1. 歌詞検索UtaTen
  2. 特集
  3. 映画・ドラマ
  4. 映画・ドラマ&特集
  5. sumika
  6. ドラマ「おっさんずラブ」観たらハマる!最高純度のラブストーリー

ドラマ「おっさんずラブ」観たらハマる!最高純度のラブストーリー

ぎゅっとまとめ
  • 大ヒットドラマ『おっさんずラブ』観たらハマる魅力とは?
  • 実力派俳優陣の素直な感情表現が秀逸。
  • TVドラマを彩る最高のラブソングを2曲紹介
2018年に放送されたドラマ『おっさんずラブ』は、田中圭・吉田鋼太郎・林遣都ら俳優陣によるピュアな恋模様を真剣に描いたラブコメディ。見始めたら止まらない中毒性抜群で、ハマる人が続出しました。この記事では、人気の理由に迫ります。

公開日:2020年6月30日 更新日:2020年8月21日


この記事の目次 []
  1. ・社会現象になった傑作ドラマ「おっさんずラブ」とは?
  2. ・はじまりは、尊敬する上司の秘密から
  3. ・愛おしくて応援したくなる登場人物達!
  4. ・叫んで、泣いて!人を愛する真髄に触れた純愛ストーリー
  5. ・前作・TVドラマ2作目も胸キュン必至!
  6. ・ドラマとのシンクロが胸熱!主題歌「Revival」
  7. ・主題歌「願い」は、恋する人の背中を押してくれる
  8. ・「おっさんずラブ」は普遍の愛を描く最高純度の恋物語

社会現象になった傑作ドラマ「おっさんずラブ」とは?

画像引用元 (Amazon)

今までにないおっさん同士の恋愛を丁寧に描き、社会現象を起こしたドラマ『おっさんずラブ』。

主人公・春田に思いを寄せる男達のピュアな恋愛を描いたラブコメディ作品です。

回を追うごとにSNS上での盛り上がりは熱を増し、最終回目前でTwitterトレンド2週連続で世界一を記録しました。

2018年の新語・流行語大賞トップ10入りを果たし、同年を代表するTVドラマとなりましたね。

2019年には、TVドラマの続きを描いた劇場版が公開され、観客動員数は195万人。

興行収入は26.5億円の大ヒットと、一大旋風を巻き起こしました。 

一度観たらピュアな気持ちで胸がいっぱい。

登場人物達の恋模様に胸がときめき、時に切なく胸が張り裂けそうになるほどハマってしまう魅力があります。

そんなドラマ『おっさんずラブ』を深堀りしながら紹介しましょう。

はじまりは、尊敬する上司の秘密から

▲【劇場版おっさんずラブ~LOVE or DEAD~】2分でわかるドラマ『おっさんずラブ』

主人公は、結婚願望はあるものの手応えなしのモテない33歳独身、サラリーマンの春田創一。

ある朝の通勤中、バスに乗っていた彼は痴漢だと間違えられてしまい、部長の黒澤武蔵に助けられます。

部長は男気に溢れ、社員からも人気があるまさに”理想の上司”。

しかし、部長のスマートフォンのロック画面に自分の写真が使われていることやスマートフォンのフォルダに収められた大量の隠し撮り写真を見てしまい動揺を隠せません。

そんな中、本社から移動してきた後輩社員の牧凌太と打ち解けます。

後輩は品行方正、仕事熱心で料理男子。

母が家出して途方に暮れていたので、家事が得意な後輩と同居することにしました。


そんなある日、部長から呼び出しがかかり、待ち合わせ先に向かいます。

「はるたんが…好きです!」

待ち受けていたのは、厳格で男気あふれる部長から想像できない愛の告白だったのです。

初めての男性からの告白に戸惑いを隠せません。

部長の告白をきっかけに後輩も彼に好意を寄せてきます。

ふたりの想いに結論を出すことができるのでしょうか?

『おっさんずラブ』は、人を好きになった時の気持ちをストレートに描き、彼らの純愛に胸がときめくドラマ作品なのです。

愛おしくて応援したくなる登場人物達!

画像引用元 (Amazon)

ドラマを面白くさせた要素は、個性あふれる登場人物とキャストにあります。

主人公の春田創一は、困っている人は放っておけないお人好しで、どこか人を引きつける魅力があります。

演じるのは田中圭で、彼もまた人を引きつける魅力があり、役にぴったり当てはまりましたね。

東京ドラマアウォード2018の主演男優賞や「ダメな男」なのにどこか憎めないキャラクターを確立させました。

日経トレンディ2018の今年の顔と、多くの賞を獲得し、飛躍の年となりました。

そんな彼に惚れた黒澤部長を演じるのは吉田鋼太郎。

部下想いの理想の上司と一途で情熱的な2つの顔を見事に実演熱演。

見た目とのギャップをうまく表現してくれましたね。

一途で健気なところが愛らしくて、見ているこちらも笑みがこぼれます。

また、田中圭に続き東京ドラマアウォード2018や第97回ザテレビジョンドラマアカデミー賞の助演男優賞を獲得しました。

画像引用元 (Amazon)

部長の恋のライバルである牧を演じるのは、林遣都。エリートで家事も完璧なハイスペック男子を演じました。

嫉妬や彼を独占したい気持ち、同性が好きな自分に向けられる周囲の眼差しへの不安。

繊細な心の揺らぎをうまく演じてくれました。

他にも、主人公の幼なじみの荒井ちず役に内田理央。

主人公が務める天空不動産の上司の武川政宗役に眞島秀和。

黒澤部長の妻の蝶子役に大塚寧々。

春田の後輩で新入社員の栗林歌麻呂役に金子大地。

個性豊かな俳優陣が脇を固めています。
 
どの登場人物も親しみやすい一面があって、きっと推したくなる登場人物が見つかるはずです。

また、ゲスト俳優も豪華で、主題歌を担当したスキマスイッチもゲスト出演しますよ。

豪華ゲスト俳優にも注目してご覧くださいね。

叫んで、泣いて!人を愛する真髄に触れた純愛ストーリー


ドラマ『おっさんずラブ』がヒットした理由は、視聴者の心を離さないストーリー。

コミカルの中に「胸キュン・片思い・すれ違い」の王道恋愛ドラマの3要素を上手く織り交ぜ、毎回予測不能な展開の連続。

1秒たりとも飽きさせず、見逃せないストーリーに仕上がっています。

さらにお仕事ドラマとしての完成度も高く、見どころ満載の作品なのです。

愛するがゆえに巻き起こる感情がストレートに伝わり、登場人物それぞれを応援せずにはいられません。

男性だらけの恋愛を、誰もが共感できるように描いたストーリーの完成度の高さに脱帽ですね。

視聴者の心を掴んで離さないストーリーと、とことん純粋な登場人物達の恋愛。

ここまでファンから愛されるドラマに仕上がったのは、脚本家と実力派俳優陣の技術力のなせる技といっても過言ではないでしょう。

前作・TVドラマ2作目も胸キュン必至!

画像引用元 (Amazon)

『おっさんずラブ』シリーズは、春田と黒澤部長のキャストはそのままで世界観と俳優陣を変えて展開されています。

2016年に放送された年末TVスペシャル版は、TVドラマとほぼ同じストーリーで進行しました。

TVドラマの元になったシーンがいくつも盛り込まれていて、比較しながら観ると面白いですよ。

▲テレビ朝日土曜ナイトドラマ『おっさんずラブ-in the sky-』DVD&Blu-ray 2020年4月15日(水)発売!

2019年にTV放映された『おっさんずラブ-in the sky-』は、舞台を航空会社に変えた新たな物語。

主人公は航空会社に再就職した新人客室乗務員。部長は機長として登場します。

主人公に思いを寄せるのは、黒澤機長と密かに彼の絵を描いている整備士の四宮要(戸次重幸)、機長の娘で主人公の高校時代の後輩・橘緋夏(佐津川愛美)の3人。

果たして主人公は誰と結ばれるのでしょうか?

一方、クールな副操縦士の成瀬竜(千葉雄大)は四宮のことが気になっており、機長と協力し恋を成就させようと動き出します。 

誰と誰がカップルになるのか最後まで分からず、彼らの恋の駆け引きに心をぐっと掴まれますよ。

胸キュン、ドキドキ満載の彼らたちの恋のフライトを楽しんでくださいね。

ドラマとのシンクロが胸熱!主題歌「Revival」

画像引用元 (Amazon)

『おっさんずラブ』の主題歌『Revival』を歌うのは、スキマスイッチ。

ドラマや映画、アニメなど数多くのタイアップで幅広いファン層を持つ言わずとしれた大人気音楽ユニットです。

その魅力は、一度聴いたら忘れられない音楽とエモーショナルなボーカル。

そのふたつが織りなす楽曲は、いずれも唯一無二の輝きを持っています。

『Revival』は、実は既にリリースされたアルバムに収録された楽曲。

ドラマのスタッフがこの曲を聴いたときに、歌詞もメロディも作品にぴったりと思ったことから、主題歌に決定したそうです。

切なさと温もりを感じるボーカルとアコースティックギターの音色が耳に残り、聴いたあとは胸の奥が切なさとキュンとした気持ちでいっぱいに。 

毎回流れるタイミングが絶妙で、クライマックスを感動的に演出しています。

一度聴けば、好きな人への気持ちがあふれ出す歌詞と、感情を乗せたセンチメンタルな歌声に胸を打たれるはずです。

▲スキマスイッチ:SUKIMA SWITCH/「Revival」Music Video (Full Ver.)



MVには、ドラマのロケ地が多数登場。

名シーンを思い出しながら、感動に浸ることができますよ。

また、田中圭が春田として出演していて、BARでスキマスイッチと3人で和やかにおしゃべり。

胸キュンな電話シーンもあって、ファンにはたまりません。

主人公とファンそれぞれに思い出が蘇ってくる、ノスタルジックで感動的な主題歌です。

大橋卓弥(おおはしたくや)、常田真太郎(ときたしんたろう)のソングライター2人からなるユニット。 2003年「view」でデビュー。大橋の温かく包み込むような独特の歌声、それを支える常田の卓越したサウンドクリエイトで「奏(かなで)」「全力少年」 など、ヒット曲を次々と生み出す。 201···


主題歌「願い」は、恋する人の背中を押してくれる

画像引用元 (Amazon)

TVドラマ2作目『おっさんずラブ in the sky』の主題歌『願い』も、1作目と同じ輝きがあります。

歌うのは、4人組ロックバンドsumika。

アニメ映画『君の膵臓をたべたい』の主題歌を担当し、作品とリンクするラブソングで聴く人の心を掴みました。

主題歌『願い』は、片思いや叶わぬ恋をする人の切実な気持ちを美しく歌い上げた楽曲です。

叶わぬ恋をしていても、好きな人を目で追ってしまったり、好きな人の目線を追ってしまう。

あの人の恋人になりたい。

歌詞の主人公の止まらない恋心に共感せずにはいられません。

その一途さは、登場人物たちの片思いとも重なります。 

彼らの恋に共感した人なら、この曲を聴くとドラマの場面が浮かび上がってくるのではないでしょうか。

歌詞と作品のリンクはもちろん、聴く人も頷ける作詞センスの高さに脱帽ですね。

▲sumika/ 願い【Music Video】



切ない歌詞とは対照的に、メロディーや歌声は美しく輝いているようなサウンドで、恋をする人の背中を押してくれることでしょう。

性別の壁を越え、普遍的な純愛を描いた『おっさんずラブ』らしい美しい主題歌です。

片岡健太(Vo./Gt.)、荒井智之(Dr./Cho.)、黒田隼之介(Gt./Cho.)、小川貴之(Key./Cho.)からなる4人組バンド。 様々な人にとっての“sumika(住処)”のような場所になって欲しいとの願いを込めて、2013年に結成。 これまでに2枚のフルアルバム「Familia」(2017年)、「Chime」(2019年)。ミニ···


「おっさんずラブ」は普遍の愛を描く最高純度の恋物語

画像引用元 (Amazon)

日本中を湧かせた人気作ドラマ『おっさんずラブ』。

彼らの一途な恋の成就と失恋に一喜一憂してしまうほど、感情移入できます。

本当の自分と向き合いながら、相手の幸せを何よりも望む登場人物たち。

その優しい彼らが自分の意志で告白し、抱きしめる姿に感動できるのではないでしょうか。

男女間の恋の既成観念にとらわれない普遍の愛を描いた作品。

完成度の高さは、最高純度の恋愛ドラマといっても過言ではありません。 

番組や劇場版の終了後も愛され続けている『おっさんずラブ』。

ピュアな男性達の幸せをいつまでも願いたくなる、温かい恋愛ドラマです。

アマゾンプライムビデオでは、TVドラマ全シリーズを配信中です。

ぜひ、彼らのピュアな恋に触れて、その美しいストーリーを堪能してみてください。


TEXT Asakura Mika

この特集へのレビュー

この特集へのレビューを書いてみませんか?

この特集へのレビューを投稿

  • ※レビューは全角500文字以内で入力してください。
  • ※誹謗中傷はご遠慮ください。
  • ※ひとつの特集に1回のみ投稿できます。
  • ※投稿の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約

映画「カメラを止めるな!」ゾンビ映画が…

映画「リメンバー・ミー」は家族の愛の物…