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【ライブレポート】心をカラフルに染め上げてゆく、立花理香の華やかなステージ!

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歌手デビューを果たした声優「立花理香」…

今回、立花理香は最新シングル『カラフルパサージュ』を手に、2回目となるワンマンライブ「立花理香 2nd LIVE~colorful mixer~」を、2月16日(土)にZepp DiverCityで1日2公演行った。ここには、昼の部公演の模様をお届けしたい。

公開日:2019年2月28日 更新日:2019年2月28日


この記事の目次 []
  1. ・凛々しさが心のユニフォーム
  2. ・無邪気な言葉と立花の素顔
  3. ・SMAPの「オレンジ」
  4. ・トロピカルな熱狂を生み出す
  5. ・立花理香 最新情報
  6. ・リリース情報
  7. ・立花理香 Profile
声優として活動中の立花理香がアーティスト活動を行いはじめたのが、昨年2月のこと。あれから1年の歳月が経過。これまでに彼女は、『Flora』『LIFE』と2枚のミニアルバムとシングル『カラフルパサージュ』を発売してきた。

凛々しさが心のユニフォーム

ライブは、力強く駈けだすように音を響かせた『REALISTIC』に乗せ幕を開けた。
楽曲同様に、いや楽曲以上のパワフルさを持って立花理香は歌いかける。なんて凛々しい姿だろう。凛としたその様こそ、彼女のステージに似合う心のユニフォーム。



間奏では、観客たちを煽る様も。会場には、早くも熱が沸きだしていた。

秘めた情熱を零すように歌ったのが、『赤いアネモネ』。恋したときの心苦しい想いを、彼女は歌声に投影。
フロアには赤いサイリウムの光が揺れている。胸焦がすように、抑えきれない情熱を無理に抑えるように歌う様へ、さらに愛しさが増す感覚を覚えずにいれない。



同じく秘めた情熱へ哀愁という想いを重ねながら、立花理香は『KOTO-DAMA』を歌いかけた。悲しみに包まれた心模様を嘆くように彼女は歌う。その様がクールに見えたのは、艶めく大人な色を持って凛々しく歌っていたからか…。

熱を上げるように、彼女は『Flaming Rose』をパートナーに激しく攻め出した。とても開放的でエレクトロな楽曲だ。
気持ちを沸き立たせると言えば良いだろうか、情熱を抱いた華やかな歌と楽曲へ触れていると、気持ちが光を浴びて輝きだす。歌詞の一節ではないが、「情熱だけで未来は開く」。そんな気持ちを歌声に…歌に触れながら覚えていた。



無邪気な言葉と立花の素顔

スクリーンには、MV『カラフルパサージュ』の撮影時の模様が映し出されていた。映像では、5つの姿に着替えた5人の立花理香が登場。一人一人の姿が誕生してゆく様や、その撮影時に見せる素顔、無邪気な言葉の数々は、見ていてとても新鮮だった。



この日の立花理香は、『カラフルパサージュ』のテーマにも連動し、幾つもの衣装姿で登場。とてもカラフルで鮮やかなピンク系の洋服に着替えた彼女は、会場中も明るく華やかに彩るよう『Shining Memory』を歌いだした。



この歌に触れている間中気持ちが軽やかに弾めば、心へ光射すような心地好さも覚えていた。笑顔のまま感情を色鮮やかに染め上げる、とても素敵なカラフルポップチューンなのが嬉しいじゃない。



その輝きへ、さらに色を塗り重ねるように立花理香は『marguerite』を歌唱。とてもチャーミングな表情のもと、キラキラとした輝きをフロア中へまぶすように歌う。

その様は、まるで無邪気にライブの楽しさを味わう少女のような姿にも見えていた。お立ち台に上がり観客たちを煽れば、サビでは立花理香の振りに合わせ会場中の人たちが大きく手を振り、 同じく無邪気な楽しさを共有していた。

その輝きへ、さらに華やかな歌のフレイバーをまぶすように、立花理香は『Brand New』を届けてきた。可愛いと明るいを重ねあわせ、キュンキュンとした想いで包み込んだような楽曲だ。



彼女の歌声に触れ、色鮮やかな熱に触れていると、自然に心も身体も弾みだす。もっともっと可愛い気分を味わい尽くしたい。

美しく声をはべらすように、清楚な雰囲気を持って届けたのが『Say Goodbye』。大切な思い出にさよならを告げる切ない歌のように、立花理香の歌声にも切なさを覚えつつ、どこか奥ゆかしさを覚えたのは、彼女自身の秘めた心模様が滲み出たせいか。


SMAPの「オレンジ」

最新シングル『カラフルパサージュ』の発売や、今回のライブタイトルへ「colorful mixer」と名付けていたこと、「ここからはカラフルな曲たちをお届けしたいなと思います」の言葉を受け、次に披露したのが、ファンたちからリクエストを求めていた中から選び抜いたカバー曲。立花理香が第一部で歌うためにセレクトしたのが、SMAPの『オレンジ』。

切なさを抱き抱えるように、しっとり優しく歌う。その歌声に、温かく心包まれる感覚も覚えていた。



「最新シングル『カラフルパサージュ』のC/Wもタイトルに色を入れました」の言葉に続いて届けたのが、季節の移り変わりをさりげなく歌詞に綴った『緑の時計』。愛しき想いを、揺れる心模様のままに歌声へ投影。その温もりを感じれたのも嬉しかったこと。



心を温かな想いで満たすように届けたのが、バラードの『flowery night』。ミラーボールの光が降り注ぐ中、愛しい人を優しい声で包み込むように立花理香は歌いかける。とても愛情を覚える温かな歌声だ。
その優しさの中へ力強さを抱かせるところも、立花理香らしさ??!!

スクリーンには、ふたたびMV『カラフルパサージュ』の撮影風景が映し出されていた。中ではガーリーな姿やパンキッシュな立花理香も登場。気になる方は、ぜひMV『カラフルパサージュ』をチェックしていただきたい。

『カラフルパサージュ』の動画を見る

その映像を受けて届けたのが、TVアニメ「雨色ココア sideG」の主題歌にも起用中の『カラフルパサージュ』。立花理香にとって初のアニメのテーマ曲。とてもカラフルに弾けた楽曲だ。「雨が降ったら」の歌詞に合わせて広げた真っ赤なアンブレラ。その傘も巧みに使い、立花理香は軽やかにステップを踏むように舞いながら、華やかに歌を届けてくれた。



トロピカルな熱狂を生み出す

ライブも終盤戦へ。手にしたタオルを振りながら、トロピカルな熱狂を生み出すように届けたのが『MY SWEET UNIVERSE』。立花理香は、キラキラとした輝きを会場中に撒き散らそうと、客席の間を歌いながら駆け出した。そのまま彼女は客席後方のステージへ。後ろから観客たちに熱した想いを届けてゆく。
たくさんのブルーのタオルが頭上をまわり続ける光景は、楽曲と同じように華やかだった。



その熱気へさらに熱と輝きを注ぐように、立花理香は『TUNE UP』を歌いだした。気持ちが嬉しく沸き立つ楽曲へ刺激を受け会場中から生まれた手拍子に、タオルやカラフルなサイリウムの大きく揺れる景色。

立花理香も、ふたたびステージへ向かいフロア中を駆けめぐりながら、この会場を笑顔浮かぶ熱狂の場へ染め上げていった。

「心を込めてお届けします」の言葉に続き、最期に立花理香は、会場中を優しく包み込むように『gradation』を届けてくれた。



ミラーボールの温かい光を浴びながら、誰もが「私の色」を求めるよう流れる歌に身を寄せていた。最後をしめくくるに相応しい、とても愛しい風景だ。

アンコールは、ふたたび『カラフルパサージュ』を歌唱。華やかでポップな楽曲に合わせ、色とりどりのサイリウムの光がフロア中で揺れている。心をカラフルな楽しい色に染め上げる歌のパワーが素敵じゃない。

きっとそのパワーの源は、気丈で明るい立花理香の心の輝きがあってこそ。この楽しさ、もちろん3rdワンマンへ繋げてくれたらなと思っている。

最期に近況を。立花理香は、4月8日よりTOKYO MXで放送になるアニメ「ノブナガ先生の幼な妻」のエンディングテーマ『Reterner Butterfly』を担当することが決定した。



こちらの放送や、どんな楽曲が流れるのかも楽しみにしていてもらえたら幸いだ。


TEXT長澤智典

立花理香は、1987年2月27日生まれ広島県出身の声優・モデル・タレント・歌手でWITH LINEに所属している。2009年、京都府四条河原でスカウトされシンフォニアよりデビューした。2013年に有限会社ホーリーピークへ事務所移籍し声優として活動をスタートした。以降声優として、俺がお嬢様学校に「庶民···

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