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【ライブレポート】TWICE 夢をかなえた東京ドーム公演!

9人組ガールズグループTWICEが21万人を動員する『TWICE DOME TOUR 2019 “#Dreamday”』から、3月30日に行われた東京ドーム公演2日目の様子をUtaTenがレポートする。

公開日:2019年4月8日 更新日:2019年4月8日


この記事の目次
  1. ・夢の舞台・東京ドーム
  2. ・最強のエンターテインメントショー
  3. ・「いつも一緒にいてくれて本当にありがとう」
  4. ・伝説をつくったTWICE
  5. ・TWICE 最新情報
  6. ・TWICE DOME TOUR 2019 "#Dreamday"
  7. ・【リリース情報】
  8. ・TWICE Profile

夢の舞台・東京ドーム

TWICEが夢の舞台に立つ。2018年10月のアリーナツアー終了とともに発表された『TWICE DOME TOUR 2019 “#Dreamday”』。2017年6月のデビューから1年9か月でのドームツアーは海外アーティストとして史上最速。チケットもわずか1分で完売し、3月6日リリースの日本セカンド・ベスト・アルバム『#TWICE2』もオリコンチャート1位を獲得するなど、TWICEの人気は加速するばかりだ。



2019年3月30日に行われた東京ドーム公演2日目。「The beginning of a dream of you and TWICE」という言葉が会場中央のビジョンに映し出される。ライトで照らされたセンターステージ上部に9人が登場した瞬間、地鳴りのような歓声がとどろいた。



1曲目『One More Time』から祝祭感に包まれたドーム内にペンライトがいっせいに揺れる。「Gimme Gimme More 君のそばにいるよ」と歌うサビでは「One More Time」の大合唱が起きた。『LUV ME』、『Like OOH-AHH -Japanese ver.-』とTWICEの魅力をつめこんだ曲の連打で会場のテンションも急上昇する。


「One in a million、こんばんは!TWICEです!」。「『TWICE DOME TOUR 2019 “#Dreamday”』に来て下さってありがとうございます!」(ジヒョ)。「ONCEの声援がすごすぎてびっくりしています。最後までぜひ楽しんでいきましょう!」というモモの呼びかけでメインステージの幕が切って落とされた。

『BRAND NEW GIRL』では、メンバーそれぞれのショットが巨大ビジョンに映るたびに歓声が起きる。



低音がドームに響く『SIGNAL -Japanese ver.-』をおなじみの3×3フォーメーションでフィニッシュすると、ステージにはMVから飛び出したアニメキャラクターが登場!メンバーとキャラクターが手をつないで歌う『Candy Pop』から最新アレンジによる『TT -Japanese ver.-』の流れでは、かわいくてスタイリッシュでポップというTWICEの魅力が存分に発揮されていた。

『Wake Me Up』でメインステージ最上段が前方に動き出すと、アリーナ席の上空を通過して内野席の手前ギリギリに着地。TWICE初のムービングステージに会場の熱狂はピークを更新する。



最強のエンターテインメントショー

「Dreamday」にちなんで小さい頃の夢を語るコーナーでは「プリンセス」(ミナ)、「先生」(ダヒョン)、「イラストレーター」(チェヨン)などユニークな答えが返される。TWICEとしてステージに立ち、メンバー同士で言葉を教え合いながら、ツアーグッズのデザインをするなど、それぞれの夢をかなえてきた集大成がこの日の舞台。

「TWICEもみんなの夢を応援するよ!」(モモ)とONCEとの絆を再確認してライブは中盤へ。『CHEER UP -Japanese ver.-』に続いて、『Pink Lemonade』では2組に分かれてTWICEカーに乗り込み、内野からメインステージまでを周回。特設カメラに向かってはしゃぐメンバーの姿がビジョンに映るたびにONCEから歓声があがる。

【とびきり可愛い♡】全員の写真をチェック!

『I WANT YOU BACK』をはさんで、メインステージに合流して歌う『#TWICE2』収録の『What is Love? -Japanese ver.-』。ジヒョからナヨンへのメインヴォーカルリレーとダヒョンとチェヨンの鉄板ラップパートに会場は沸き返った。



暗転してビジョンに映し出されたのはドレスに身を包んだメンバーたち。後日、人気テレビ番組『情熱大陸』でも紹介された記者会見と楽屋裏のメイキング映像から、ドームツアーにかける思いがひしひしと伝わってきた。



そして、ステージを覆ったウォールを突き破って出てきたのは、高さ10メートルはあろうかというマスコットキャラクターの巨大ラブリー。ラブリーが手に持ったゴンドラには装いも新たにTWICEの9人が並ぶ。

マイクに向かうツウィ。アカペラで歌う『BDZ』に会場が合いの手を入れると、すかさず「声が小さい!」とジョンヨン。「東京ドーム、行くよー!」からのダンサー30人以上を引き連れたマーチングに圧倒される。

後発のガールズグループも登場しているが、オーディエンスとの間の壁を自分たちから壊してしまう点で、ファンにコミットするTWICEのパワーは桁違いであると感じる。

そんなTWICEによる最強のポップエンターテインメントショーは、『L.O.V.E』(バズーカからラブリーの指ぐるみをぶちまける)、『Sweet Talker』(ラップパートも大合唱)、そして『Say it again』(会場をレーザー光で満たす)と東京ドームを完全制圧し、見事に自分たちの空間に変えていた。


「いつも一緒にいてくれて本当にありがとう」

「#Dreamday」と命名した今回のツアーでは、これまでにない趣向が多く凝らされている。センターステージから外野全面に展開するメインステージへという流れは、「小さなステージからだんだん大きくなって夢のステージに立つ」(サナ)というTWICEの歩んだ道のりを表現している。

会場の広さという課題に対しては、ムービングステージやTWICEカーを使って自分たちからONCEに近づく逆転の発想と、スタンド最後方からでもはっきり見える幅74メートルの超巨大LEDビジョンで対抗。バズーカからラブリーの指ぐるみを発射し、ムービングステージの裏面にメンバーの写真を貼るなど、とことん楽しませる演出が徹底していた。



そんなドームツアーをいちばん楽しんでいるのはメンバー自身だろう。会場も参加してウェーブを繰り返してから、「いつも一緒にいてくれて本当にありがとう」(ジヒョ)という思いを込めて『The Best Thing I Ever Did』を歌う。

続く『ONLY YOU』、『STAY BY MY SIDE』では1人ずつ移動式のカートに乗り込み、カート上から客席に向けてファンサを送った。『Heart Shaker -Japanese ver.-』で最前方のムービングステージに再集合。ラストは9人で『KNOCK KNOCK -Japanese ver.-』、そのまま動くステージで『LIKEY -Japanese ver.-』、最後にメインステージに戻って『Dance The Night Away -Japanese ver.-』とドームを揺るがす大合唱で本編をしめくくった。




伝説をつくったTWICE



アンコールでは『Be as ONE』、『Wishing』を披露し、1人ずついまの思いを伝える。「みなさんのおかげで夢がかないました。いま言葉にできないくらい幸せ」と話すダヒョンの目がうるんでいる。「こんなにたくさんのみなさんと同じ場所にいられてとても感動しました」(チェヨン)。「ここまで道をつくってくれたのはONCEのみなさんのおかげ」(ミナ)。「前から想像していた場所に立つことができた」とジヒョ。

涙で言葉が詰まってしまったサナはジヒョたちに励まされながら、メンバー、スタッフ、そしてONCEへの感謝を伝える。「これはゴールではなくてスタート」と語るモモ。「まだ終わらせたくないと思うくらい楽しい時間」(ジョンヨン)。「これからもついてきてくれますよね?」とナヨン。「大好きです。ONCEも同じ気持ちでいてください。約束!」とツウィが話すとさかんに声援が送られた。

ひとつになった会場でONCEと歌う『JP TITLE MEDLEY (One More Time~Candy Pop~Wake Me Up~BDZ)』。センターステージから左右に広がり客席にファンサを送る。ステージから降りて最前列に駆け寄るサナ。「もっと大きな声で!」と呼びかける全力パフォーマンスの最後は『YES or YES -Japanese ver.-』。究極のポジティブナンバーで夢の舞台は幕を閉じた。



史上最速そして最大規模のドームツアーで新たな伝説をつくったTWICE。最高の音楽と演出に加えて、ファンとともに全力で楽しむ9人のパフォーマンスは、これからも多くの人に明日を生きるエナジーを届けてくれるはずだ。

TEXT 石河コウヘイ
Photo 田中聖太郎

TWICE 最新情報

TWICE DOME TOUR 2019 "#Dreamday"

≪日程≫
追加公演:
2019年3月20日(水)
開場 16:30 / 開演 18:30
京セラドーム大阪

2019年3月21日(祝・木)
開場 15:00 / 開演 17:00
京セラドーム大阪

2019年3月29日(金)
開場 16:00 / 開演 18:00
東京ドーム

2019年3月30日(土)
開場 16:00 / 開演 18:00
東京ドーム

2019年4月06日(土)
開場 15:00 / 開演 17:00
ナゴヤドーム

詳しくはドームツアー特設サイトをご覧下さい。

≪追加公演先行予約受付日時≫

2019年1月23日(水)18:00~2月3日(日)23:59

関連ハッシュタグ:#TWICE #TWICE2 #Dreamday

【リリース情報】

◆TWICE 2nd BEST ALBUM『#TWICE2』リリース情報

○CD収録曲 (3形態共通)
01. LIKEY -Japanese ver.-
02. Heart Shaker -Japanese ver.-
03. What is Love? -Japanese ver.-
04. Dance The Night Away -Japanese ver.-
05. YES or YES -Japanese ver.-

06. LIKEY
07. Heart Shaker
08. What is Love?
09. Dance The Night Away
10. YES or YES

初回限定盤A 【CD+PHOTO BOOK】
WPCL-13019
\4,500 +tax (税込\4,860)
※ 80p PHOTO BOOK
※ トレーディングカード1枚ランダム封入(全10種)
※ IDカード1枚ランダム封入(全9種)

初回限定盤B 【CD+DVD】
WPZL-31583/84
\4,000 +tax (税込\4,320)

DVD:
「LIKEY -Japanese ver.-」Music Video
「Heart Shaker -Japanese ver.-」Music Video
「What is Love? -Japanese ver.-」Music Video
「Dance The Night Away -Japanese ver.-」Music Video
「YES or YES -Japanese ver.-」Music Video
「LIKEY」Music Video
「Heart Shaker」Music Video
「What is Love?」Music Video
「Dance The Night Away」Music Video
「YES or YES」Music Video
「LIKEY -Japanese ver.-」Music Video Making Movie
「Heart Shaker -Japanese ver.-」Music Video Making Movie
「What is Love? -Japanese ver.-」Music Video Making Movie
「Dance The Night Away -Japanese ver.-」Music Video Making Movie
「YES or YES -Japanese ver.-」Music Video Making Movie
「#TWICE2」Jacket Shooting Making Movie
※トレーディングカード1枚ランダム封入(全10種)

通常盤 【CD】
WPCL-13020
定価 \2,500 +tax (税込\2,700)
※初回プレス分のみ、トレーディングカード1枚ランダム封入(全10種)

「#TWICE2」特設サイト

「LIKEY -Japanese ver.-」Music Video

◆配信情報!!
「LIKEY –Japanese ver.」配信開始!
https://twicejapan.lnk.to/nq0KB

◆アルバム予約情報!!
「#TWICE2」予約開始!

【TOWER】

【HMV】

【TSUTAYA 】

【セブンネット】

【楽天ブックス】

【amazon】

【ONCE JAPAN OFFICIAL SHOP】

【全国共通特典】
ICカードステッカー(9種ランダムのうち1種)
※絵柄は出来上がり次第お送り致します
※それまではNOW PRINTINGでご対応ください

【「#TWICE2」リリース記念イベント決定!】
ハイタッチ会決定!※詳細は追って発表いたします。

日程:3月24日(日)
場所:インテックス大阪

<対象商品>
3/6発売 TWICE「#TWICE2」

初回限定盤A(WPCL-13019)
\4,500(本体価格)+税

初回限定盤B(WPZL-31583/84)
\4,000(本体価格)+税

通常盤(初回プレス)(WPCL-13020)
\2,500(本体価格)+税

初回限定盤A・初回限定盤B・通常盤(初回プレス)

に封入されていているトレーディングカードにメンバーソロ写真が印刷されているトレーディングカードが封入されている場合に参加可能となります。


【関連リンク】
「TWICE DOME TOUR 2019 “#Dreamday"」特設サイト
「#TWICE2」特設サイト

TWICE Profile

『いい音楽で一度、素晴らしいパフォーマンスで二度魅了させる』アジア発9人組ガールズグループ『TWICE』(読み方:トゥワイス)。

2017年6月に最強ベストアルバム「#TWICE」にて日本デビューし日本レコード協会のプラチナディスクに認定。

「第68回NHK紅白歌合戦」にも出場。JAPAN 1stシングル「One More Time」、2ndシングル「Candy Pop」ともにオリコンウィークリーチャート1位を獲得。

1stシングルの初週売上が昨年度最高を記録し、海外アーティストの1stシングルの初週売上でも、歴代1位を記録。

「Candy Pop」もファーストシングルに続き20万枚を超えた、初の海外アーティストとしても注目。

日本ゴールドディスク大賞で5冠を達成。最新シングル「Wake Me Up」も5/28付オリコンウィークリーチャート初登場1位を獲得。

3作連続の1位及び初週20万枚超となり、海外アーティストによる「1stシングルからの3作連続初週売上20万枚突破」は今回が初となり、前作『Candy Pop』で記録した「1stシングルからの連続初週20万枚突破」記録を更新。

同じく前作で記録した「海外アーティストによる連続初週20万枚突破」の歴代1位タイを単独1位となった。

さらに『Wake Me Up』は日本レコード協会のゴールドディスク認定において、累計正味出荷枚数が、50万枚を突破し、ダブル・プラチナの認定を受けた。

海外女性アーティスト史上初のシングルでのダブル・プラチナに認定としての快挙を達成。

TWICEはこの今夏話題の映画「センセイ君主」(8/1公開)の主題歌に決定。

9月12日には、TWICEの「今まで」と「これから」、「新たな挑戦」全てが詰まった JAPAN 1st ALBUM『BDZ』が発売。

オフィシャルサイト

◆TWICEの日本実績
2017年
「#TWICE」
・オリコンデイリーチャート1位
・25万枚以上の売り上げを記録し、プラチナディスクに認定

「One More Time」
・オリコンウィークリーチャート1位
・1stシングルの初週売上が2017年度最高を記録
・海外アーティストの1stシングルの初週売上歴代1位
・25万枚以上の売り上げを記録し、プラチナディスクに認定
「その他」
・東京タワーとのコラボレーション
・デビュー3日目にして「ミュージックステーション」出演
・SHIBUYA109イメージモデルに異例のデビュー直前アーティストの起用
・ファッション誌「non-no」史上初 「TWICE版」を含む3形態での表紙を発売
・デビュー半年で「第68回NHK紅白歌合戦」への出場
・ワイモバイルTV CM出演

2018年
「Candy Pop」
・オリコンウィークリーチャート1位
・25万枚以上の売り上げを記録し、プラチナディスクに認定
・オリコンの2月のシングル月間ランキングで日本代表人気グループに続いて2位を占める
・海外アーティスト初となるデビューシングルから2作連続で初週販売高20万枚突破

「Wake Me Up」
・オリコンウィークリーチャート1位
・1stシングルからの3作連続初週売上20万枚突破
・海外アーティストによる連続初週20万枚突破
・海外女性アーティスト史上初のシングルでのダブル・プラチナ認定

「その他」
■第32回日本ゴールドディスク大賞 5冠達成 ※海外アーティスト初
○受賞一覧
ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー(アジア)
ベスト3ニュー・アーティスト(アジア)
アルバム・オブ・ザ・イヤー(アジア)
ベスト3アルバム(アジア)
ソング・オブ・ザ・イヤー・バイ・ダウンロード(アジア)
・ABC-MART「NIKE AIR MAX」CMタイアップ(『Wake Me Up』の楽曲タイアップもあり)

□オフィシャルファンクラブ【ONCE JAPAN】詳細
◆TWICE JAPAN OFFICIAL FANCLUB
【ONCE JAPAN】
URL:http://oncejapan.com/

◆TWICE JAPAN OFFICIAL MOBILE FANCLUB
【ONCE JAPAN MOBILE】
URL:http://sp.twicejapan.com/(スマートフォンのみ)

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