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【インタビュー】デビューの夢叶ったCOLOR CREATIONが1stシングルに込めた想いを、メンバープロフィールと共にお届け! (2/2)




COLOR CREATIONのライブ

──皆さんのライブは、お客さんの感じはどんなですか?また、皆さんはどういったパフォーマンスをされるんでしょう?

TAKUYA:『CANVAS』しか聴いたことない人からしたら、もしかしたら全然想像も出来ないような感じかもしれません!僕たちはダンスをしない分、全員参加型で、お客さんたちと一緒になって創り上げるライブを意識していて。前後左右、端から端まで、全員が楽しめるライブを心がけていますね。

──準備はもちろんされているでしょうけど、ライブ全体の雰囲気としては未知の部分もきっと多いですよね。その日のお客さんの反応とかで変わりそうな。

KAZ:そうですね。自分たちの想像を超える盛り上がりを見せてくれるときもあれば、思ったようにならない日もあります。でもいつも実感することは、僕たちが笑顔だと笑顔が伝染してお客さんも笑うし、僕が楽しいとお客さんも楽しくなっていくってことですね。

僕たちは今オープニングアクトで出演することが多いので、開場中にライブこともよくあります。そういう時ってまだあまり人がいなかったり、全然僕らのことを見てくれない人がいたりで心が折れそうになるときもあるんですけど、それでも僕らは自分たちが全力で楽しむようにしようって話をしてからステージに立つので、自然とそれが伝染して一曲目に立ってなかった人が二曲目で立ってくれたり、少しずつクラップしてくれるようになったりします。リリースイベントでもそうですけど、僕たちの熱い思いがお客さんに伝染していくようなライブを心がけているので、終わる頃にはいつも沢山の人が集まってくれています。


──皆さんのライブって、なんだか一人でも行けそうな感じですね。

KAZ:行けます!初見で一曲も知らなくても僕たちがレクチャーするので。一緒にクラップしたり手を振ったり、簡単なので初めての人でも参加しやすいと思います。


──今のお話を聞いていると、COLOR CREATIONのファンの方は穏やかでマナーのある方が多そうですね。

KAZ:本当にそうなんです。お母さん世代やお婆ちゃん世代、さらには小学生までライブに足を運んでくれています。親子で応援してくださっている人や、学生の男の子たちもいたりして、性別や年齢を超えて沢山の人達に僕らの音楽が刺さっているんだなって実感しています。皆さんの笑顔を見るとこっちも幸せな気分になるので、これからも色んな人に楽しんでもらえるようなライブを心がけたいですね。


──今後ボーカリストを目指す人から皆さんが目指される立場になるかと思うんですが、『CANVAS』でいうと特にこぶしというかフェイクが印象的ですよね。このテクニックを習得するまでの道のりを伺ってもいいですか?

RIOSKE:僕が最初に練習したフェイクがYUIさんの『Good-bye days』で、そこからビヨンセさんに辿り着いて、練習を重ねましたね。


──同じ曲でずっと練習するんですか?

RIOSKE:同じフレーズを何回も一日中ずっとかけて、それが出来たらもうちょっと長いフェイクを練習して…っていうのを繰り返して、色んな種類のフェイクを覚えます。それをパズルみたいに組み合わせていくっていう感じですかね。

TAKUYA:フェイクの種類はRIOSKEが一番多いですね。

KAZ:僕はHYさんの『てがみ』っていう曲の中の「君の背中を」の部分が難しくて、そこを絶対に出来るようになりたいと思って、小学生のときに練習していた記憶がありますね。その後は洋楽が多かったですね、マライア・キャリーさんとかアリシア・キーズさんとか。僕の練習法は、覚えたいフェイク部分のスロー再生を一日中ずっと聞くというやり方でしたね。


メジャーデビューシングル『CANVAS』



──KAZさん作詞の『CANVAS』ですが、この曲はメジャーデューシングルとして書き始めたのですか?

KAZ:違います。元々インディーズ曲で『Waiting For You』と『Everything Will Be Alright』を作詞させてもらったんですけど、その時はどちらかというとフィクションをベースに洋楽感を重視して歌詞を書いていました。2曲ともOne DirectionさんやBackstreet BoysさんのようにUK感のあるサウンドだったので、言葉遣いが少し英語っぽく聞こえるように英語の単語を増やしたりしました。ただそういう歌詞をライブで歌っていくにつれて、ずっとフィクションの曲を歌うのはこちらからの一方通行のように感じてきて。やはり等身大の自分たちの気持ちがお客さんにダイレクト伝わって、それによって聴く人の人生を支えるような曲を作っていきたい、そう思ったんです。そう思わせてくれるきっかけは僕たちの事務所の先輩のソナーポケットさんや、ライブで何度も共演させて頂いているベリーグッドマンさんの曲だったりしました。先輩たちの曲は、聴いていると「本当に自分に歌ってくれていんだな」と思える歌詞で、そういう歌を僕たちも歌いたいなって。それで作ったのが『CANVAS』です。


──そんな想いや自分たちの経験が反映されているフレーズって特にどこでしょう?

KAZ:「朝目が覚めて 変わらない毎日に何度」っていう過去のことをAメロで歌ってるところや、Bメロの「だけど君と出会って変わったよbrand new days モノクロな世界中が少しづつ色付いたんだ」ってところですかね。Bメロの部分は、オーディションに受かってメンバーと出会えたり、協力してくれるスタッフの皆さんに出会えたり、応援してくれる人達と出会えたりと、色んな人たちとの出会いで今の自分達がいるので、特に気持ちがこもりました。皆のおかげで自分の人生が色付いてきた、だから皆を素敵な場所に連れていくと誓う、という決意を込めた曲ですね。お客さんの表情を見ながら歌うと、本当に思いが溢れてくるんですよ。だからこの『CANVAS』という曲ででデビューできてよかったなって心から思いますね。


──『CANVAS』はMVもありますよね、白を基調とした感じの。

JUNPEI:そうですね。真っ白にこだわって、MVの公開日も3月14日のホワイトデーにしたんですよ。RIOSKEにいたっては髪の毛も白にしましたからね(笑)。最初は真っ白から始まってこれからファンの皆と一緒に色付いていくという意思と、直訳すると「色を創作する」という意味を持つ僕たちのユニット名COLOR CREATIONのスタートラインを表現したかったので、テーマカラーを白にすることにこだわりました。


『CANVAS』収録曲の好きなフレーズ

──今回の収録曲の中から皆さんが一番好きなフレーズを挙げていただけますか?

KAZ:僕は『CANVAS』の「世界中でこんなに沢山の中で君はgirl oh 僕を選んでくれて 本当にありがとう」っていう歌詞が好きです。こんなにたくさんアーティストがいる中で僕たちを選んでくれていうファンの方たちに向けて。もちろんスタッフさんや家族もそう。僕を選んでくれたっていうのがすごく好きなワードです。



YUUTO:僕は『CANVAS』の自分のパートの中の「僕から君に送るlove」っていう歌詞がすごく好きです。こういう台詞ってファンの人達に面と向かっては照れ臭くてなかなか言えないんですけど、歌にすることによってストレートに伝えられるっていうので、ここは毎回すごく気持ちが入りますね。

JUNPEI:僕は『Odds&Ends』の「果てしない道と嗤われたんだ ちっぽけでも 僕らは夢見る 栄光のvictory」っていう歌詞が好きです。僕が歌手を目指したときには本当になれるなんて誰も思ってなかったと思うし、実際友達からもびっくりされているので、夢がある人には「俺でも出来たんだから必ずできるよ」って言ってあげたいですね。「ドームに立ちたい」という、今は笑われるような大きすぎる夢でも、絶対叶えてみせます!



TAKUYA:僕は『Flying Memories』の「やけに透明な 君の去った未来へ」ってところが好きです。『Flying Memories』って別れの曲ではあるんですけど前向きな世界観になっていて。「やけに透明な」という表現も別れに対しての悲しさよりは、これからの明るい未来への前向きさを表現していると思います。自分を邪魔するものは何もないから、進みたい方に自由に行けばいいんだよっていう前向きな姿勢を。「君の去った未来へ」って言葉だけ見ると悲しいフレーズっぽくも捉えられるけど、この「やけに透明な」という言葉が入ることによって、すごく前向きになるのでこのフレーズが大好きです。

RIOSKE:僕は『Flying Memories』の「涙はLike a sun shower 悲しいだけじゃない」「高鳴るリスタート 風を切って未来へ」という歌詞もポジティブで大好きですね。



──ありがとうございました。最後になりますが、今後の告知も含め今回のシングルの締めの言葉をお願いします。

KAZ:5月23日リリースの僕たちのメジャーデューシングル『CANVAS』という曲ですが、たくさんの人の人生に当てはまる歌詞になっていますので、皆さんそれぞれの人生に当てはめながら聴いてもらいたいです。そして、デビュー曲を引っ提げてこれから色々なところでライブをしていきますが、11月・12月には僕たちの初となる東名阪のワンマンライブツアーが決定しています!今回パレットツアーと言って、色んな色を持った皆さんがライブ会場というひとつのパレットの上に集まって、混ざり合いながら一緒に音楽を楽しむというコンセプトでやっていくので、年齢性別問わず沢山の方に来てもらえると嬉しいです。まずはこの三都市ツアーを成功させて、将来的に全国でツアーができるように頑張るので、皆さんぜひ遊びに来てください!



TEXT:愛香
PHOTO:大西基

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日本の5人組ボーカルグループである。メンバーはリーダーを務めるJUNPEIとKAZ、TAKUYA、YUUTO,RIOSKEの5人である。KAZはフィリピンとのハーフでRIOSKEはペルーとのハーフである。2017年にインディーズとして発売した【Waiting For You】と【Summer Love】を二曲同時にリリース。この二曲が5000枚以···

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