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【インタビュー】TOC 真夏のお台場を更に沸かせた!みんなの夢大陸ライブレポート&インタビュー

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8/31にシングル『過呼吸』でメジャーデビューを果たしたTOC。結成10年目となるHilcrhymeのメンバーとしても平行して活動中で、日本で最も“キャッチー”なラッパーと呼ばれるTOCが、フジテレビ主催の「お台場みんなの夢大陸2016マイナビステージ」で行われたお祭りライブ!に出演、集まった500人の前で圧巻のライブパフォーマンスを披露した。

公開日:2016年9月6日 更新日:2017年5月24日

Interview

愛香


この記事の目次 []
  1. ・「みんなの夢大陸」ライブレポート
  2. ・TOCインタビュー
  3. ・「みんなの夢大陸」お祭りライブについて
  4. ・メジャーデビューについて
  5. ・『過呼吸』について
  6. ・『Shepherd』について
  7. ・メロディー・MVについて
  8. ・最後に


「みんなの夢大陸」ライブレポート

8/31にシングル『過呼吸』でメジャーデビューを果たしたTOC。結成10年目となるHilcrhymeのメンバーとしても平行して活動中で、日本で最も“キャッチー”なラッパーと呼ばれるTOCが、フジテレビ主催の「お台場みんなの夢大陸2016マイナビステージ」で行われたお祭りライブ!に出演、集まった500人の前で圧巻のライブパフォーマンスを披露した。

メジャーデビュー日に行われたこの日のライブのレポートと、「UtaTen」の歌詞アクセスランキングで20日もの間、連続でTOP10入りした話題のシングル『過呼吸』について、独占インタビューを敢行!



連日の台風による大雨もすっかり止み、まるでTOCの新たな1歩を祝福するように晴れ渡った大空。汗ばむほどに照りつける太陽の下、フジテレビ前に設置されたステージに姿を現したTOCは、駆けつけたファンや、「みんなの夢大陸」に遊びに来ていたオーディエンスに拍手で迎えられ「お台場、楽しむ準備はいいですか!?」と会場を盛り上げるとメジャーデビューシングル『過呼吸』を披露。



アレンジャーに、TOCと同じく新潟出身で幅広いアーティストの楽曲制作に携わるDirty Orangeを迎えた、渾身のメジャーデビュー作。タイトルが持つ重みとは裏腹に軽快なリズムとキャッチーさで、ステージ前を行き交う人々を立ち止まらせた。

その佇まいやパフォーマンスに滲み出るTOCの音楽は、世代やジャンルなどといった垣根を取り払い、歌い始めてからものの数秒で観る者の心をかっさらっていった。そんな『過呼吸』から間髪入れずにカップリング曲『Shepherd』へと移ると、中毒性のあるメロディーやリリックがオーディエンスの心を掴んで離さない。『過呼吸』の軽快なリズムとは打って変わった重みのあるビートとやんちゃなメロディーは、一見ヒップホップ好きの若者向けのようだがそれだけではない。まさに子供から大人、海外からの観光客まで集まるこの会場にふさわしいものであったと言えよう。



この2曲を熱唱した後にTOCは、メジャーデビューを果たした喜びをファンと分かち合い、「今日めでたくメジャーデビュー日を迎えました。8月31日、夏休みが最後だという方も多いと思います。是非この機会にTOCのライブを楽しんでいってください」と語り、続いて披露したのは両A面のインディーズデビューシングルとなる『BirthDay』『Atonement』。インディーズでやってきたことを基盤としているし、そこで培ってきたことを忘れない、というTOCの想いが込められている。



時に天を仰ぎながら、力強く、感情をむき出しにしたパフォーマンスと、まっすぐな言葉の一つ一つに心を打たれ、この数分だけでTOCがソロアーティストとして歩んできた年月の深みを感じずにはいられなかった。
そしてライブ終盤に差し掛かったところでなんと、一緒にステージで踊る女性をオーディエンスの中から1人募り、ステージへと誘い出して『HATE』を披露。歓声と黄色い悲鳴が入り混じる中、ステージ前の全員が両手を挙げて大盛り上がり!そして更に会場を熱狂させた『DISOBAY』の後、改めて『過呼吸』を披露して締めくくった。

この場所に集まった人々の心を掴んで大きな足跡を残したお台場での熱いライブ。TOC にとっても印象深いデビュー日となっただろう。





TOCインタビュー



「みんなの夢大陸」お祭りライブについて

■ライブお疲れ様でした。ファンの方、そして初めてTOCさんを見るという方まで集まったステージでしたが、終わっての感触というか感想はいかがですか?

TOC:ファンの人がステージ前を埋めてくれていたから、あとはどれだけ歩いている人の足を止めることができるかとか、振り返らせることができるかっていうことに気をつけてライブをしていました。


■具体的に意識したことは?

TOC:わざと盛り上がりが薄い方に行ったりとか、そういうのはやりたくなりますね!


■最初に新曲2曲を持ってきてからの初期の楽曲『BirthDay』をやるというセットリストでしたけど、こだわりを教えてください。

TOC:毎回セットリストは変えています。今日はメジャーデビューの日だからメジャーデビューの作品を2曲まずバンッてやって、その後に、来てくれたファンのために3年前にインディーズで活動を始めた時に出したシングルを組み込みました。当時から見てきてくれた人たちだし、久々に歌うってのもあるし、喜んでくれればいいなと思って。
途中女の子をステージに上げたのは、絶対にお客さんが参加できるようなキャッチーなことをライブに1つ盛り込みたいっていうのがあるから。それで、僕のファンじゃない一般の方が”何やってるんだろう”って少しでも気になってくれればと思っています。
最後は、ちょっとでも皆さんの耳にひっかかるようにって思って、もう一回『過呼吸』を歌いました。


■今日まで『過呼吸』のリリースに向けてライブやプロモーションで忙しかったと思うんですけど、夏らしいことってできました?

TOC:海で歌わせてもらう機会が多かったので、その度にコソッと海に入ったりしました。ビーチでのライブの時は水着の子を3人ステージに上げたりとかして…あれはハードル高かったですね(笑)。そういうわけで楽しみました!
ほとんどこの夏は仕事で埋め尽くされていたんですけど、やっぱり仕事が楽しいですね。


■今日のライブに話は戻るんですけど、『Atonement』を歌っている時にサングラスを外されているシーンがありましたよね。

TOC:あの曲は結構思い入れがあって、少し感情的になる曲だったので、はずしちゃった…んですけど、あんまり取りたくないんですよ、本当は!


■それまでと比べても感情的になっていることが伝わって来るパフォーマンスでした。

TOC:やりたい音楽を100%できていないって感じた自分がいたからソロを始めたんですけど、その時に書いた曲だから結構重たい歌詞で。今歌うと違和感も少しあるんですけど、でもやっぱり感情的になっちゃいます。
100%やりたいことができない世界から離れたくてインディーズに行って書いた曲を、メジャーデビューしてこのステージで歌ってるから、なんか「スゲェ、俺。人生って色々あるなぁ。」って感じていました。


メジャーデビューについて



■その当時はTOCとしてメジャーデビューすることはイメージされていましたか?

TOC:まっっっったく!生涯Hilcrhymeだけだと思ってました。


■100%やりたいことをやっていけるかということにもこれからまた直面する可能性もあるかと思うんですけど、メジャーでTOCとして楽曲を作っていくことに対する想いというのは?

TOC:やってみてわかったんですが、抱えていたフラストレーションは虚像のものだったというか。やりたいことをTOCとしてピンでやってみて、感じたことって、これはHilcrhymeでも通ってきた道だったなっていうことでした。
Hilcrhymeは自分で作ったチームだし、相方も最高に信頼しているし、仲が悪いとかじゃなくてただ音楽的にやりたいことがあるっていう欲求があったのでHilcrhymeと並行してやってきました。

■今後の計画というか、次の楽曲の構想はもうあるんですか?

TOC:TOCの楽曲第2弾とか第3弾の事はまだ何もできていないんですが、より良い曲を作れる自信はすごくあります。それは、Hilcrhymeの活動とインディーでやってきたTOCの活動で吸収したものを全部出して、また“キャッチー”な曲になると思っています。とにかく“キャッチー”であることがラップをする上で一番気をつけていることだし自分の武器だと思っているんで。


『過呼吸』について



■では、『過呼吸』をメジャーデビューのタイミングでリリースした理由を教えてください。

TOC:珍しく音もテーマも歌詞も全部同時に降りてきた曲なんですけど、そういう時は得てしていい曲ができるから、もうこれしかないなと思って。今年の5月に速攻で作ったんですけど、メロがキャッチーだけど踊れる、でも内容は結構ズブズブの病んでる人間の曲っていうアンバランスがすごく好きなんです。
一人の女に溺れていく男とか、こういう人間クサいテーマが好きなんですね。


■男性目線で書かれている歌詞ですけど、女性も共感する方多いんじゃないかと思います。

TOC:結局恋愛にハマったらどっちも同じだと思っているんで、そこは男も女も関係なしに!


■このテーマや内容は実体験から?

TOC:そうですね、少し怖い先輩から電話かかってきた時とか、深呼吸して出なきゃ、って時に、”この感覚を歌詞にしたい!”って一気に降りてきたんですよね。
そこに自分が経験した歌詞に似た感情だったり、人から聞いた話を基に恋愛っていう要素を足して今回の曲はできました。


■今回は今もおっしゃっていた通り、一気にメロも歌詞もテーマも降りてきたということですけど、普段はどのように曲作りは進められているんですか?

TOC:トラックメーカーから音をもらって、その中から気に入ったやつにラップを乗せていくんですけど、今回に限ってはビートもオケも含めてほとんどの音を自分で作りました。


■作っていくうちに歌詞を変えたりっていうことはありましたか?

TOC:そうですね。スタッフさんに見てもらって「ここはこうした方がいいんじゃないか」っていうディスカッションがインディーズの頃と違ってあるんですけど、それが大事だと思えるようになったからメジャーに行ったのもあります。3年前の自分だったらイヤだヤダヤダ!ってなってたと思います(笑)。


『Shepherd』について



■カップリングの『Shepherd』はかなり攻めた歌詞になっていますけど、その検閲だったりディスカッションを乗り越えてきたんですね!

TOC:カップリングは割と昔から好きなことをやっていいっていう立ち位置だと思っているんで、Hilcrhymeの時も好きなことやってきていたんですけど、『Shepherd』はレーベルを立ち上げて今感じている音楽シーンに対する想いみたいなものが書いてある歌詞です。俺はアーティストとかラッパーって孤高な存在であってほしいと思うんですね、群れをなすものじゃなくてカッコイイまま死ぬ存在であってほしいから、そうじゃない人にチクリとするような曲を作りました。
それとやっぱり『過呼吸』が俺の中ではメインだったので『Shepherd』はラップで遊んだっていう感覚ですね。


■『Shepherd』の歌詞に込めた想いに関して詳しく聴かせて下さい。

TOC:仲のいいシンガーと、その「アーティストとかラッパーは孤高な存在であってほしい」っていうことをよく話すんですけど、群れをなすなんてまるで羊じゃないかっていう話から「それ曲にできそうだね」って。群れをなすとイキがる奴が多いんですよ(笑)。結局一人じゃ何もできないって奴。俺はそういう大きな組織なんかにずっと逆らって“俺は俺。”っていうスタンスで生きてきた人間なんで、こうあるべきだっていう想いで警鐘を鳴らすっていう意味も込めて書きました。


■オブラートには包まずハッキリ物申していますもんね…。

TOC:そいつらのやってる音楽が生ぬるくて、そんなんじゃ眠くなっちまうぜっていうのを羊がイチ…っていうのに掛けていて、そういう隠喩方法はラップの醍醐味で、韻を踏んでいくだけじゃなくてダブルミーニングを入れたり何かを思わせたりっていう楽しみ方ができるので、このカップリングで遊びたいなっていうのがありました。


■どの世代にも共通できるテーマの『過呼吸』とは対照的に『Shepherd』の歌詞は対象をはっきり定めているんですね。

TOC:高校生を中心にラップが超流行っていて、そういう子達には教えて行かなきゃいけない世代だから“こうなるなよ”っていう意味で、この曲で歌ってる奴だけじゃなくこれからの世代の人たちも対象に入ってます。
ムーブメントになるとみんながみんな右向け右でやりはじめるけど、それはヒップホップじゃないし、だからってあまのじゃくも違って真っ直ぐだけを向いてる奴がカッコいいとされるから、そういう奴になっていこうぜって。


■DRESS RECORDSのプロデューサーとしてこれから活動されていく中でやっぱりそういったアーティストと出会えるといいですよね。

TOC:そうですね。今ライブを見に来てくれる人の中にラップ好きの若い子も多いので、世代交代なんだなって。青春の1ページだったって言ってくれる世代もそうだけど、常に若い世代には聴いていてほしいなって思います。


メロディー・MVについて



■ありがとうございました。では続いて、両曲のメロや音に関するこだわりについて教えてください。

TOC:曲は自分と後輩で鍵盤叩いて作ったんですけど、俺はトラックメーカーじゃないからアレンジは人にお願いするんです。そのアレンジャー選びがすごい重要で、今回はDirty Orangeっていうアレンジャーに手がけてもらいました。彼は僕の新潟の後輩で、上京したタイミングで一気に売れて。売れる前の彼も知っているから、ビックヒット曲もやっているっていうのを聞いてすごく嬉しく思っていました。お互いメジャーのフィールドを踏んだっていうのも何かの縁だし、『過呼吸』ができた時にアレンジャーはあいつしかいないって思いました。


■TOCさんの中でアレンジはどのくらいイメージしてあったんですか?

TOC:ギターはこういうストロークでお願いしたい、ベースもグルーヴはキープしてほしい、ビートはこんな感じ、って結構指定はしました。やっぱりものすごく良くなって帰ってきて、「コレコレ!!」みたいな、いじりすぎでも注文通り過ぎでもない良い塩梅のものが上がってきました。
音の鳴りもメジャーのフィールドで大事なことだし、そこをプロデュースする人が俺にはいないから自分で決めなきゃいけないのでめっちゃこだわりました。その甲斐あってすごく良いものができたと思っています。


■ジャケットとMVについても伺いたいんですけど、モノクロとカラフルな金魚のイメージはどこから?

MV:アートワークに関しては、アートディレクター・スタイリスト・カメラマンってプロの方々にお願いして、方針を会議しました。ちょうど俺と同じくらいの女性のMV監督に魚と水をテーマに行きたいっていう案を頂きました。モノクロの世界で、女性が金魚で、そこで溺れていくTOCっていう発想が女性っぽいと思いました。中性的なのも割と好きだから、良いミュージックビデオになったと思っています。


■MVの撮影はいかがでしたか?

TOC:印象的だったのは、雨のシーンです。水を降らす装置を使っていたんですけど、水をずっと浴びていたんで寒かったです(笑)。もうビッチョビチョで終わって速攻シャワーを浴びました。


最後に

■ありがとうございました。ではここでUtaTen名物のピックアップフレーズのコーナーです!

TOC:1フレーズじゃなくて1ブロックでもいいですか?『過呼吸』の「君が好きな物は全てあげ 君が嫌いな者は全て捨てる そして僕は何も失くなった 一番欲しかったはずの君すらも」です。
ここは本当に人間独特の性格みたいなものを上手く書けたなって思います。


■歌詞重いけどメロディーが軽快だから大丈夫だと思って聴いていたらここで一気に突き落とされた感がありました。結果ズーン…です(笑)。

TOC:嬉しいです(笑)。この後はまたサビを繰り返すことで頭に残ったら俺のモン!みたいな。


■やられました(笑)。ではでは締めに移りますが、TOCさんの今後のアーティストとしての目標を、メジャーデビューのタイミングなので聞かせて下さい。

TOC:音楽を聴く手段とかも楽しみ方もここ数年で本当に目まぐるしく変わっていて、そこらへんは僕らのわからないとこではあるけど、ちゃんと消化して変わらない良い曲を作りたいですね。
今ってビックヒットがすごい難しい時代だと思うんです。一度経験があるからこそ尚更難しいことはわかっているけど、やっぱり音楽で振り向いてほしい。音楽で伝えていきたいし、広がってほしいし、ライブに来てほしい。これはこれからも変わらずに行きたいですね。


■最後に、この記事を見てくれたみなさんに一言、お願いします!

TOC:見てくれてありがとう!歌詞を書いてる自分にとってはこうして歌詞を見てくれることを嬉しく思うし、もっともっと良い歌詞を書いていくので、楽しみにしていてください!



Interview&Text:愛香



-ライブセットリスト-

1.過呼吸
2.Shepherd
3.BirthDay
4.Atonement
5.HATE
6.DISOBAY
7.過呼吸

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リリース情報

TOCメジャーデビューシングル
過呼吸


読売テレビ「脚本家と女刑事」主題歌
配信:2016年8月16日(火)~「過呼吸」レコチョクにて先行配信
CD:2016年8月31日(水)発売

収録曲

M-1「過呼吸」  
Lyrics:TOC Music:TOC, 音呂  Arrangement:Dirty Orange

M-2「Shepherd」 
Lyrics:TOC Music:TOC, VNO  Arrangement:VNO
初回盤SG+DVD UPCH-7175:1,700円(税抜)
通常盤SG UPCH-5884:1,100円(税抜)

ライブ&イベント情報

TOC One Man Live大阪「過呼吸」
2016年9月10日(土)大阪 BIG CAT
OPEN:16:15 START:17:00
¥4800(ドリンク別)

ライブ終演後の「TOC本人参加の打ち上げ」開催。
※参加方法、入場方法はTOCオフィシャルサイトをご覧ください
http://toc-dress.com/


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