魅力のひとつと言えるでしょう。
グループをまとめる頼れる存在感
にしきは個性豊かなすにすてメンバーの中で、落ち着いた雰囲気を持つお兄さん的な存在です。周囲からも「冷静」「落ち着いている」と言われることが多く、メンバーがにぎやかに盛り上がる場面でも、一歩引いて全体を見る姿が印象的。
一方で、ただクールなだけではなく、活動に対しては人一倍熱い一面も持っています。
メンバーそれぞれの個性を尊重しながら、必要なときには落ち着いて場を支える、そんな大人っぽさと内に秘めた熱さのギャップも、にしきならではの魅力です。
ファンから寄せられる「イケボ」「台詞が刺さる」の声
にしきの魅力を語るうえで欠かせないのが、ファンから寄せられる声です。SNSや動画のコメントでは「イケボ」と声質を絶賛する反応に加え、セリフを聞いて「刺さった」「ドキドキした」といった声も多く見られます。
また、クールな印象とのギャップや、ふとした瞬間に見せるかわいらしさに惹かれるファンも。
本人もリスナーから声を褒められたことが、活動に本気で向き合うきっかけになったと明かしています。
にしき自身が発信する魅力だけでなく、ファンの言葉によって新たな魅力が広がっているのも印象的です。
にしきは「最強クールイケボ」でファンを魅了するすにすてのまとめ役
「最強クールイケボ」として、落ち着いた声や大人っぽい雰囲気が印象的なにしき。一方で、これまでの活動を振り返ると、好きなことにはとことん打ち込む努力家で、意外と熱い一面を持っていることもわかります。
さらに、ファンとのコミュニケーションを大切にしたり、すにすてではお兄さん的な立ち位置を担ったりと、知れば知るほどさまざまな魅力が見えてくるメンバーです。
今後すにすてで経験を重ねるなかで、どんな新しい一面を見せてくれるのかにも注目していきましょう。